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2011-02-17(Thu)

成人T細胞白血病:原因遺伝子を特定 マウス実験で京大

 京都大ウイルス研究所長の松岡雅雄教授らの研究グループは15日、成人T細胞白血病(ATL)や難病の脊髄(せきずい)症(HAM)の原因遺伝子をマウス実験で特定したと発表した。松岡教授は「この遺伝子へのワクチンの開発を進めれば、予防や治療につながる」としており、成果は米専門誌「プロス・パソジェンズ」電子版に掲載された。

 ATLやHAMは、ウイルス「HTLV-1」がTリンパ球に感染することで発症する。感染者は国内で約108万人とされ、ATLは浅野史郎・前宮城県知事が発症し注目された。

 研究グループは、全てのATL患者で働いていたこのウイルスの遺伝子「HBZ」に注目。HBZが働くマウスはTリンパ球ががん化してリンパ腫を高率で引き起こすことや、正常な組織を免疫機構が攻撃しないように働く「制御性Tリンパ球」が異常に増加してしまうなど、ATLと同じ症状を呈することを突き止めた。

 また、皮膚や肺の細胞の中にTリンパ球が広く入り込み、HAM患者と同様の炎症を起こすことも確認した。

(毎日jp  サイエンスから)
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