--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-02-14(Tue)

株は優待で選ぶ時代!実質83.3%の利回りも

 株価低迷の今こそ、輝きを増す銘柄がある。株主になるだけで配当とは別に様々なサービスが受けられる「株主優待銘柄」だ。

 2月末、3月末は、株主優待銘柄のメリットを享受できる「権利確定日」が集中。直前のこのタイミングは絶好の仕込み時である。

 今年は例年以上に優待銘柄に旨味がある。昨年、日経平均株価は東日本大震災や欧州財政危機の影響で年間17%も下落した。業績悪化で配当を減らす企業も多い。しかし個々の優待銘柄のサービス内容はほとんど縮小されていない。つまり例年よりも安値で同様のサービスが受けられるのだ。

 いまや株主優待は「配当の一部」と考えるべきだ。優待内容を踏まえれば、株価や配当利回りを度外視しても得となるケースは少なくない。

 例えばベビー・子供服の製造卸のキムラタン。

 配当は「0円」だが、株主優待では同社商品が年間5000円分購入できる商品券が貰える。同社の優待獲得のための最低投資額は6000円(2月7日終値で計算)のため、実に83.3%の利回りになる。幼児のいる家庭にとっては、非常に有効な投資となる。これは若干極端なケースだが、優待を加えれば実質的な配当利回りは大幅にアップするのである。

 マーケットアナリストで株式会社「カブ知恵」代表の藤井英敏氏がいう。

「株主優待銘柄の場合、たとえ株価が下がっても優待分の収益で相殺できる。株主優待を実施している企業の昨年の平均騰落率はマイナス0.8%。つまり優待の利回りが1%あればトータルではプラスと考えることができるのです。

 加えて、充実した優待がある企業は、投資家から“株主への利益還元に積極的”と判断されることが多い。安心できる投資対象として、長期的に見れば株価は値上がりが期待できます。優待銘柄は小売りや外食など内需企業が多く、円高の影響も受けにくい。だから今、『株は優待で選ぶ』という時代になっているのです」

(NEWSポストセブン  マネー)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

ZOZOTOWN

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
過去記事(ログ)スクロール

2013/05 (1)

2012/05 (1)

2012/04 (19)

2012/03 (47)

2012/02 (48)

2012/01 (36)

2011/12 (34)

2011/11 (31)

2011/10 (33)

2011/09 (33)

2011/08 (20)

2011/07 (43)

2011/06 (44)

2011/05 (52)

2011/04 (91)

2011/03 (143)

2011/02 (145)

2011/01 (161)

2010/12 (285)

2010/11 (461)

2010/10 (362)

2010/09 (234)

2010/08 (341)

2010/07 (241)

2010/06 (80)

最新記事
カテゴリ
プロフィール

Rainha da Bateri

Author:Rainha da Bateri
FC2ブログへようこそ!

RSS登録er
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。