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2012-01-10(Tue)

イギリス海軍、最新鋭駆逐艦デアリングをペルシャ湾に派遣

イギリス海軍が、イランに対する好戦的な発言とともに、最新鋭の駆逐艦をイラン南部のペルシャ湾に派遣しました。プレスTVが伝えたところによりますと、イギリス国防大臣は7日土曜、建造費10億ポンドのこの駆逐艦が、ペルシャ湾に駐留するイギリス軍に合流することを明らかにしました。

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イギリスの新聞デイリーテレグラフは、「この駆逐艦はその最新鋭の技術により、イラン軍のミサイルを標的にすることが出来る」と主張しました。イギリスによるこの反イラン的な措置は、アメリカが、シオニスト政権イスラエルと合同軍事演習を行うため、数千人の兵士、駆逐艦、軍事装備資を地域に送った後に行われています。

ドイツにあるアメリカ第3空軍基地の司令官は、地域におけるアメリカ軍の存在は軍事演習のためだけではないとし、それを軍事駐留のためと述べています。アメリカとその西側同盟国は、2011年9月のIAEA国際原子力機関による最新報告を受け、イランに対する圧力を強化してきました。

IAEAは、イラン政府が核兵器を獲得しようとしているとして非難していますが、イランははっきりとこの主張を否定しています。

こうした軍事的脅迫が取り沙汰される一方、国連はこれまで4度に渡る対イラン制裁を行使してきました。アメリカと一部の同盟国はさらに、イラン政府に対する独自制裁を行ってきましたが、西側のこうした努力は、イランの平和的核開発を停止させることに成功していません。

(iran Japanese Radio  ニュース)
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