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2011-03-03(Thu)

中国の銅輸入増加が業績後押し 本命・三菱マテリアル

 先週、当コラムで「株価上昇の大波がキターッ!」と言ったとたんに、リビア・ショックで日経平均株価が大幅下落。相場の見通しの難しさをあらためて思い知りました。先週の覆面株プロY氏が挙げた3銘柄も、全体相場の軟調に引きずられて急騰とはいきませんでしたが、今後の株価反発を期待したいところです=別表。

 今週の覆面株プロは、「3月の相場はMENA諸国(ミドルイースト・ノースアフリカ)の動向にどうしても左右されそう…」と思案顔で語る大手ネット証券・ストラテジストのK氏。

 --これまでの相場見通しシナリオを変える必要が出てきたのでしょうか?

 「リビアにとどまらす、バーレーンやサウジアラビアに深刻な事態が波及した場合は、そうなりますね。特に一時100ドルに達したWTI原油の高騰が落ち着きを見せるかに注意が必要です。原油高が恒常化すれば、米国景気回復を中心にした従来の世界景気回復シナリオを修正する必要があります。その場合、日経平均で1万300円あたりまでの下落を想定しておくべきでしょう」

 --では、そういう微妙な状況下での本命株といえば?

 「三菱マテリアル(東証1部・5711)にしましょう。同社は銅の精錬事業が売上構成の約4割を占めています。原油高にともない金価格が再び史上最高値を射程圏内に捉えていますが、銅の価格は金に強い連動性があるのです。また、中国の銅輸入増加が同社の業績好調を後押ししそうです」

 --その対抗株は?

 「昨年9月の底値から急速に株価が回復し、約2・3倍高となった日本M&Aセンター(東証1部・2127)ですね。M&A仲介専業のコンサルティング企業で、中小企業の後継者難に応える案件を数多く獲得することで収益が急速に伸びています。また、最近増加中の上場企業のM&A仲介受託も堅調に推移しています」

 --最後に3月期末に向けてズバッと大儲けできそうな大穴株も教えてください。

 「2月に入って急騰し、兜町でも話題を集めたクボテック(東証1部・7709)はいかがでしょう。リビア・ショックで続伸相場に冷やし水を浴びせられたところですから面白いかもしれません。液晶向けの薄型パネル表示装置の検査機器が主力の企業です」

 チャートを見ると、確かに大穴株のクボテックの相場展開は面白そう。私の自腹投資で狙ってみます。 

(zakzak  経済・マネーから)
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