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2011-03-09(Wed)

株価指数「ジャスダック・トップ20」デジタルガレージ8割上昇

 2月中ごろまで好調だった株式相場は、中東・北アフリカ問題によって調整モードにあります。地政学リスクに加え、資源価格が経済成長を脅かす中では、近い将来何が起こるか分からない、という不安感が増してきているからでしょう。

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 このような中で日経平均は2月17日を高値に調整している一方、マザーズ指数とジャスダック指数は前週末に連日で年初来高値を更新しました。これら新興市場が好調な背景には、比較的国際情勢に影響を受けにくい国内中心の中小型株が多いためだと思われます。

 個別株で見てみても、新興市場の代表的銘柄には好調が目立ちます。マザーズ市場の時価総額上位企業では、サイバーエージェント(4751)が連日で値を飛ばしており、年初来で66%も上昇しています。オンラインアパレル販売のスタートトゥデイ(3092)も同37%上昇しているほか、モバゲータウン運営のディーエヌエー(2432)も、上場来高値を前週末に更新ときています。

 また昨年10月、大阪証券取引所が、ジャスダック市場に上場する新興企業から20銘柄を抽出し、「ジャスダック・トップ20」という株価指数を作りました。ここに選ばれている20銘柄の中にも今年株価が良く上昇しているものが見受けられます。

 東証1部銘柄に比べ小型株が多いので、値動きが激しく、銘柄によって騰落率は大きくばらつきます。上昇トップのデジタルガレージ(4819)は年初来で85%上昇しているほか、大型の楽天(4755)もジワリジワリと高値を取ってきています。

 また20銘柄を組み入れたジャスダック・トップ20指数に連動するETF、JASDAQ-TOP20上場投信(1551)も大証に上場していて、個別銘柄と同じ感覚で売買できます。これだと20銘柄を組み入れ比率に応じて平均化したパフォーマンスになるので、値動きが緩く、ローリスク・ローリターンとなります。

 個別銘柄は何を買ったら良いか全く分からないという人はETFが無難だと思いますが、いくつかの好調な個別株を数個選び、それらを均等割りして買ってみてもリスクは軽減されます。

(zakzak  経済・マネーから)
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