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2011-03-27(Sun)

“グズ菅”際立つ…「乳児ママ」支援に直ちに動いたのは

 水道水から規制値を超える放射性物質が検出された東京都は、24日になって放射能濃度が基準を下回ったとして乳児への摂取制限を解除した。とはいえ、小さな子供を抱える母親たちは「本当に安心なのか…」と不安を隠せない。そんなわが子を守るママを応援しようと、スーパー各社では品薄となったミネラルウオーターの優先販売に踏み切った。

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 「基準値を下回ったといわれても、すぐには信用できません。今ある分以外に、ケースで予約したミネラルウオーターが来ますので、向こう数カ月は水道水を与えないと思います」

 生後2カ月の女児を抱える中野区の主婦(30)が不信感をあらわにした。「ママ友達の間でも、国や都が言う『直ちに影響はない』という言葉を信用している人は誰もいません」というだけに、自己防衛を万全にするしかない。

 23日午後、金町浄水場(東京都葛飾区)で水道水から暫定規制値を超える放射性ヨウ素が検出されたと報じられると、都内のスーパーやコンビニから買い占め騒動によってミネラルウオーターが“蒸発”した。

 東京都では各区や市にミネラルウオーターを配布。住民への配り方は各自治体に任され、例えば江戸川区では公民館など区内50カ所で、母子手帳を提示した母親にペットボトルを渡した。

 ただ、都の配布分だけでは、粉ミルクを毎日飲ませるのに十分とはいえない。こうしたママたちの不安を解消すべく、スーパー各社が動いた。

 中堅のサミット(東京)では田尻一社長が即決し、23日夕から優先販売を開始した。

 乳児がいる、もしくは妊娠中の母親がいる家族に限り、サービスカウンターでひと家族750ミリリットル~2リットルなら2本、750ミリリットル以下は4本を販売する。

 「母子手帳の提示は必要ありません。こういう事態ですから自己申告を信用しています。もともと品薄だったこともあり、商品のバラつきと品切れはご容赦いただきたい」(広報室)

 大手のイトーヨーカ堂(東京)は24日から都内や千葉など40店で、乳児1人につき1本、2リットル入りペットボトル飲料水を販売。25日から対象の店舗は1都6県の117店に拡大する。

 また、イオン(千葉)も「前向きに検討している」(広報担当)という。

 母親たちを助けるため、直ちに動いたスーパー各社は高い評価を得られそうだ。

(zakzak  政治・社会から)
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