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2012-02-12(Sun)

イギリス ウィリアム王子をフォークランド諸島に空軍ヘリのパイロットとして派遣!フォークランド紛争30年・深まる対立

 英政府が南大西洋の英領フォークランド(アルゼンチン名マルビナス)諸島に空軍ヘリのパイロットとしてウィリアム王子を派遣したことに、領有権を主張するアルゼンチンが十日に国連へ問題提起の書類提出を予定するなど反発をエスカレートさせている。今年は両国が戦火を交えたフォークランド紛争から三十年。同諸島をめぐり再び対立が深まっている。

 ウィリアム王子は二日、捜索救難ヘリの副操縦士として派遣された。英政府は「あくまで軍パイロットとしての軍事訓練の一環」と主張しているが、アルゼンチンは王位継承順位二位のウィリアム王子の派遣を政治的な狙いがあるとして反発。最新鋭のヘリなどが導入されることから、フェルナンデス大統領は七日、「英国による軍備増強は(周辺の)安全保障にとって重大な危機を引き起こす」と批判した。

 南米の地域経済共同体、南部共同市場(メルコスル)にアルゼンチンとともに加盟するブラジルなど周辺四カ国も同調。フォークランドの旗を掲げる船舶の寄港を禁止する措置をとった。ベネズエラのチャベス大統領は「帝国主義の英国が攻撃を仕掛けたら、アルゼンチンを見捨ててはおかない」と述べ、同国支援の意向を示した。

 フェルナンデス大統領の発言に対し、キャメロン英首相は九日、「国連に行けば、民族自決が国連憲章にとって重要な項目であることが分かるだろう」と指摘。島民は英国民であることを選んでおり「彼らが現在の状態を望む限り、英国は適切な手段で主権保持を守る」と反論した。

(東京新聞  国際)
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