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2011-02-08(Tue)

スズキ、10年10―12月期営業利益は前年比31.5%増の236億円

 スズキ<7269.T>は7日、2010年10─12月期の連結営業利益が前年同期比31.5%増の236億円になったと発表した。四輪車の販売がインドやインドネシアなどで好調に推移。

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 国内もエコカー補助金の終了による反動減はあったものの、同社が主力とする軽自動車への影響は「比較的小さかった」(廣澤孝夫専務)。同社の好業績の要因の1つとなっているインド経済の成長については「伸び率が落ちることはあっても、成長を続ける」(同)との見方を示しており、今後も販売面で好調を維持しそうだ。

 11年3月期の連結営業利益予想は、前年比26.0%増の1000億円で据え置いた。10年4―12月期の連結営業利益が前年同期比85.6%増の924億円となり、通期予想に対する進ちょく率も92.4%に達しているが、廣澤専務は「業務管理を6カ月単位で行っているため、見直さなかった」と説明した。同様の理由で通期の四輪車世界生産台数見通し283万9000台(前年比11.6%増)、販売台数見通し258万4000台(同9.9%増)についても変更しなかった。

 修正しなかった通期の営業利益予想1000億円については、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト21人の予測平均値1158億円を13.6%下回っている。

  <二輪事業と北米事業の収益改善は道半ば>

 10年4─12月期は為替が前年同期比で198億円のマイナス要因となったが、四輪車の世界販売の増加や原価低減などで吸収した。廣澤専務は実績について、ほぼ予定通りのラインで動いているとし、「収益もインドの一本足打法と言われてきたが、営業努力もあって国内の収益構造も改善してきた」と語った。

 ただ、同社の二大課題とされる二輪車事業と北米事業の赤字については「改善の方向にあるが、道半ばの手前にいる」(廣澤専務)とし、さらなる努力が必要だと述べた。二輪車事業は10年4─12月期に70億円の営業赤字。アジアを中心に現地生産している小型二輪車は赤字幅が縮小してきたが、円高の中、欧米に輸出している大型二輪車は販売も低迷が続いており採算が悪い。「こういう状況ではこの領域でプラスを出すのは至難の業」(同)としている。

 10年4―12月期の四輪車販売は国内が前年同期比0.8%増の43万6000台と微増。アジアは同29.3%増の118万5000台と大幅に伸びた。アジアのうち、中国は同14%増の21万8000台、ASEAN(東南アジア諸国連合)が同54%増の7万台、インドが同31%増の82万台だった。欧州は同17.8%減の17万7000台、北米は同24.7%減の2万5000台と減少した。

(Newsweek  最新ニュースから)
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