FC2ブログ
2011-12-25(Sun)

正恩氏母は在日、最高機密に 口外厳罰、周知の朝鮮総連を危険視

 北朝鮮の金正日総書記死去を受け、朝鮮労働党中枢が新指導者の正恩(ジョンウン)氏の母、故高英姫(コヨンヒ)氏が元在日朝鮮人である出自は正恩氏神格化の妨げになると判断、「最高機密」に指定し、口外すれば厳罰に処す方針を固めたとの内部情報が23日、判明した。党中枢は事実を知る在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の存在を危険視し始め、関係見直しも検討。北朝鮮の支配の下、重要な資金源ともなってきた朝鮮総連の位置付けが大きく揺らぐことになる。

 内部情報は、北朝鮮の民主化に取り組むNPO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)が党中枢部から入手した。党中枢が金総書記死去後、正恩新体制出帆に向けて正恩氏をどう奉っていくかを協議する中で、方針が打ち出されたという。

 高氏は大阪生まれの元在日朝鮮人で、10代前半の1960年代初頭、一家で北朝鮮に渡り、金総書記との間に三男の正恩氏のほか、次男の正哲(ジョンチョル)氏をもうけ、2004年に死去。北朝鮮国内では一時神格化する動きもあったが、出自については触れられてこなかった。

 ただ、北朝鮮国内の在日出身者の間では公然の秘密で、口外した在日出身者が厳罰の対象となる可能性が高い。処罰内容は示されていないが、政治犯収容所送りになるとみられる。

 一家の神格化によって権力の正当化を図る金政権にとり、高氏の在日という出自は正恩氏の血筋の純粋さを傷付けかねないことから、「最高機密」扱いの判断が下されたようだ。

 かといって、日本に住む在日朝鮮人には周知の事実であるため、同時に朝鮮総連との関係を見直す方針も示されたという。

 朝鮮総連は労働党支配下で政権を潤す資金源の役割を担ってきたが、「危険な秘密を知る組織」とみなされ、重要拠点としての存在意義が“格下げ”されるとみられる。

 朝鮮総連側にはまだ通知されていないとみられ、弔問で訪朝する幹部に示される見通し。実際に指示が下れば、朝鮮総連側の大きな動揺が予想されるほか、総連を窓口とする日朝関係への影響も避けられない。

(産経ニュース  国際)
スポンサーサイト



2011-12-24(Sat)

日本潜伏の北“工作員”に原発テロ観測…“将軍様”なき軍の恐怖

 北朝鮮の最高指導者、金正日総書記の急死で注目されているのが朝鮮人民軍と工作員の動向だ。軍事最優先の先軍政治で、膨れあがった軍隊は約120万人にも上る。19日の死去発表の前、後継者の金正恩氏(28)は全軍原隊復帰を命じる「金正恩大将命令第1号」を発令したが、これをもって正恩氏が軍を掌握したと考えるのは早計だ。専門家は、日本が直面するケースとして難民が日本を目指した場合を懸念し、「対応を誤れば有事に発展することもありえる」と警告。工作員による原発テロの脅威も指摘している。

          0frn1112221611011-p2.jpg

 韓国の聯合ニュースは21日、金総書記の死亡発表の前、全軍に訓練中止と部隊復帰を命じる「金正恩大将命令1号」を出していたと報じた。軍を掌握したと受け取ることもできるが、「いまだ情勢は不安定」(公安筋)との見方は強く、動向に注目が集まっている。

 「いますぐ表面化することはないが、内部統制の混乱も含めて、早ければ2-3カ月のうちに何らかの動きが起きる可能性は高い。海を挟んだ日本も人ごとではない」

 こう話すのは、軍事評論家の世良光弘氏だ。

 北朝鮮軍=表=は総数120万人だが、関係筋によると、このほかに予備兵力470万人、民間防衛組織の労農赤衛隊350万人、保安部隊19万人がいるという。合計約960万人。韓国軍と在韓米軍の計約68万5000人をはるかにしのぐ規模だ。

 北朝鮮の人口は約2400万人だから、人民の2・5人に1人が軍関係者という驚異的な国家といえる。

 日本が懸念しなくてはならないのは、北朝鮮からの難民が増大したケース。警備が厳重になった中国を避け、海路で日本への亡命を図る人民たちが続出すると、北朝鮮の軍隊が日本の領海で活動しかねず、一触即発になりかねないという。

 「日本が対応を誤り有事となれば、ミグ29や620機の軍用機、潜水艦のほか艦艇650隻が出撃。レーダーに感知されない木製輸送機『アントノフ』などで特殊部隊を送り込んでくることも想定される。“ボタン”に手をかければ、ノドンやテポドンなどでミサイル攻撃ができる。しかも、核弾頭の開発に成功している」(世良氏)

 外交筋によると、日本全域を射程に入れる核弾頭装着可能な弾道ミサイル「ノドン」(射程約1000-1300キロ)は、150-320基。配備数は不明だが、米国の一部を射程におさめる約6000キロの長距離弾道ミサイル「テポドン2号」も脅威を増す。

 軍事評論家の神浦元彰氏は「天然痘やペストなどの細菌兵器は1トンの存在が確認され、サリンやVXなどの毒ガス兵器も4000トンを保有し、いまも製造を続けている。スーツケースで日本に持ち込むこともできる」と警告する。

 ただ、正規軍120万人のうち実際に軍人として機能するのは「1割未満」(神浦氏)。深刻な食糧不足で、その1割でさえ機能するかは不透明。世良氏も有事について「現実味は薄い」という。

 工作員の動向も気がかりだ。情報収集活動に特化する米中央情報局(CIA)や英情報局秘密情報部(MI6)などと違い、北朝鮮では朝鮮人民軍所属の特殊部隊が諜報活動を行う。複数の消息筋によると、その数は20万人におよび、米国のグリーンベレーなども上回る「世界一の規模」で要人の暗殺や拉致、破壊活動なども任務とする。

 注目されるのは、金総書記の死去による工作活動への影響で、公安関係者は「新体制の組織強化のため、情報収集活動が活発化しているのは間違いない。利用できるターゲットを見定めるため、各方面で情報収集を盛んに行っているはずだ」と強調。元公安調査庁・調査第2部部長の菅沼光弘氏も「金王朝の体制が維持される限り、工作員の活動や組織に大きな変化はない」とし、引き続きテロの脅威を危ぶむ。

 福島第1原発に目を向けるのは、軍事アナリストの小川和久氏。

 「あの事故によって、原発の航空写真や建屋など内部の構造がすべて白日の下にさらされた。これにより、内部潜入のハードルはずいぶん下がった。原発に、ほんの数キロのプラスチック爆弾を仕掛けて爆破すれば、関東以北は機能停止となるだろう」

 現在、日本には工作員が多数潜伏。市民社会に順応し、「見込みがありそうだと一本釣りされて、現地工作員として育成された者もいる」(小川氏)。

 独裁者の死が、新たなテロの脅威を呼びかねない状況を生んでいる。

■北朝鮮と韓国の軍事力
       北朝鮮     韓 国 
総兵力   約120万人  約66万人 
陸軍 
陸上兵力  約100万人  約52万人 
戦車    約3500両  約2400両 
海軍 艦艇 約650隻   約190隻 
駆逐艦     -       10隻 
フリゲート    3隻      9隻 
潜水艦     23隻     12隻 
海兵隊     -     約2万7000人 
空軍 作戦機 約620機  約570機 
第3・4世代戦闘機 
   Mig-23×56機 F-4×70機
   Mig-29×35機 F-16×164機
   F-15×47機   Su-25×34機 
※「平成23年版 日本の防衛 防衛白書」(防衛省編集)より

(zakzak  政治・社会)
2011-10-04(Tue)

朝鮮学校、教科書改訂を偽装か 生徒に“隠蔽”指示 神奈川は確認せず補助金

 朝鮮学校側が補助金支出をめぐる神奈川県の要請で、全国一律に訂正したとしていた教科書記述が多くの学校で変わっていなかったことが1日、分かった。組織的に生徒らに「教科書を外部に見せるな」と指示し、県も訂正した教科書を確認していなかったことも判明。補助金や無償化を得るため公開用に訂正資料を準備し、偽装していた疑いがあり、菅直人前首相の辞任間際の指示で再開した無償化審査への影響は避けられそうにない。

 問題の記述は、朝鮮高級学校(高校)の歴史教科書の拉致問題に関する「日本当局は《拉致問題》を極大化し…反朝鮮人騒動を大々的に繰り広げ」と、大韓航空機爆破を韓国の「捏造(ねつぞう)」とした部分。拉致問題の記述は、日本の取り組みを「反朝鮮人騒動」と教えており、拉致被害者の家族らが反発。偏った教育を象徴する記述として政府内からも訂正を求める声が上がった。

 神奈川県内の朝鮮学校に6千万円超の補助金を毎年支出してきた県も訂正を要請。学校側は5月、県に「《拉致問題》を極大化」「捏造」の記述をそれぞれ削除・訂正したページのコピーを示し、県は「改訂を確認した」として今年度の補助金継続を決めた。

 しかし、北朝鮮問題に取り組むNPO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)が入手した9月現在、西日本の高級学校で使われている教科書は訂正されておらず、記述は従来のままで、多くの学校でも内容が変わっていないという。学校関係者は「訂正部分が追加教材として配られることもなかった」と話した。

 朝鮮学校の教科書は北朝鮮本国の検閲のもと、全国一律に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の教科書編纂(へんさん)委員会が編集。学校側も県に「訂正は委員会で3月に決定し、新しい教科書が印刷され、4月に生徒に配られた」と説明し、訂正版を使っていない学校があることとは食い違う。

 同県内では訂正版を使っている可能性もあるが、県への取材で、県は訂正箇所のコピーを確かめただけだったことが判明し、実際に学校現場で使っているかは不明だ。

 関係者によると、朝鮮総連が各校長に対し、歴史教科書の外部への持ち出しを厳禁し、表紙に校名やクラス、生徒名を書かせるよう指示していた。不都合な記載を隠(いん)蔽(ぺい)するためとみられている。朝鮮総連は「産経新聞の取材はお受けしない」としている。

 拉致問題に関する記述は、無償化適用審査で文部科学省も「教科書の提出を求め、懸念があれば改善を促す」としている。無償化に加え、他の自治体の補助金支出など、朝鮮学校への公金支出のあり方を問うことになりそうだ。

(産経ニュース  犯罪・疑惑)
2011-07-14(Thu)

北朝鮮と民主党の深い闇…徹底的に追及 ・ 「菅首相と拉致容疑者絡み団体の献金問題、マスコミ沈黙」画像、ネットで拡散…ニュースランキングにも出てこず

     0KoreaNorth-thumb.gif  0minshumark.png

 東京で14日に開催されるアジア・オリンピック評議会(OCA)総会に出席するため、北朝鮮の国際オリンピック委員会(IOC)委員が来日している。

 日本としては許しがたい核実験や、拉致事件に対する誠意のない姿勢への制裁として、私が首相だった2006年10月、「北朝鮮国籍を有する者の原則入国禁止」措置などを発動した。菅直人政権は今回、「五輪関連行事への配慮」として、制裁開始以来、初めて北朝鮮政府関係者の入国を認めた。

 7日の自民党拉致問題対策特別委員会でも政府側に指摘したが、入国者が本当に肩書通りの人物かを確認する必要がある。かつて北朝鮮は赤十字職員として複数の工作員を送り込んできた。軍や公安、工作活動に関わってきた人物ではないか調べるべきだ。

 入国者の行動がOCA総会に限定されていることも確認すべきだろう。朝鮮総連との協議や政治活動、送金手段に利用されるようなことがあってはならない。特例措置で入国させるのだから、制裁の意味・意義の面からも、しっかりと監視しなければならない。

 残念ながら、菅直人政権がそうした懸念を真剣に検討した形跡はない。国家・国民を守る意識が希薄なのだ。

 それどころか、菅首相の資金管理団体が、北朝鮮による拉致事件の容疑者親族の関連団体に6250万円もの政治献金をしていたことが国会で追及された。

 親族とは、1980年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と、松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男(28)のこと。北朝鮮で生まれ育ち、7年前に日本に帰国している。

 東京基督教大学教授で、救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)会長である西岡力氏は前出した特別委員会で「両親とは別人格だが、長男は北朝鮮の革命村で20年間、主体思想をたたき込まれてきた。帰国後も、拉致問題解決に一切協力していない。(北朝鮮と連絡を取りながら)活動している可能性がある」と指摘していた。


 政府の拉致問題対策本部長である首相の資金管理団体が、拉致事件容疑者親族の関連団体に数千万円もの献金をするなど、常識として考えられない。国民は「一体どちらの味方なのか?」と疑問に思うはず。調べてみると、落選議員や民主党市議会議員も多額の献金をしている。

 そもそも、菅首相は1989年、江田五月法相とともに、北朝鮮の元工作員で、横田めぐみさん=同(13)=の拉致実行犯である辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放を求める韓国政府宛の「要望書」に署名している。

 菅首相は「気付かずに署名した」と話していたが、この署名活動そのものに、北朝鮮当局が関わっていたことが明らかになっている。多くの機密を知る辛元死刑囚を取り戻すための対日、対韓工作の一環で、そのせいか、辛元死刑囚は99年に恩赦で釈放され、翌2000年、英雄として北朝鮮に帰国している。

 北朝鮮と民主党の闇はあまりにも深い。自民党は徹底的に追及していく。

(zakzak  政治・社会)



「菅首相と拉致容疑者絡み団体の献金問題、マスコミ沈黙」画像、ネットで拡散…ニュースランキングにも出てこず

産経だけが騒ぐ菅直人首相の献金問題「民主党の北献金に沈黙するテレビ新聞」とする画像がネット拡散!-ネットのニュースランキングでも出てこない

■民主党の北献金に沈黙するテレビ新聞

2011年7月11日、ネット上に「民主党の北献金に沈黙するテレビ新聞」とする画像が拡散している。

     0e6b091e4b8bbe5859a1.jpg

確かに、ネットで確認する限り、報道しているのは、産経系列が最も熱心でほぼ独占状態である。他は、時事通信、読売が菅直人首相が献金の事実を認めたことをニュースにしているくらいのようである。

確かに他のマスコミは沈黙していることに間違いはないようだ。

この事件は、菅直人首相の政治資金を管理する「草志会」が北朝鮮の拉致容疑者の親族が所属する団体から枝別れした団体「政権交代をめざす市民の会」に合計6250万円の寄付をしたというものである。

詳しくは画像を見てもらった方がよく分かるだろう。

■ネットのニュースランキングでも出てこない

01a1e61ea96e9a6265d161cc61c065af6.jpg上記のとおり、「ブログニュースランキング - goo ニュース」の7月11日時点のランキングTOP3は以下の通り。

1位:首相逆襲「失政押しつけ、恥の文化に反する」(読売新聞)
2位:日本、ドイツ下し準決勝進出=スウェーデンと対戦へ―サッカー女子W杯(時事通信)
3位:中国インフレ深刻 6月 消費者物価6.4%上昇 (産経新聞)
(参考:ブログニュースランキング - goo ニュース)

「市民の党」関連のニュースは影も形もないという結果になった。あれだけ関連ニュースを連発している産経も他のニュースではランクインしているが、このニュースでは出てきていない。

ちなみに、「Google Insights for Search」では、7月になって「市民の党」は跳ね上がっている。

06ed835520a34b2597367ba6d2e2fae5c.jpgちなみに、「Google Insights for Search」では、7月になって「市民の党」は跳ね上がっている。





(ベスト アンド ワースト)  
2011-07-13(Wed)

北朝鮮関係者の入国許可=五輪会議で5人、初の特例-政府

 政府は11日、都内で14日に開催されるアジア・オリンピック評議会(OCA)総会への出席を希望していた北朝鮮の関係者5人の入国を認め、査証(ビザ)を発給した。政府は2006年10月の北朝鮮による核実験以来、北朝鮮の国籍保有者の入国を原則禁止する制裁措置を続けており、5人は例外扱いとする。北朝鮮関係者の例外措置での入国は初めて。

 5人は、孫光浩・北朝鮮オリンピック委員会副会長ら3人と、ウィーンから来日する張雄・国際オリンピック委員会(IOC)委員ら2人。ビザは11日、北京とウィーンの日本大使館を通じて申請があり、即日発給された。有効期限は同日から15日までで、孫氏ら3人は11日夜、成田空港に到着した。張氏ら2人は13日にも来日する。

 伴野豊外務副大臣は11日の記者会見で、入国を認めた理由として(1)スポーツに関する会議は大きな意義を有する(2)国籍により出席を拒否した場合、OCA憲章に抵触し、日本が制裁を受けることもある(3)北朝鮮関係者が参加しなければ、総会の意義が減じられる-の3点を挙げ、「特別な事情が認められると判断した」と語った。

公安調査庁、米情報機関も関心 菅直人首相の“北朝鮮献金”深まる闇

(時事ドットコム  政治・行政)
2011-02-23(Wed)

前原外相と北朝鮮の気になる関係 訪朝で「よど号」実行犯と接触

 前原誠司外相(48)と北朝鮮の気になる関係が、21日の衆院予算委員会で取り上げられた。国会会期中に訪朝し、日航機「よど号」乗っ取り事件の実行犯と会っていた事実。また、前原氏の講演録に、元北朝鮮工作員や総連幹部と接点があると書かれていることも暴露された。

 これまで、前原氏は1992年(京都府議時代)と99年(衆院議員時代)、2回の訪朝歴を認めている。

 自民党の稲田朋美議員は99年の訪朝時、国会が国旗・国歌法案などで紛糾していたことや、前原氏が直前に「日朝間の経済交流を進めるべき」などと発言していたことを指摘し、「訪朝目的は」「よど号犯との面会を事前にセットしていたのか」「(北朝鮮に工場を持っていた)企業の顧問としてビザを申請し、その名刺を配ったのでは?」などと追及した。

 前原氏は「私は外交安保が専門。北の事情を知るいい機会だと思った」「国会に請暇願を出して堂々と行っている」「(よど号犯とは)高麗ホテルの玄関で偶然お会いした。写真も一緒に撮った」などと答えたが、ビザと名刺の件は「調べて答弁する」とした。

 稲田氏は「前原氏の対北朝鮮観には違和感を覚える」といい、2003年3月の労組系雑誌に掲載された、前原氏の講演録の一部を読み上げた。

 「新宿で商売をされている元工作員の方、あるいは総連幹部で財務局長までやった人。私の国会での質問のネタは基本的に在日の方から聞いている」

 ぜひ、前原氏の答弁を聞きたかったが、中井洽予算委員長は「これで質問を終わります」と打ち切った。

(zakzak  政治・社会から)
2011-01-16(Sun)

中国軍が北朝鮮・羅先特区に駐屯、港湾施設など警備

000000000000000000000000000000000000000000000000_20110115233804.jpg 北朝鮮の経済特区で中国・ロシアと境を接する羅先特別市(咸鏡北道)に最近、中国軍が進駐したことが14日までに分かった。中国軍の北朝鮮駐屯は1994年12月に中国軍が板門店の軍事停戦委員会から撤収して以降17年ぶりとなる。

 韓国大統領府(青瓦台)関係者は同日、「中国が羅先で投資した港湾施設などを警備するため、少数の中国軍を駐屯させることを中朝が話し合ったと聞いている。中国軍が駐屯したとすれば、政治的、軍事的理由というよりも、施設警備や中国人保護が目的とみられる」と指摘した。

 駐屯した中国軍の規模は明らかになっていない。しかし、北朝鮮で突発事態が起きた際に中国軍が介入する可能性が指摘される中、中国軍の羅先駐屯は異例のことだ。これまで北朝鮮は「自主」「主体」を掲げ、韓国に対しては「米軍撤収」を主張し続けている。

 中朝国境では最近、中国軍の動きが活発だ。中国の対北朝鮮消息筋によると、昨年12月15日ごろ、夜半に中国製の装甲車、戦車約50台が中国の三合(吉林省)から豆満江(中国名・図們江)を超え、北朝鮮の会寧(咸鏡北道)に入ったという。三合地区の住民は当時、装甲車が走る騒音で目覚めたという。会寧と羅先特別市は直線距離で50キロの距離にある。また、同じ時期に中国側の丹東(遼寧省)から軍用四輪駆動車が北朝鮮の新義州(平安北道)に入るのを目撃したとの情報もある。同消息筋は「中国製装甲車は騒乱鎮圧用に、四駆車は脱北者取り締まり用に使われる可能性がある」と指摘した。

 外交通商部の南柱洪(ナム・ジュホン)国際安保大使は「北朝鮮の急変に際し、中国が最も懸念するのは、脱北者の大量流入で東北3省が混乱することだ。羅先駐屯を契機として、中国は有事に際し、自国民保護などを名目として、兵力を大量に投入し、韓半島(朝鮮半島)問題に介入する可能性がある」との見方を示した。

 実際に中朝間では、金正日(キム・ジョンイル)総書記の2度の訪中以降、軍事交流が活発だ。昨年10月には中国軍最高幹部の郭伯雄・中央軍事委員会副主席が訪朝し、金正日・金正恩(キム・ジョンウン)父子と会談した。当時金総書記は「中朝の血盟関係」を強調した。

 羅先地域には、昨年12月から中国代表部が常設されたと伝えられている。現在中国は、羅先港の埠頭(ふとう)の改良、補修を終え、東北地区の資源を南方に輸送している。今月3日、中国の新華社通信と吉林省の現地メディアは、中国が昨年12月7日に吉林省琿春市の鉱山で生産された2万トンを上海などに輸送する際、羅先港を初めて使用したと伝えた。今年4月からは中国側の電力が羅先地区に供給されるという情報もある。

 北朝鮮専門の電子メディア「デイリーNK」は最近、北朝鮮内部の消息筋の話として、北朝鮮と中国が昨年12月、羅先港に埠頭3カ所を増設し、吉林省圏河と羅先を結ぶ高速道路と鉄道を建設する内容の投資契約を結んだと伝えた。住民の間では工事労働者として働くための競争が起きているという。また、羅先には北朝鮮側の要請で入国する中国人の数が増加しているとされる。

 消息筋は「中国人に対する北朝鮮保衛部の規制はほとんどなくなった。北朝鮮も中国軍の駐屯は望んではいないが、中国資本を受け入れるためには仕方がない判断したもようだ」と述べた。

(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版   北朝鮮 > 北朝鮮総合から)
2010-12-15(Wed)

米空母ジョージ・ワシントン 横須賀に帰港

      

 在日米海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が米韓・日米の合同軍事演習を終え、事実上の母港・神奈川県の横須賀港に戻ってきました。

 14日午前9時半ごろ、米海軍のジョージ・ワシントンが約3週間ぶりに横須賀港に帰還しました。ジョージ・ワシントンは、北朝鮮の砲撃事件で朝鮮半島情勢が緊迫するなか、黄海で行われた韓国との軍事演習に参加し、その後、沖縄東方沖での自衛隊との合同軍事演習にも参加していました。在日米海軍は「韓国海軍との演習を通じて、北朝鮮に対して挑発的な行動をやめるよう明確なメッセージを送った」とするコメントを発表しています。

2010-12-08(Wed)

霧島演習場で日米共同訓練始まる

      

陸上自衛隊とアメリカ軍の海兵隊が参加する日米共同訓練が、きょうから湧水町と宮崎県­えびの市にまたがる霧島演習場で始まりました。

日米共同訓練は、自衛隊とアメリカ軍が­共同で作戦行動をとる場合の連携の手順などを訓練するものです。霧島演習場で行われる­のは、1998年以来、12年ぶり2回目です。

参加する人数は陸上自衛隊が都城市の第­43普通科連隊からおよそ550人、アメリカ軍が沖縄に駐留する海兵隊およそ230人­の、合わせておよそ780人で、1400人ほどが参加した前回のおよそ半分の規模です­。

初日のきょうは報道陣に公開された救護訓練のほか、市街地での戦闘を想定した訓練、­爆破訓練などが夜間まで行われる計画で、実弾は使用しないということです。

先月には、­北朝鮮による韓国への砲撃があったばかりですが、今回の訓練は通常の内容で、特別な想­定はないとしています。日米共同訓練は今月15日までの9日間行われます。
2010-12-08(Wed)

【北砲撃】日米共同演習5日目 空中で戦闘訓練

      

 日米の共同演習は5日目を迎えています。7日も全国の自衛隊基地や周辺海域などで、北朝鮮や中国を念頭に置いた訓練を行っています。

 航空自衛隊の小松基地では、6日に引き続いて日米の戦闘機を緊急発進させ、離島の防衛を含む空中での戦闘訓練を行っています。

沖縄県の浮原島では、戦闘時に兵士などが負傷したことを想定して、日米が連携して負傷者を緊急搬送する訓練を行っています。

宮崎と鹿児島にまたがる霧島演習場では、陸上自衛隊が沖縄の海兵隊と空や海からの侵攻に備えた訓練を行う予定です。9日には、アメリカの原子力空母「ジョージ・ワシントン」との訓練も公開されます。

 一方、韓国の周辺海域での射撃訓練も続いています。6日は悪天候のため南北の境界海域では実施されませんでしたが、7日は天気が良く、この海域でも射撃訓練が行われるとみられています。

今回の訓練は12日まで行われますが、韓国軍は13日以降も、境界海域を含む全国27カ所で射撃訓練を実施する予定です。
2010-12-04(Sat)

ウィキリークスが暴露 北朝鮮沿岸に秘密の海底核施設がある?

      

韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃後も挑発を続ける北朝鮮の新たな核施設の情報を、内部­告発サイト「ウィキリークス」が公表した。

色とりどりの長靴やサンダル。そのできを確かめているのは、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記。朝鮮中央テレビは2日夜、「(金正日同志は)『このサンダルはデザインと色がきれいな­故に、履き心地が良い。これは、栄誉軍人の心臓の中で激しく脈打っている人民への深い­愛の表れだ』と話しました」と伝えた。さらに、パンなどを生産する特産物工場を視察するなど、北朝鮮のニュースでは、金総書­記の視察が頻繁に報じられている。

延坪島への砲撃、ウラン濃縮施設の公開と不穏な動きを続ける北朝鮮。そうした中で始まったIAEA(国際原子力機関)の理事会で、天野之弥事務局長は「北­朝鮮のウラン濃縮施設および軽水炉の建設については、私は重大な懸念を持ってこの話を­受け止めました」と述べた。

北朝鮮の核開発に懸念の声が上がる中、北朝鮮の新たな核施設の情報が公表された。内部告発サイト「ウィキリークス」は、「北朝鮮の沿岸に秘密の海底核施設がある」との­情報を公表した。中国の学者が上海駐在のアメリカ領事館員に、「北朝鮮は海底に核施設を持っている」と­話したという。

東工大・原子炉工学研究所の澤田哲生教授は、「潜水艦を造るような技術を利用して、海­中に建造物を造って、そこで核開発ができる。本当に海底に核施設があれば、海底に置く­ことで、監視衛星から見えにくくなるという利点があります」と話した。

こうした中、韓国では、延坪島から行った反撃が北朝鮮の軍施設に被害を与えていないこ­とが衛星写真で明らかになり、問題となっている。韓国の国会議員は「直接命中した、あるいは直接打撃を加えたとは判断し難い」と述べた­。

6日からは、韓国の周辺海域で軍の海上射撃訓練が実施される。さらに、3日から過去最大規模で始まった日米共同統合演習にも、韓国軍がオブザーバー­として参加し、北朝鮮をめぐる動きは、ますます緊迫している。
2010-11-30(Tue)

正恩率いる「北ハッカー部隊」暗躍 サイバー攻撃で武力差“解消”

1plt1011291633004-p1.jpg 北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃事件を受け、黄海で行われている米韓合同軍事演習は29日から北朝鮮の攻撃を想定した本格的な訓練を開始する。北は「情勢は極度の戦時状態に至った」との声明を発表し、不測の事態が起きかねない状態が続いている。そんななか、「北は軍事的挑発以外に、サイバーテロで西側を混乱に陥れることも考えている」(公安関係者)との観測が浮上。当然、日本も巻き込まれる可能性があるため、関係当局は厳戒態勢に入っている。

 米韓合同軍事演習は、海域の警備作戦など基本的な動作確認を行った28日に続き、29日からは24時間体制で、北の艦艇が奇襲攻撃してきた際の対処などの訓練に入る。最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」や米韓のイージス艦が連携し、対潜水艦防御や北方限界線を超えてきた艦艇や航空機への対処のほか、艦載機による目標物の破壊など、攻撃的な内容も含まれるという。

 北は、朝鮮平和擁護全国民族委員会の声明として「原子力空母だけでなく、それ以上のものが襲いかかるとしても、対処するすべての準備を整えている」と防戦の構えを強調する一方、「狂犬には棍棒が適当だと、侵略者は身をもって知ることになるだろう」と新たな軍事挑発も示唆した。

 朝鮮労働党の機関紙、労働新聞も28日の論評で「挑発してくる者には百倍、千倍の無慈悲な懲罰を加えることが、私たちの革命的原則で伝統的な対応方式だ」と、脅迫に近い口調で演習を激しく非難した。

 韓国軍関係者によると、北は韓国との軍事分界線近くの黄海南道に122ミリ多連装ロケット砲を配備。さらに海岸線に地対艦ミサイルを設置した。韓国紙の中央日報によると、北は米韓の軍事演習中に(1)沿岸から地対艦ミサイルでの攻撃(2)潜水艇で空母に接近し、魚雷奇襲攻撃(3)機雷を敷設し、進路を妨害する-といった軍事行動を画策しているという。同時に、こうした挑発が発覚した場合、空母艦載機が10分以内に平壌を集中的に攻撃することができるとも報じている。

 こうしたなか、日本の情報当局に勤務する関係者は「今月1日から北のウェブサイトが突然、リニューアルされて情報力が強化された。ハッカー部隊を率いると噂される金正恩氏(27)の存在感が増している。演習に対抗するサイバー攻撃が始まる可能性がある」と、北の新たな攻撃について示唆した。実戦では勝ち目がないため、情報戦を挑んでくるというのだ。

 北の日本語ポータルサイトは9月ごろになぜか消滅。だが、ここにきて金正日総書記(69)の活動や米韓への“脅迫状”めいた声明を発表する祖国平和統一委員会のサイト「わが民族同士」のコンテンツを一気に充実し、日本語サイトも復活させた。

 米軍筋は「表向きの対南心理工作を始めたようだ。同時に裏側では、韓国だけでなく日本や米国へのサイバー攻撃の準備を行っている。北では日本でいう高校生ぐらいの年代の学生がC言語(プログラム言語)をマスターするなど、コンピューター教育が進んでいる」と指摘する。

 実際、昨年7月には韓国の青瓦台(大統領府)や銀行、米ホワイトハウスなどが何者かにサイバー攻撃を受け、一部でホームページに接続できなくなる被害が出た。

 今月開催された主要20カ国・地域首脳会議(G20)開催の前にも、会議関係者のパソコンに執拗なサイバー攻撃があったと韓国の国家情報院が発表した。“火薬庫”は演習の行われている黄海だけではなく、身近なネット上に広がる可能性が出てきた。

(zakzak  政治・社会から)
2010-11-30(Tue)

北ミサイル攻撃も 米韓軍事演習で空母&イージス艦が集結

 韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件の衝撃が冷めやらぬなか、米韓合同の軍事演習が28日から来月1日まで、厳戒態勢の黄海上で行われる。米原子力空母ジョージ・ワシントンやイージス巡洋艦など、北朝鮮が最も脅威とする強力な艦船が続々と参加。これに北が過剰反応するのは必至だ。専門家は「北は訓練と称してミサイル発射で威嚇してくる可能性が高い」と予想する。DMZ(非武装地帯)での照準射撃のほか、ソウルや日本国内での工作員の暗躍など、局地戦を仕掛けてくる可能性もある。

          1frn1011261200000-p1.jpg
   米韓合同軍事演習に参加するため、米海軍横須賀基地を出港したイージス艦カウペンス

 砲撃事件の直後、朝鮮人民軍最高司令部は「南朝鮮傀儡(韓国)が、わが祖国の領海を0・001ミリでも侵犯するなら、躊躇せず無慈悲な軍事的対応打撃を引き続き加えることになるであろう」と表明した。情報収集機関の関係者は「北は、1999年6月に黄海で発生した南北艦艇の交戦で『0・001メートル』と表現していた。それが最近は『0・001ミリ』になり、はみ出す範囲が極端に短くなっている」といい、緊張感の高まりを指摘する。

 黄海での軍事演習にはにはジョージ・ワシントンのほか、トマホーク巡航ミサイルを装備するイージス巡洋艦「カウペンス」、海上配備型迎撃ミサイル「SM-3」を搭載した駆逐艦「ステザム」などが参加する。また、25日にはミサイル追跡艦「オブザべーション・アイランド」が佐世保港を出港。行き先は不明だが、周辺海域で万一の事態に備えるものとみられる。北の「ノドン」や「ムスダン」といった弾道ミサイルを封じる艦艇が大集結するわけだ。

 元韓国海軍少佐で、拓殖大学国際開発研究所の高永●(=吉を2つヨコに並べる)客員研究員は「北朝鮮は延坪島への再砲撃や、『訓練』を口実に演習海域へのミサイル発射を行う可能性がある。周辺海域での演習には中国も反発しており、北朝鮮が中国の手先となって積極的に行動を起こすことはあり得る」と分析する。ただし、海軍力の差は歴然としており、北vs米韓の艦隊戦が行われる可能性は低い。

 コリアレポート編集長の辺真一氏は「米空母には太刀打ちできない。68年のプエブロ号事件(米艦拿捕)や76年のポプラの木事件(板門店での米兵殺害)など、米空母が急派される事態になると、北は一気におとなしくなる。むしろDMZで衝突が起こる可能性が高い」と語る。

 韓国軍は今年3月の哨戒艦沈没事件を受け、対北心理戦を展開。「少女時代」や「KARA」といった人気のK-POPを合間に入れ、韓国の軍事力を誇示する音楽番組を北に向けてFM波で流し、国境地帯の人民軍兵士に動揺を与えている。この番組をDMZで拡声器を使って流すことも考えており、これが衝突のきっかけとなる可能性もある。

 事態が進めば、潜伏している北の工作員がうごめき出す恐れもある。前出の高氏は「すでに韓国内には少なくとも2000人、日本にも200人ほどの工作員が潜んでいる。戦争が始まるなど、決定的な場面になれば発電所破壊や化学兵器の散布、新幹線を止めるなどのテロ攻撃が始まる」と警鐘を鳴らしている。

(zakzak  政治・社会から)
2010-11-27(Sat)

在韓フィリピン人5万人、日本への緊急避難検討

フィリピンのアキノ大統領は26日、韓国と北朝鮮の緊張がさらに高まった場合、韓国に滞在するフィリピン人約5万人を日本に緊急避難させることを検討していると明らかにした。

 大統領は記者団に対し、「わが国の輸送機にも限りがあり、フィリピンまで帰国させるには時間がかかる。避難するには日本が最も近い」と語った。フィリピン外務省がすでに、日本側と協議を始めているという。

(YOMIURI ONLINE  国際から)
2010-11-24(Wed)

アメリカ海軍の原子力空母ジョージ・ワシントン 横須賀を出港

      

北朝鮮による韓国のヨンピョン島への砲撃があったなか、神奈川県のアメリカ海軍横須賀­基地に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン」が、日米共同統合演習に参加­するためなどとして24日朝、横須賀を出港しました。一方、今回の砲撃との関連につい­て艦長は「今後の運用はコメントできないが、同盟国と連携することで緊張や不確実性を­小さくすることが任務だ」と述べました。

アメリカ海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」は、補給や乗組員の休養のため今月­1日に母港の横須賀基地に戻っていましたが、24日午前7時半ごろ横須賀基地を出港し­ました。

出港に先立ってデイビット・ラウスマン艦長は記者会見し、出港の目的について­「継続的に行っている西太平洋地区での警戒活動を行うためで、航海中には演習に参加す­る」と述べ、来月3日から日本の周辺海域などで行われる「日米共同統合演習」に参加す­るためと説明しました。

一方、23日の北朝鮮による韓国のヨンピョン島への砲撃との関­連については、「今後の船の運用はコメントできないが、西太平洋の同盟国と連携するこ­とで、この地域の誤解、緊張や不確実性を小さくすることが任務の1つだ」と述べました­。






米韓退かず空母出港“緊張MAX” 激アツ!合同軍事演習

 北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を受けてオバマ米大統領は23日、李明博韓国大統領と電話会談し、米韓合同軍事演習を実施することで合意した。韓国軍関係者によると演習は今月28日~来月1日。24日午前に横須賀港を出港した米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンも参加する。北は砲撃の口実を「北侵戦争演習の実施」にしており、米韓の大規模な軍事演習実施に再び猛反発することは必至。朝鮮半島の軍事的緊張は最高潮に達しそうだ。

 今回の砲撃で韓国軍合同参謀本部は24日、北朝鮮が発射した砲弾は計約170発で、うち約90発が海上に、約80発が延坪島に落下したと発表した。野砲以外に長距離の多連装砲が発射されたとしている。韓国の金泰栄国防相は同日の国会答弁で、「事前に緻密に計画された意図的な奇襲」との判断を示した上で、実施には金正日総書記の指示が必要だとの見解を表明した。

 同本部によると、延坪島の家屋21棟が破壊され、うち19棟が炎上。韓国メディアは、砲弾の着弾現場を相次いで報じた。家屋はがれきの山となり、今も煙があがるなど、砲撃のすさまじさを物語るものだった。

 聯合ニュースは韓国軍当局の見方として、北の砲兵部隊は短時間に集中して砲弾をたたき込む「日帝(大日本帝国)打撃方式」を採用したと報じた。北の砲兵部隊は照準を韓国軍の最新式自走砲「K-9」が配備された部隊の駐屯地一帯に合わせ、多くの砲弾を着弾させたという。同部隊は訓練中だったが、韓国軍関係者によると、北が非難する周辺海域での「護国訓練」ではなく、毎月実施している通常訓練だったという。

(zakzak  政治・社会から)

ZOZOTOWN

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
過去記事(ログ)スクロール

2013/05 (1)

2012/05 (1)

2012/04 (19)

2012/03 (47)

2012/02 (48)

2012/01 (36)

2011/12 (34)

2011/11 (31)

2011/10 (33)

2011/09 (33)

2011/08 (20)

2011/07 (43)

2011/06 (44)

2011/05 (52)

2011/04 (91)

2011/03 (143)

2011/02 (145)

2011/01 (161)

2010/12 (285)

2010/11 (461)

2010/10 (362)

2010/09 (234)

2010/08 (341)

2010/07 (241)

2010/06 (80)

最新記事
カテゴリ
プロフィール

Rainha da Bateri

Author:Rainha da Bateri
FC2ブログへようこそ!

RSS登録er
検索フォーム
QRコード
QR