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2011-10-26(Wed)

韓国・ネットで共謀し少年13人が友人1人を夜通し集団暴行、少年少女のすさんだ実態

青少年13人が友人1人を夜通し暴行…なぜこんな残酷なことが

ストップウォッチで時間計り、13人で交互に

被害者の顔を砂場に埋め「チクったらまた埋める」

平均年齢は16歳…在学生4人、退学・中退9人、親と同居は3人だけ

他人に対する共感なく好戦的




「デスノート(死のノート)よ。今日はパク○○の番です。(暴行を受け)机の角に頭をぶつけ、昏睡(こんすい)状態になって病院に運ばれます。その後4カ月にわたり生死の境をさ迷わせた末に、命を奪ってやってください」

 18歳の少年は、インターネットのコミュニティーサイト「サイワールド」の日記に周囲の人物を選び、死を願う「デスノート」を作成した。「デスノート」とは、名前を書かれた人が死に至るというノートで、映画化されて話題を呼んだ日本の有名なマンガを基にしている。イ容疑者は、自分が嫌う人間が悲惨な姿で死ぬことを願ってサイトに書き込みを掲載する。

 少年は、自分たちの悪口を言ったという理由で、同学年のユン君(17)を9時間にわたり京畿道光明市、ソウル市松坡区巨余洞、石村洞などに連れ回し、残酷な暴行を加えたグループのうちの一人。先月拘束された同グループはメンバーが13人で、全員が10代の未成年者だ。

 本紙は、同グループのメンバーの心理状態を探るために「サイワールド」に開設された13人のホームページにアクセスし、書き込まれた文章などを専門家と共に分析した。同ホームページの書き込みには、ユン君が同グループから9回にわたって暴行を受けた昨年9月から今年6月にかけて、メンバーの考え方や心理状態がそっくりそのまま表現されていた。常識では考えられない残忍さ、度を超えた自己擁護、社会に対する敵対心、人生を悲観視する内容などで埋め尽くされていた。

 ユン君に暴行を加えた疑いで13人全員が警察に連行された8月17日、メンバーの1人である16歳の少女は、サイワールドにむしろユン君を責め立てる文章を書き込んだ。少女は「とにかくこの書き込みに一度目を通せ。私と話すときは尊敬語を使えってあれほど言っただろう」と書いた。

 日記やコメント欄には、悪口と悲観的な書き込みが相次いだ。少女は先月7日、拘束中の少年に対し「お兄ちゃん、(拘置所から)出てきたら、頭突き(復讐を意味)するんだからね」と、書き残した。少女のIDを通じて少年のホームページにアクセスすると「一生懸命に働いて社会貢献しろなんて言葉は俺には必要ない。人間として生まれたが、汚く生きない限り、平凡に終わってしまうだけだ」という書き込みがあった。少年が今年2月に自分の日記に書き込んだものだ。

これらの少年少女たちは、誰かに暴行を加えるために会うことを「集まり」と呼ぶ。ユン君を最後に暴行した6月21日の「集まり」は、ユン君の彼女だった15歳の少女=在宅起訴中=によって企画された。この少女は事件当日の午後5時40分ごろ、サイワールドの日記に「今に見てろ」と記入し、暴行を予告した。

 韓国青少年相談院のオ・ヘヨン相談員は「残忍性と持続性から見て、これらのメンバーは学校暴力の加害者の中でも極めて危険性の高い部類に属する。他人に対する共感能力が低い上、攻撃的な態度が慢性化し、言葉や文章、行動から凶暴さがうかがえる」と説明した。

 男子8人、女子5人からなる同グループの平均年齢は16歳。このうち、両親と一緒に暮らしているのは3人だけで、残りの10人は片親と暮らしていた。学校に通う生徒は4人だけで、残り9人は中退したか、退学処分となっていた。

 警察の調べによると、同グループは普段から通行人を襲って金品を奪い、ネットカフェやカラオケなどの利用代金に充てていたという。

 取り調べを行ったソウル市松坡警察署のある警察官は「青少年の残酷さはますますエスカレートしているが、このグループについては我慢できないほどだった」と話した。また、他の警察官は「取り調べの最中も反省するどころか、たばこを続けざまに吸いながら、最後には“ムショから出たらお前を探す”と一言はき捨てた」と話した。

 ソウル東部地方裁判所は29日、13人のうちデスノートを書いた少年ら4人に対して執行猶予を言い渡し、2人を家庭裁判所少年部に送致した。裁判部は「罪状は重いがまだ若く、被害者と示談が成立した点などを考慮した」と説明した。

(朝鮮日報  事件・事故)


★韓流がなぜ"駄目"なのか、>>1が淡々と教えてやるスレ
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