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2011-02-18(Fri)

米株は小幅続伸、主要銘柄に買い

      

 17日の米国株式市場は小幅続伸。弱い経済指標を受けて一時的に値を下げたが、これを買いの好機とみた投資家から主要銘柄に買いが入った。

 ハイテク株が好調で、エヌビディア(NVDA.O: 株価, 企業情報, レポート)は9.8%急伸。前日に強気の売上高見通しを示したことが支援材料となった。フィラデルフィア半導体株指数は1.4%高。同指数は12月上旬以来21.3%上昇している。

 S&Pエネルギー株指数は0.8%高。中東情勢をめぐる懸念で米原油先物が大きく上昇し、エネルギー株を押し上げた。

 株式先物市場では消費者物価指数(CPI)の上昇や失業保険申請件数の増加などが一時売り材料となったが、取引開始後は上昇に転じた。

 S&P総合500種は2年弱で2倍の水準に上昇したが、ここ最近は出来高の低迷が続いており、17日もニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は67億株と、今年2番目に低い水準にとどまった。

 テクニカル分析によると、S&P総合500種は1361近辺が上値抵抗線になるとみられている。

 ダウ工業株30種は29.97ドル(0.24%)高の1万2318.14ドル。

 ナスダック総合指数は6.02ポイント(0.21%)高の2831.58。

 S&P総合500種は4.11ポイント(0.31%)高の1340.43。
 ドクターペッパー・スナップル・グループ(DPS.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.7%上昇。第4・四半期の利益が市場予想を上回ったほか、見通しも強い内容となったことを好感した。

 コカ・コーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)も1.8%高。配当引き上げを発表したことなどが材料視された。米労働省がこの日発表した1月の米消費者物価指数(CPI)は、食品・エネルギーを除くコアCPIの伸び率が1年3カ月ぶりの高水準となった。
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