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2012-03-24(Sat)

【米・ニューメキシコ州】韓国人留学生2人、国立公園で落書きして罰金3万ドル~フェイスブックで身元判明、逮捕

 韓国から交換学生で米国に来た韓国人男女留学生2人が国立公園の有名史跡に自分たちの名前と句を刻んで国家指定遺跡毀損容疑で3万ドルに達する罰金を払うことになった。今回の事件は公共施設に落書きや名前を刻んだり、多くの人々が利用する公共の場所の規定を守らないことをたいしたことではないと考える韓国人の認識に警鐘を鳴らすものだ。

 連邦検察によれば交換学生でニューメキシコ大学に通っている韓国人男子学生オ某(23)と女子学生チェ某(22)がニューメキシコ州の有名な国立公園史跡地の「エル・モロ岩」(El Morro Rock)に落書きを刻んだ容疑で起訴され、今月22日に開かれた公判で有罪を認めて合計2万9,782ドルの罰金刑を宣告された。

 ニューメキシコの首都アルバカーキから西に100余マイル離れたラマ地域に位置する「エル・モロ岩」は過去、オアシスであった地域が気候変化によりあらわれた巨大砂岩で、約1,000年前インディアンが残した絵文字とともに1700年代以後、米国史の草創期にヨーロッパおよび南米などの地でこの地域を探険した人々が刻んだ記録が2,000余り残っていて、その歴史的価値のために連邦国立公園管理局(NPS)が史跡地に指定した有名記念物だ。

 検察によればオとチェは昨年10月13日、「エル・モロ岩」を守る国立公園管理員に自分たちが韓国からきた訪問者と明らかにして公園の中に入り「岩に落書きするな」という警告文を無視して‘Super Duper’の文句とともに自分たちの名前を刻んだことが明らかになった。

 彼らが離れた後、現場を巡回検査して彫られた落書きを発見した国立公園管理要員が調査を行った結果、チェのフェイスブック・ホームページで彼らが岩に落書きを刻んだことを発見し、昨年11月2日彼らを逮捕した。

 当時、容疑を認めた二人は「英語が下手で落書き禁止警告文を落書きしてもかまわないという内容と思った」と主張したが、彼らはパスポートとビザを押収された後、解放されて起訴された。検察側は「賦課された罰金はNPSが推算した岩復旧費用」としながら「有罪を認めたので彼らに懲役など実刑は下されないだろう」と明らかにした。

(コリアタイムズ・韓国語)
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