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2011-02-15(Tue)

米粉を使った即席麺発売 農水省も“後援”

 エースコックは14日、米粉を配合した即席めん「お米でもちもち ラーメン新麺組」を関東・甲信地方で発売した。同社によると、小麦粉に米粉を練り込んだ即席めんは業界初という。米粉を使った食品が増えれば、日本の食料自給率向上を助けるほか、消費減が止まらないコメの需要拡大にもつながるため、農林水産省などが麺やパンへの使用を促進。この日、都内で開かれた発表会には筒井信隆・農水副大臣らが出席し、米粉への期待の大きさを示した。

 政務三役が民間企業の商品発表会に顔を出すのは異例。筒井副大臣は「減反をやめたいが、ただちにやめると供給過剰になる。減反制度の解消に向け、米粉(の需要拡大)に期待している」とあいさつした。

 新潟産コシヒカリの米粉を10%練り込んだのが特徴で、小麦粉だけを使った麺よりも、歯応えのある食感を楽しめる商品に仕上げることができたと言う。価格は5袋入り500円。

 農水省は自給率アップに向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」を進めている。こうした動きを背景に、日本有数のコメ所である新潟県は、食品の原料に使われる小麦粉の10%を米粉で代替する企画立ち上げた。これを受けて、エースコックが「新麺組」を開発し、昨年9月から新潟県限定で販売していた。

 日本の食料自給率は40%(カロリーベース)で、麦や大豆、飼料作物などの自給率が低いことが国全体の数字を押し下げている。このため、輸入量の多い小麦粉の一部を米粉で代替すれば、自給率アップにつながる。

 民間企業でも、ローソンやイトーヨーカ堂、不二家が米粉を使ったパンやケーキを取り扱っている。また、米粉でつくるパン焼き器「GOPAN」(三洋電機)がヒットするなど、家庭での調理にも米粉を使う動きが出ている。

(産経ニュース  経済・ITから)
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