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2011-03-12(Sat)

“確信犯”でも議員辞職を促せない…アノ売国奴は菅側近!

 これはもう完全に「売国奴」だ。菅直人首相(64)の側近である土肥隆一衆院議員(72)=兵庫3区=が先月末、ソウルで開かれた集会で、日本政府に竹島の領有権を放棄するよう訴える共同宣言に署名し、記者会見にも出席していたのだ。与野党から「国会議員失格」「辞職すべき」との批判が噴出している。内政の混迷に加え、外交でも醜態をさらす民主党政権。その信頼をさらに地に落とす行為に、菅首相はどんな決断を下すのか。

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 土肥氏は10日、「国会を混乱させたくない」として、自身が務める衆院政治倫理審査会会長を辞任する方針を明らかにした。だが、その程度のペナルティーで、国家・国民に対する裏切りが許されるはずがない。

 売国行為があったのは先月27日。土肥氏は、日韓キリスト教議員連盟の日本側会長として、日本の朝鮮統治下の独立運動を記念した「3・1節」の関連行事に出席。この際、「和解と平和を遂げる韓・日両国の未来を拓こう」と題する共同宣言に署名した。

 共同宣言には、竹島について「日本政府は歴史教科書歪曲と独島(竹島の韓国名)の領有権主張により、後世に誤った歴史を教え、平和を損なおうとする試みを直ちに中断しなければならない」と記されていた。

 これは、日本政府の「竹島は、歴史的事実かつ国際法上も明らかに日本固有の領土」「韓国による不法占拠が続いている」という方針と完全に異なる。領土に責任を負う政権与党の議員としては、断固抗議し、宣言を破り捨てるぐらいの気概がなければならない。

 土肥氏は「韓国の言い分が圧倒的になり議論の余地がなかった」「そんなに大きな問題を引き起こすとは思わなかった…」と釈明するが、その前には「個人的には竹島は日本の領土とは一概に言えないのではないか」とも語っている。「旧社会党出身の経歴を考えると、実は確信犯ではないのか」(自民党幹部)との見方も強い。

 土肥氏は1939年、朝鮮京城(現ソウル)生まれ。東京神学大学の大学院修了後、東京や大阪、神戸の教会で牧師として従事。社会党議員の秘書を経て、90年に兵庫1区から衆院議員に初当選した。民主改革連合を経て、98年から民主党に移る。現在7期目。⇒【そりゃ、法律では「アホ」でも「売国奴」でも、閣僚になれるんやろうけど…」】

 菅首相とは長年、政治行動をともにしており、菅グループ「国のかたち研究会」の顧問を務め、影響力も大きい。そんな首相側近が、日本の主権放棄をうながす共同宣言に署名したことは、万死に値する。

 批判は、党派を超えて噴出している。

 自民党の安倍晋三元首相は「国家、主権、領土に対する民主党の体質を表しており、看過できない」と憤り、民主党の渡辺周国民運動委員長でさえ、「あってはならない見当違いであり、撤回すべき。放置すれば民主党が黙認したことになりかねない」と怒りを露わにした。

 しかし、菅首相は9日、土肥氏の行動を「大変遺憾だ」と語ったが、議員辞職をうながすこともなく、今後の対応をまたも党執行部に委ねた。

 枝野幸男官房長官も逃げた。9日の記者会見で、土肥氏の問題を問われても、壊れたテープレコーダーのように「政府も民主党も竹島が歴史的にも法的にも日本固有の領土であることは一貫して変わるものではない」と繰り返すばかり。

 そもそも、菅政権は竹島について迷走してきた。「竹島を韓国が不法占拠」とする政府の公式見解があるにもかかわらず、菅首相らは「法的根拠がない形で支配されている」と繰り返し「不法占拠」との表現を避けてきたのだ。

 政権交代から1年半、民主党は外交面で問題・醜態をさらしてきたが、今回の問題は突出したものと言わざるを得ない。

 評論家の屋山太郎氏は「信じられない。国会議員にあるまじき態度。こういう裏切り者がいるとは愕然とするしかない」といい、こう続ける。

 「署名は失言とは次元が違う。土肥氏は確信犯的に『竹島を韓国領にしたい』と思っているのだろう。完全に国益を損ねる。こういうのを『売国奴』という。これは民主党にとって致命傷。即刻、土肥氏を民主党から除名して、国会議員も辞めさせるべきだ。これを許したら、民主党は国民の信頼を完全に失う」

 このままでは、民主党自体が国益を害する存在になりかねない。

(zakzak  政治・社会から)
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