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2011-10-15(Sat)

韓国がアメリカと結んだFTAは奴隷宣言書

1.ラチェット(逆進防止装置)
 一度決めた開放水準は逆戻り出来ない

2.サービス・マーケットのネガティブ方式開放
 明示された「非開放分野」以外は全てが開放される

3.未来の最恵国待遇
 他の国へアメリカより多くの開放をした場合、自動的にアメリカに最恵国待遇が適用される

4.投資者国家提訴権
 多国籍企業が勝手に第三民間機構に提訴可能

5.非違反提訴
 事業者が期待していた利益を得られなかった場合、一方的に国に提訴可能

6.政府の立証責任
 必要不可欠であることを「科学的に」立証できないと無条件で開放しないといけない

7.間接受容による損失補償
 アメリカ人には韓國の法より韓米FTAが優先的に適用

8.サービス非設立権を容認
 事業場を韓國に設立しなくても営業可能

9.公企業の完全民営化&外国人所有持分制限撤廃
 アメリカの資本に韓國は100%食われることになる

10.知的財産権直接規制
 韓国に対する知的財産権の取り締まりをアメリカが直接行使出来る

11.金融及び資本市場の完全開放
 韓國は国際投機資本の遊び場になるだろう

12.再協議禁止
 国会で批准されると再協議は出来ない



 (米韓FTAに盛られた「毒素条項」 )

 米韓鬼の十条

1.サービス市場は記載した例外以外全面開放

2.牛肉は狂牛病が出ても買い続けろ

3.他の国とFTAを結んだろ、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与える

4.自動車の売上下がったらアメリカのみ関税復活出来る

5.韓国の政策で損害を出したら米国で裁判する

6.アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する

7.韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置

8.米国企業にはアメリカの法律を適用する

9.韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する

10.公企業を民営化

(米韓FTAの「毒素条項」)

(FTA政策に見る日韓の温度差 「同盟」強化のために毒素条項を飲むのか?)
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