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2011-02-18(Fri)

中朝国境にミサイル発射施設完成か

      

「今、我々が見ているミサイル発射施設は基本的に完成したと見ている」(グローバルセキュリティ ティム・ブラウン上席研究員)  このミサイル発射施設は中国との国境に近い東倉里(トンチャンリ)に建設されたもので、発射台の高さはおよそ50メートル、長距離ミサイルの発射に使える大きさです。

 この施設は、テポドンミサイルが発射された北朝鮮東側のムスダンリ基地と比べると、いくつかの違いがあるといいます。  一つは発射台の高さがムスダンリに比べ、およそ20メートル高いこと、ミサイルのエンジン燃焼実験施設が大型化していること、さらに完成したミサイルを移動施設に乗せて発射台まで運べることです。

 つまり、ムスダンリより大型のミサイルを、発射台に乗せてからより早い時間で発射することが可能になるというわけです。

 さらに、ブラウン氏は中国との国境地帯に発射台が作られたことも、注目すべきだといいます。 「アメリカやその他の国が、中国の抵抗なしに発射を偵察することがいっそう困難になる」(グローバルセキュリティ ティム・ブラウン上席研究員)  クローリー国務次官補はこの発射施設について直接の言及を避けましたが、国務省当局者は「この施設に大きな関心をもっている」と述べています。

 北朝鮮は今のところ、対話路線を維持していますが、この施設の完成は状況によってはさらなる挑発行為に出ることもありうるという、北朝鮮の硬軟両様の構えをあらわにしたものといえます。
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