--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-07-12(Tue)

「日帝の朝鮮侵略像見たら鳥肌立ちます」~日本の小松電気女子社員ら、安重根記念館など訪問して歴史体験研修

小松電気産業の女性職員6人「事業のために国家間友好が重要で、それならお互いに歴史を知って理解しなければならないという社長の考えできました。いつも女性が世の中を変えるとおっしゃいます。実際にきてみると感動が加わります。」

先月中旬1週間近くソウル南山の安重根義士記念館、西大門刑務所など日帝侵略遺跡を現地調査した小松電気産業の女性職員6人は一様に真剣で厳かな姿勢で感想を明らかにした。彼女たちにこのように特別ながらも異色な社員研修プログラムを提供した‘社長’はすなわち安義士崇慕者であり平和運動家として韓国国内でも良く知られた小松昭夫だ。

防虫・防寒・防風機能を整えたスピード自動扉「門番」を開発して日本市場を独占するほど硬い中堅企業の小松電気の社員は96人、このうち11人の女性社員の半分以上が今回のソウル研修を経験したわけだ。

「教科書には‘朝鮮人、安重根(アン・ジュングン)に銃で撃たれて死んだ’と一行出ているだけなのでよく分からなかった伊藤博文の植民地政策と侵略像を今回知ることになりました。」(白坂)

「記念館で安義士のお母さん(チョ・マリア)が‘国の独立のために乗り出したのだから、恐れるのをやめて堂々と死刑を受け入れなさい’という言葉を聞いてびっくりして涙が出そうでした。」(川中)

「西大門刑務所の拷問道具等を見て鳥肌が立ち、収監された独立活動家たちの写真の中の姿がとても若くて衝撃的でした。」(石原)「安義士が殉国した時、年齢が32才で私よりはるかに幼かったのに、どうしてそんなに立派な意志を実践できたのか想像も難しいです。」(吉岡)

1人を除いてみな韓国に始めてきたという彼女たちは日本の若い女性たちに人気の高い‘韓流観光’を楽しむことが出来ない物足りなさよりは‘新しい歴史的事実に目を開くことになりはるかに有益だった’と口をそろえた。

「今、私たちの世代が過去の怨恨の歴史を変える訳には行かないが、これから未来の平和のために協力をしなければならないという考えを明確に悟れた機会でした。」
小松社長が建てた財団の人間自然科学研究所理事であり中国系のウェイ・ヤリンはこういう交流活動が韓・中・日合同平和博物館設立につながることを期待した。

キム・ギョンエ記者

(2ちゃん的韓国ニュース)

( 小松電機産業株式会社 )
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

ZOZOTOWN

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
過去記事(ログ)スクロール

2013/05 (1)

2012/05 (1)

2012/04 (19)

2012/03 (47)

2012/02 (48)

2012/01 (36)

2011/12 (34)

2011/11 (31)

2011/10 (33)

2011/09 (33)

2011/08 (20)

2011/07 (43)

2011/06 (44)

2011/05 (52)

2011/04 (91)

2011/03 (143)

2011/02 (145)

2011/01 (161)

2010/12 (285)

2010/11 (461)

2010/10 (362)

2010/09 (234)

2010/08 (341)

2010/07 (241)

2010/06 (80)

最新記事
カテゴリ
プロフィール

Rainha da Bateri

Author:Rainha da Bateri
FC2ブログへようこそ!

RSS登録er
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。