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2011-03-19(Sat)

米軍が無人偵察機で事故原発の調査

米国防総省は17日、福島原子力発電所の事故を調査するため無人偵察機「グローバルホーク」を投入するとともに、日本政府を支援するために専門家チームを派遣したことを明らかにした。

 国防総省のラパン副報道官は同機の投入は被害状況を調べるためであることを確認したが、詳細は述べなかった。米当局者は16日、日本政府や東京電力からだけの情報に頼ってはいられないことを示唆する発言をしていた。

 米原子力規制委員会(NRC)のジャッコ委員長は、委員会の情勢分析に基づいて原発から50マイル(80キロメートル)以内にいる米国人は避難するべきだとし、また、チュー・エネルギー長官は、福島原発の状況は1979年の米スリーマイル島原発事故より深刻だとの見解を示した。

 グローバルホークは昨年のハイチ地震の際にも調査のために投入されている。国防総省は同機から撮影した高解像度写真を緊急援助部隊支援のために公開するという異例の措置を取った。米空軍は最近、同機をグアム島に配備した。

 同省はまた、9人の専門家から成る「事後管理評価チーム」を派遣した。チームは間もなく日本に到着して、原発問題で日本政府と自衛隊の支援を開始する。

 同チームは地震・津波災害救援のために現在派遣されている米軍を増員すべきかどうかについても報告する。

 米軍による人道支援は続いており、7トン・トラック6台、ハンビー(高機動多目的装輪車両)11台、それに通信トラックなどから成る車両部隊が自衛隊に守られて、山形空港に作られた支援センターに向かっている。また、沖縄の基地からは食料や簡易ベッドなどを積んだKC―130J輸送機2機が厚木基地に向かった。

(ウォール・ストリート・ジャーナル  国内から)


米無人偵察機が原発内部を撮影へ きょうにも投入

放射能漏れが深刻化する福島第1原発の建物内部の実態把握のため、米軍が17日にも無人偵察機グローバルホークを投入することになった。現場レベルの原発事故対策としては初めての本格的な日米協力になる。米国防総省高官が16日、明らかにした。

 放射線漏れで有効な手立てを打てず、東京電力も人員を縮小させる状況下で日本政府の要請に応じたもので、無人で被曝(ひばく)の恐れがないことから投入が決まった。

 グローバルホークは米領グアムのアンダーセン基地に配備中。高性能カメラと赤外線センサーなど高感度の機器を装備し、夜間や悪天候下でも目標の捕捉が可能だ。

 低空飛行はもちろん、約1万8千メートルの高々度から約560キロ先の偵察が可能で航続時間は30時間。遠隔地からの自動操縦で、破損個所や炉心の状態などのデータをリアルタイムで地上の司令部へ送信する。

 14日には、三陸沖に展開中の米原子力空母「ロナルド・レーガン」搭載のヘリコプター要員17人から低レベルの放射線が検知されている。

(産経ニュース  国際から)
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