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2011-09-30(Fri)

野田政権“地雷源”点火!衝撃の消費者担当相“マルチ商法”礼賛動画

 野田佳彦政権の「地雷」といわれていた山岡賢次消費者担当相兼国家公安委員長(68)とマルチ商法(連鎖販売取引)業界との深い関係が、28日の参院予算委員会で取り上げられた。追及したのは、被害者救済に取り組んできた弁護士でもある自民党の森まさこ参院議員(47)。森議員は、マルチ商法業界から多額の献金を受け取り、業界を支援する議員連盟の会長を務めていた山岡氏が、企業の会合で講演した「勧誘動画」がある、とも指摘。そこで、ネット上に複数ある動画を検証してみた。

    

    

    

    

    

 「私は山岡荘八の倅です」

 動画の冒頭で、山岡氏はこう自己紹介している。山岡荘八とは「徳川家康」で知られる歴史小説家で、山岡氏は娘婿。義父のペンネームの姓を名乗っている背景には触れずに山岡氏は続けた。

 「日本はまさにネットワーク社会なんですよ。お米がなくなったら隣から借りる。それが原点なんですから」

 「しかし、(マルチ商法が)日本に入ってきた最初が悪かった。ネズミ(講)として入ってきた。ネズミは売るものがないんですよ。架空商売。だから詐欺的商売。そこが問題なんです」

 「アメリカではネズミとは言わないのです。MLMという。マルチ・レベル・マーケティングです」

 マルチ商法は、被害者が加害者となり、金銭的損害を発生させるだけでなく、人的関係を破たんさせる面もある。消費者庁にも苦情相談が多数寄せられており、山岡氏は監督する立場にあるが、動画では何も問題がないかのように話している。

 そして、集まった人々をあおるかのように話題を展開させる。

 「このままいったら日本は潰れる。格差社会といわれているが、一般の皆さまの収入やチャンスが減っている。こういう国は滅びる。それを変えなければいけない」

 「ネットワークビジネスとは大企業がとってしまうほとんどの利益を皆さんの利益にする、いい制度でしょ?」

 たしかに、マルチ商法の被害者から「100%宣伝だ」と批判されても仕方なさそうな内容だ。

 前出の森議員は言う。

 「マルチ商法から献金をもらっていた政治家が消費者担当相ですよ。泥棒に窃盗を取り締まらせるようなものです。野田内閣は身体検査をしたのでしょうか」

 野田首相はこの状態を放置できるのか。

(zakzak  政治・社会)
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