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2011-03-08(Tue)

リーマンショックは投資家心理による暴落だった!

 ■相場で勝てないのは心の弱さが原因だった!

 なぜ勝てないのか?--。その理由を突き詰める際、多くのトレーダーは知識や経験の不足をあげるだろう。だが、実は投資には“心理”も大きなウェイトを占めているのだ。では、どうすれば、心をコントロールできるのか。今回は、メンタルトレーニング術の極意に迫る!!

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 20世紀まで、投資家の考えは「常に合理的である」と考えられてきた。

 しかし、実際にトレードした人であれば、レートの変化に一喜一憂している自身の姿から「決して合理的な投資を行っていない」ことに気づいているはずだ。

 「投資には、投資家の心理的な部分が大きく作用しています。そのため、相場は心理的なバイアスが発生しやすい。リーマンショックは典型的な例でしょうね」と語るのは、慶応ビジネススクール准教授の小幡績氏。100年に一度の経済危機も実は、心理的作用があったからあそこまで暴落したのだとか。

 「そもそも不動産バブルが起きたのはみんなが盛り上がっていたから。バブルに沸いていること自体、合理的ではない。そして、バブルが崩壊して売られすぎたのも非合理的。ファンダメンタルズ的にあの株価の推移は、説明がつかないわけです。こうした通常ではあり得ない値動きには、“ノイズ・トレーダー”と呼ばれる投資家たちの心理が大きく作用しているのです」

 08年からの米ドル/円チャートを見れば、リーマンショックがパニック相場であることがわかる。

 当時の相場に影響を与えていた投資家心理を、資産運用アドバイザーの平田啓氏は「みんながパニックになって投げ売ったからこそ、あれほど下がってしまった。多くは、ここで損切りできずに、『いつか戻るだろう』という心理が働いてしまう。この状況下では、判断の素早さが大切。すぐに損切りできた精神的に強い人だけが、今も生き残っています」と分析する。

 米ドル/円はその後も円高が続いているが、その相場での心理状況はどうか?

 「バブル、崩壊、回復というプロセス後は、相場が落ち着いてしまうので、投資家心理はあまり関係なくなります。もし停滞期に入れば、相場の波がなくなったぶん、普通にその企業の利益見通しなどに反応するので、まともに地味な株を買うのもいいですね。あるいは、相場がパニックになるまで待つという手もあります」

(zakzak  マネー得捜本部から)
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