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2011-08-25(Thu)

世界株安は千載一遇…“超割安”優良株を買い叩け!

 8月に入ってから雪崩を打つような下げに見舞われた東京株式市場だが、見方によっては千載一遇のチャンスだ。指標面から法外に割安に売り込まれた株を拾いあさるなら今しかない。そこで、東証1部上場で好業績なのに、株価が超割安というバーゲン状態の11銘柄をピックアップした。

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 日本株は欧州の債務不安問題や米国景気の急減速、さらに折からの強烈な円高という三重苦に見舞われた。

 さらに9月は年間でみると株式市場にとっては最も勝率の悪い月という過去のデータも存在するだけに、「とりあえず売っておきたい、という投資家心理が表面化している」(投資情報会社)。

 その結果、日経平均株価は東日本大震災直後に記録した3月15日の今年の安値(8605円)を下回りそうな水準まで売りたたかれた。日本株は海外市場と比較して、指標面から非常に割安であると指摘され、事実、海外投資家は震災後も日本株を買い続けてきた。ところが、ここにきて「世界株の連鎖安に巻き込まれて、割安株が一気に投げ売りされるような事態に遭遇した」(同)というわけだ。

 ここでいう指標面の割安さとは、PBR(株価純資産倍率)がモノサシになっている。PBRとは企業の純資産価値と株価を比較して算出する指標で、これがもし1倍を下回れば、その企業の株価は会社の解散価値以下に放置されているほど安い、ということになる。

 いまの東京市場は会社の解散価値を下回る株価の企業が頻出しており、東証1部でも最近の相場急落を受けて、PBRが1倍を下回る銘柄が実に全体の7割近くに達し、東証1部の平均PBRは22日現在0・92倍となっている。

 相場が底を入れると、こうした「低PBR銘柄」は急速に株価を水準訂正することも過去の経験則から分かっている。

 そこで、今回はPBRが0・5倍以下と、会社解散価値の半値を下回る究極の安値水準にある東証1部銘柄で、なおかつ今期2ケタ増益を計画し、期末に配当を予定している経営的リスクのない優良株をターゲットに置いた。

 その中から、13週移動平均線とのマイナス乖離(かいり)率を使って、特に株価が下値に大きく突っ込んでいる銘柄を探し、お買い得感満載の“逆張り超割安株”を選んだ。掘り出し物がここから出てくるか。

(zakzak   経済・マネー)
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