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2012-03-11(Sun)

【ニューヨーク】「食パンから幼虫」~韓国系製菓会社「パリ・バゲット」と顧客、流入経路めぐり衝突

韓国の有名製菓会社「パリ・バゲット(Paris Baguette)」ノーザン・ブールバード売り場で販売された食パンから生きた虫が発見されたが、虫の混入経路をめぐり売り場と顧客の間で相反した主張がくり広げられて物議をかもしている。

フラッシングに居住するキム某氏の妻は去る5日午前、食パンを一口切り取って食べ驚いた。食パンから虫の幼虫1匹を発見したからだ。食パンは4日午後7時頃、ノーザン・ブールバード157街に位置するパリ・バゲットで購入した干しぶどう食パンだった。

キム氏は虫を発見してすぐに売り場に持っていき、売り場側は返済措置をして調査をした後、連絡するとして食パンを除去した。キム氏はそれから四日後の9日、売り場側から連絡を受けた。「調査の結果、食パンから発見された幼虫はコクゾウムシであることが明らかになった。コクゾウムシは一度に160カ余りの卵を産むが、どうして1匹だけ食パンに入っているのかおかしい。問題の食パンは購入当たりである午後3時に製造され、製造と包装過程で全く問題点が発見されなかった。だが、道義的責任上、誕生日ケーキを与える」という内容だった。

キム氏はこれについて「消費者に虫入りパンを販売しておいて、いかなる責任も負わないとする態度に怒りが込み上げる」としてこの日、市の保健局に不平申告した。キム氏は今後、法廷訴訟も辞さないという立場だ。パリバゲット関係者はこれと関連して、「韓国本社に今回の事件を報告した結果、販売後、幼虫がビニール包装を突き抜けたり開封後入る可能性もある」と明らかにしたと伝えられ「売り場の責任が確実ならば謝って補償するのが当然だが、全く問題を発見できなかった」として誤りがないことを再度確認した。

引き続き「該当顧客は初めから補償を要求した。幼虫の流入経路は様々な可能性があるにもかかわらず、お金だけ要求する行為は納得し難い」として、もし告訴するなら法的対応をする方針だと話した。

これについてキム氏は「過去1年余りの間、衛生状態が不良かも知れないのに購入したパンに対する補償を要求しただけ」としながら「売り場の誤りを顧客に転嫁しようとする姿勢はどんでもない」と話した。

(コリアタイムズ・韓国語)
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