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2011-02-05(Sat)

死神“ゼーゼー”与謝野ドクターストップ? 増税もストップだゼー

 与謝野馨経済財政担当相(72)の体調が心配されている。与野党激突の国会審議で、「議員バッジを返せ!」などと猛批判を浴びているが、答弁が息切れ気味で「ゼーゼー」という呼吸音が目立つのだ。気になる咽頭がんの手術歴。菅直人政権は危険水域から抜け出せないが、古希を超えた増税請負人は大丈夫なのか?

 「国民は日本に不安を持っている。『経済、財政は大丈夫か?』と。将来不安が日本経済にも影響を与えている。制度の持続可能性を図り、世代間の公平性を図る。時間はそう残されていない」

 3日の衆院予算委員会、与謝野氏は社会保障改革について、こう語った。マイクを通じて息を吸い込む音が聞こえた。

 与謝野氏の体調については、かつて懇意にしていた自民党の小泉進次郎衆院議員も気にかけている。先月24日、衆院本会議で与謝野氏が演壇に立った後、こう語った。

 「見ていて複雑だった。途中から、お体大丈夫かなと。マイクに呼吸音が入るんですよね」

 与謝野氏は2006年10月、国立がんセンター中央病院で13時間にわたる下咽頭がんの切除・再建手術を受けた。その後、辛いリハビリを経て政界復帰を果たした。周囲には「体調は万全」と豪語しているが、長時間、マスク姿で閣僚席に座る様子はどこか痛々しい。

 最近、与謝野氏は、昭和恐慌時に積極財政でデフレ退治を行った高橋是清に関する著書を周囲に薦めているという。高橋は2・26事件で暗殺されたが、どこか自身と重ね合わせているのか。

 国際関係論や安全保障が専門で、米政府内に知己が多い国際関係学研究所の天川由記子所長は「米国でも閣僚や政府高官は激務で『体が持たない』と退任していく人は多い。これは、いくら政策に自信があっても、元気でなければ、実現性・実効性が疑わしくなるから。国会中継で与謝野氏を見ていると、顔色は悪そうで、覇気がない。あれで国民に負担を強いる増税を説得できるのでしょうか」と語っている。

(zakzak  政治・社会から)
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