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2010-12-25(Sat)

「ワンピース」作者の年収20億円? これは高いのか安すぎるのか

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超人気漫画「ワンピース(ONE PIECE)」の作者・尾田栄一郎さんの年収が20億円だと報じられた。「ワンピース」は単行本の累計販売部数が2億部になり、2010年だけで3234万部を売った。キャラクターグッズも販売され、映画も大ヒット。DVDも売れまくっているため、これだけの年収になるという計算だ。これは高いのだろうか、それとも安い?

尾田さんは4歳の頃からマンガ家を目指し、大学はデザイン技術を学ぶため建築学科に進んだ。1年で中退したが、その頃から「有名になるから」といってサインを配っていたという。1997年から「週刊少年ジャンプ」で「ワンピース」の連載をスタートしてからは順風満帆なマンガ家人生を送り、今や右に出るものがいないほどの高額所得者になった。

「ワンピース」今年は数千億円の売上げがあった

「年収20億円『ワンピース』尾田栄一郎の実家は『そろばん塾』」と報じたのは「週刊文春」の2010年12月30日、11年1月6日合併号。2005年から国は高額納税者の発表を止めたため実際の尾田さんの年収は公表されていないが、「文春」は20億円という数字をこうして割り出している。

まず、10年に「ワンピース」の単行本が3234万部売れたため、印税が10%として12億9000万円になる。尾田さんが書き下ろした映画「劇場版ONE PIECE STORONG WORLD」は大ヒットしDVDもバカ売れ。テレビアニメ版のDVDも発売されている。キャラクターグッズなどの二次使用料として、東映アニメーションが関係しているものだけで7億4900万円あり、海外での映像売上げが3億4300万円。一般的にフィギュアなら定価の5~10%、DVDなら1.5%が著作権料として支払われる。それらを試算すれば「年収二十億円超はいく」というのだ。

これが正確かどうかはわからないが、あながち根拠のない数字でもなさそうだ。羨望の眼差しを向ける人がいる一方で、「少なすぎるのではないか」という意見も結構多い。

日本の現役マンガ家では破格の数字

「ワンピース」の単行本の売上げや映画興行収入、DVDの販売などを合計すると数千億円は下らないにもかかわらず、手にするのは20億円で、さらに税金が引かれるとし、

「日本一稼いだマンガ家が20億円というのはどうなのか」
「マンガ家を目指している奴らは尾田でもこの程度とがっかりするのではないか」
などという意見がネットの掲示板に書き込まれている。

総合出版社の編集長は、「ワンピース」の2010年の単行本売上げなどを総合的に見て、尾田さんの年収が20億円程度になるという数字はほぼ当たっているのでは、と明かす。ただし、印税は売上げの10%とされているが、大人気作であるため、「ワンピース」を発行する集英社と尾田さんの間に「特別な取り決め」があり、印税が高く設定されていたり、もしくは単行本を1冊出す度に別報酬が支払われていたりする可能性もある。仮に20億円だとして税金は9億円になり、尾田さんが実際に手にするのは11億円になると推定する。

また、20億円が高いのか、安いのかについては、

「日本の現役マンガ家で20億円は破格の数字。これだけ稼げるマンガ家は他にはいないため、同業者は羨ましいと思ったとしても、『トップでこれだけなのか』とガッカリする人はいないと思いますよ」
ということだった。

(J-CASTニュース  ニュース>エンタメから)
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2010-12-15(Wed)

マツコ・デラックス、石原都知事に「あの発言は狂ってる!」 青少年条例で激怒!

      

      


過激な性行為などを描いたマンガやアニメの18歳未満への販売を規制する東京都の「青少年健全育成条例」をめぐり、コメンテーターのマツコ・デラックスさんが石原慎太郎都知事に向かって吠えた。石原都知事の同性愛者に対する発言に「狂ってる!」と怒り、条例にも反発。ネットでは「よくぞ言ってくれた」と話題になっている。

都の青少年健全育成条例は13日に総務委員会で可決。15日の都議会本会議でも可決されて成立する見通しだ。

「たまたま矛先がアニメとマンガに向かっている」

このニュースは13日放送の情報番組「5時に夢中!」(東京MX)でも取り上げられた。

司会の逸見太郎さんがスポーツ新聞の切り抜き記事を紹介。条例に反発して角川書店などの大手出版社が東京アニメフェアへの出展を取りやめたという記事で、マツコさんにコメントを求めた。

マツコさんは、PTAなどから教育上有害とされているものは本来マンガとアニメだけではないとし、「何でマンガとアニメに限定するのか。6月に通らなかった法案を通りやすいように変えて、たまたまその矛先がマンガとアニメに焦点が当たっているだけな気がする」と指摘した。

11月末に出された今回の修正案では、6月の都議会で否決された際に「表現が曖昧」などと指摘を受けた「非実在青少年」の言葉を削除。さらに対象を「漫画、アニメーションその他の画像(実写を除く)」とより明確にしている。

これを規制したいというPTAの訴えはわかる。でも、本当に青少年を守ろうとする気持ちを持った人じゃないところが乗っかっているから、こういう動きになっている」と語った。

普段見せない真剣な表情で激怒

マツコさんの念頭にあるのがこの条例成立を進めている石原都知事だ。石原都知事は12月にPTA団体から性描写のあるマンガの規制を陳情された際「テレビなんかでも同性愛者の連中が出てきて平気でやるでしょ」と発言。その後も「(同性愛者は)どこか足りない感じがする。遺伝とかのせいでしょう」などと同性愛者べっ視と取れる発言を繰り返した。

マツコさんは、「同じ土俵に立ちたくないので言うつもりはなかった」といいいながら、石原都知事のこれらの発言を紹介し、普段見せない真剣な表情で「言ってみれば狂ってるよ、この発言は」。同性愛者や女装に全ての人が好意的でないことは分かっているし、そうした意見も個人の感想としてあってしかるべきだと思っている。しかし、公人としてそうした発言をする石原都知事が性描写規制を進めているということについて、「全て信憑性なくなるよね。あの発言は狂ってますよ」と切り捨てた。

ネットでも話題になっており、ユーチューブにはマツコさん発言部分の動画がアップされた。1日で約1万5000回以上再生されており、「よく言った!マツコさんに同意!」「こういうコメントをする人が民放にいないんだよね」といったものや、「東京都のローカルであるMXテレビで言ってるのがすごい」といった反応が多数寄せられている。

(J-CASTニュース  ニュース>社会から)
2010-12-14(Tue)

集英社「ONE PIECE」出展拒否も 来年3月の東京国際アニメフェア

 集英社は13日までに、同社刊行の漫画を原作とするアニメ作品についても、来年3月の東京国際アニメフェアへの出展を見合わせるよう、制作会社などに要請した。(サンケイスポーツ)

 過激な性行為を描いた漫画やアニメの青少年への販売を規制する都青少年健全育成条例の改正案を同日、東京都議会総務委員会が可決したことへの抗議の一環。同社や講談社、角川書店など漫画を刊行する主要出版社で構成する「コミック10社会」はこれまで、同アニメフェアへの参加拒否を表明している。集英社は「ONE PIECE(ワンピース)」「NARUTO(ナルト)」など、人気が高いアニメの原作を多く抱えており、波紋が広がりそうだ。

 改正案は、強姦など刑罰法規に触れるか、近親者同士の性行為を「不当に賛美・誇張」して描いた漫画やアニメを18歳未満の青少年に販売、閲覧させないよう業界に自主規制を求め、悪質な作品は青少年への販売を禁止する「不健全図書」に指定するもの。

 この問題で、菅直人首相は13日、菅内閣のインターネットサイト「KAN-FULL BLOG」で、「東京国際アニメフェアが開催できない事態にならないよう、関係者で努力してほしい」と懸念を示した。

(産経ニュース  エンタメから)
2010-09-27(Mon)

ワンピース : 10月4日から連載再開 “ラスト”へ向かう「最後の海 新世界編」に突入

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 大ヒットマンガ「ワンピース」が、「週刊少年ジャンプ」44号(10月4日発売、集英社)から連載を再開し、“ラスト”へと向かう「最後の海 新世界編」に突入することが27日、明らかになった。6日発売の40号から休載しているが、尾田栄一郎さんは「いよいよワンピースという物語のラストに向かってゆくお話です。冒険の島々のことを考えていると、まるで新連載を始めるかのように、今、僕はわくわくしています」と連載再開へ意欲を見せている。

 「ワンピース」は、手足が伸びるゴムのような体になってしまった少年ルフィが、海賊王になるため、3本の刀を使う剣士ゾロや、女航海士のナミらと大海原を冒険する……という物語。97年の「週刊少年ジャンプ」34号から連載され、コミックスは計1億9500万部以上を発行。10年以上の長期連載を続けながら最新の59巻で初版320万部に達するなど日本記録を更新し続けている。

 休載前の597話で、ルフィの義兄エースを失った「頂上戦争」を描いた「サバイバルの海 超新星ルーキー編」が終幕。連載再開後の598話からは、「頂上戦争」で実力不足を痛感したルフィと仲間たちが、それぞれ2年間の修行に打ち込むと誓い、離れ離れになったルフィと仲間たちの「麦わらの一味」が再会し、新たな冒険に旅立つ「最後の海 新世界編」がスタートする。

 尾田さんは「おかげさまでゆっくり体を休めることができました。幸せな時間をありがとうございました。ガソリン満タンです。新世界編はいよいよワンピースという物語のラストに向かってゆくお話です。冒険の島々のことを考えていると、まるで新連載を始めるかのように、今、僕はわくわくしています。最後の海“新世界”の冒険をお楽しみに」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)

(毎日デジタル  漫画から)
2010-09-27(Mon)

『ONE PIECE』 “新章”とともに連載再開! 尾田栄一郎氏「新連載の様にわくわく」

 コミック誌『週刊少年ジャンプ』での連載を、9月6日発売号より4週にわたり長期休載した人気漫画『ONE PIECE』が、新章「最後の海 新世界編」のスタートとともに10月4日発売号より連載を再開する。充電期間を経た作者・尾田栄一郎氏は24日、出版元の集英社を通じ「ガソリン満タンです」と“再始動”へ向け力強くコメント。新たな冒険の幕開けについても「新世界編はいよいよONE PIECEという物語のラストに向かってゆくお話です。冒険の島々の事を考えていると、まるで新連載を始めるかの様に、今、僕はわくわくしています」と胸の内を明かしている。

 同作は1997年より連載されている長寿作で、尾田氏にとっては初となる連載漫画。これまで、不定期に1週休載することはあったものの、4週にわたっての長期休載は今回が初めてで、同誌掲載漫画としても極めて珍しいケースとなった。8月30日発売号で告知をし、9月6日発売号から休載していた。

 尾田氏は「お陰様でゆっくり体を休める事ができました。幸せな時間をありがとうございました」と、締め切りからも解放され休暇を満喫した様子。心身ともにリフレッシュし、物語のクライマックスに向かっていく新章開始に向けても「まるで新連載を始めるかの様に、今、僕はわくわくしています。最後の海“新世界”の冒険をお楽しみに」と意気込んでいる。

 『ONE PIECE』は、麦わらの一味が“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探し、大海原を航海する海洋冒険ロマン。コミックス1巻~59巻までの累計発行部数は1億9500万部以上で、未曾有の大ヒットを記録している。なお、今年3月に発売された57巻は、日本史上最高となる初版発行部数300万部も達成した。1999年10月からはテレビアニメも放送され、劇場版もこれまでに10作品が公開。その人気は国内だけに留まらず、現在は約30を超える国と地域でも刊行され好評を博している。

(オリコン  ランキング&トレンドから)
2010-09-27(Mon)

ルフィたちの2年後は…「ONE PIECE」次号より連載再開

10月4日に発売される週刊少年ジャンプ44号(集英社)にて、尾田栄一郎「ONE PIECE」の連載が再開する。

「ONE PIECE」は週刊少年ジャンプ39号に掲載された第597話で、第1話から続いた「サバイバルの海 超新星(ルーキー)編」が終了。のち、同誌40号より4週にわたって休載しており、44号より「最後の海 新世界編」がスタートする。主人公ルフィが義兄エースを失った頂上戦争から2年後、離ればなれになった「麦わらの一味」が再集結し、“新世界”へ旅立つ冒険が描かれる予定だ。

なお本日9月27日に発売された週刊少年ジャンプ43号には、尾田の直筆コメントが掲載されているほか、次号からスタートする「最後の海 新世界編」のネームが一部公開されている。ファンはこのネームを見つつ、連載再開を楽しみに待っていよう。

尾田栄一郎コメント

お陰様でゆっくり体を休める事ができました。幸せな時間をありがとうございました。ガソリン満タンです。新世界編はいよいよONE PIECEという物語のラストに向かってゆくお話です。冒険の島々の事を考えていると、まるで新連載を始めるかの様に、今、僕はわくわくしています。最後の海“新世界”の冒険をお楽しみに。

(コミックナタリー  ニュースから)
2010-09-20(Mon)

漫画『海猿』全話を佐藤秀峰が無料公開 漫画界の新たなスタンダートとなるか?

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 「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載の『新ブラックジャックによろしく』を7月に完結させた漫画家・佐藤秀峰。映画『THE LAST MESSAGE 海猿』が9月18日に公開される中、佐藤は原作となった自身の漫画『海猿』の全119話を、自ら手がけているオンラインコミックサイト『漫画 on WEB』で、1ヵ月間の期間限定で無料公開することを発表。サイトの日記で次のように明かした。

「オンラインコミック版「海猿」全119話を、本日から1ヶ月の期間限定でどーんと無料公開いたします。読者登録の必要もありませんので、こちらからどんどん読よみください」(原文ママ)

 さらに、佐藤は『海猿』の1話をYouTubeでも公開。「漫画のコマを1コマずつ切り取って、多少の演出や調整を行い、紙芝居風(?)に閲覧できるようになっています」と説明している。漫画のYouTubeでの公開をめぐっては、「週刊少年ジャンプ」(集英社)掲載の『ONE PIECE』などを違法に投稿したとして、著作権法違反容疑で6月に名古屋市中区の男子中学生が逮捕された。佐藤は自ら公開しているが、彼はその点についてTwitterで次のように見解を示した。

「漫画の違法アップロードが時々問題になるけど、僕は規制をするより、その影響力を宣伝等に利用したほうが建設的だと思います。規制は読者のためにも作品のためにもならないし、ならば規制する側の自己満足」

 規制をすることに対しての独自の価値観を明かした佐藤。さらに、「規制が読者の為にならない、ってどういう論拠ですか?」というあるユーザーの質問には、以下のように答えた。

「違法アップロードによって、単行本の売り上げが落ちたと証明するに足るデータがないので、であれば、読者が作品に触れる機会を奪うだけですよね」

「違法であることも多いと思いますが、現行法でも著者が了承すれば合法なので、考え方次第ですね。後、お金を出した人だけを『読者』とすると、図書館の利用者も『読者』ではないことになってしまいますし、読書文化が失われれば、結果的に損失は大きいと思います」

 『漫画 on Web』では、手がけた作品を1話10円から販売し、『ブラックジャックによろしく』が「モーニング」(講談社)から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)への移籍するてん末も暴露してきた佐藤。さらに同サイトでは、『ダービージョッキー』『日本沈没』などで知られる漫画家・一色登希彦との合作漫画の製作ノートも公開するなど、漫画の新たな可能性を探っている。作品の無料公開について、ある出版社の編集者は次のように明かした。

「iPad、Kindleなど電子書籍リーダーの誕生により、出版社は未曾有の岐路に立たされる中、作品の一時的な無料公開は増えています。無料ビジネスから収益を生みだす仕組みを説いた書籍『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』は、1万人限定で無料公開して話題をさらい、ベストセラーとなりました。また、五木寛之の『親鸞』上巻、渡辺淳一の『死化粧』も期限付きで無料公開され、世間の耳目をさらいました。漫画界では『モーニング・ツー』(小学館)が全ページ無料試し読みを行い、一時休止していましたが、9月22日発売号から再開を決めています。一時的に無料で公開して注目を集めるのは、今後出版界でのスタンダードとなるかもしれません」

 基本的なサービスを無料で提供し、さらに高度な機能を課金することでまかなうビジネスモデルである"フリーミアム"。過渡期を迎える出版界で、コミックでは12巻もある『海猿』全話を無料公開する佐藤の挑戦が、今後どのような成果をもたらすのか注目だ。

漫画 on WEB

(日刊サイゾー  カルチャーから)
2010-09-12(Sun)

「鋼の錬金術師」の外伝「もうひとつの旅路の果て」11日発売の「月刊少年ガンガン」10月号に掲載

 9年間の連載を終えた荒川弘さんの人気マンガ「鋼の錬金術師」の外伝が、11日発売の「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)10月号に掲載された。主人公のエドとアルのエルリック兄弟のその後の姿を描いている。

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 「鋼の錬金術師」は、錬金術が科学のように発達した世界で、禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗し、体を奪われたエドとアルが、失った体を取り戻すために軍事国家の手先となり、「賢者の石」を探す旅に出る……というストーリー。コミックスは1~26巻で4500万部を発行。03年にMBS・TBS系でアニメ化されて人気を博し、劇場版アニメも製作された。09年4月~10年7月まで新シリーズのアニメが放送され、原作マンガの完結に合わせて幕を閉じた。

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 外伝「もうひとつの旅路の果て」は、故郷の田舎町に帰って来たエドとアル、ウィンリィの元に大きな荷物が届き……という場面から始まり、闘いを終えた兄弟と仲間たちのある一日のエピソードがほのぼのと描かれている。コミックスの最終27巻は11月22日に発売される。(毎日新聞デジタル)

(毎日新聞デジタル  マンガから)
2010-09-02(Thu)

「ワンピース」新作執筆始まっていた 「休載長期説」の心配吹き飛ばす

「週刊少年ジャンプ」の大人気マンガ「ONE PIECE」(ワンピース) の一時休載が発表され、ファンから休載が長期になるのではないか、といった心配も出ていた。しかし、作者・尾田栄一郎さんが既に執筆活動を再開していることを「ツイッター」で有名マンガ家が明かし、新作の準備は着々と進んでいる事が分かった。

「ツイッター」で尾田さんの執筆再開を報告したのは「LIAR GAME」や「ONE OUTS」の大ヒットや、2010年10月からテレビドラマ化される「霊能力者 小田霧響子の嘘」の作者・甲斐谷忍さん。

「1週間ほど休んだそうですがもう仕事を始めてました」

甲斐谷さんは2010年8月31日にツイッターで、

「4週間休載でニュースになってる漫画家さんに会いに行きましたよ。1週間ほど休んだそうですがもう仕事を始めてました。ファンのために身を削ってますよ。僕も見習います」
とつぶやいた。ネットでは「4週間休載」のマンガ家は「ワンピース」の尾田さんの事だとして驚きが広がった。

「週刊少年ジャンプ」は10年8月30日発売の10年39号で、「ワンピース」を40号から43号まで休載すると発表した。尾田さんはその号の巻末コメントで、10年間の連載を終了した人気マンガ「ピューと吹く!ジャガー」の作者に「お疲れさんでした」といい、「そして僕は遊ぶのです!やっほーい!!」と休載を報告した。

ネットでは「ワンピース」が休載になると衝撃が広がり、

「ワンピ休載とかふざるなああああああああああああああああああ」
「ワンピないと読むの何もないぞ」
などと騒然。中には「週刊少年ジャンプ」連載中の他のマンガ家のようにずっと休載が続くことになるのではないか、と心配するファンもいた。

「新作の準備も兼ねた休載だった」と編集部

ただしネットでは、尾田さんの活動再開を喜ぶ一方で、今回の休暇は連載開始から13年目で尾田さんがやっと取れたものだとし、

「無理するなよ。体壊れちゃうぞ」
「無理なくできるのであれば描き溜めをするのも手。 体調には気をつけてほしい」
「尾田は本当に漫画を描くのが好きなんだな」
といった心配する書き込みがブログや掲示板にたくさん出ている。

甲斐谷さんの報告は本当なのだろうか。「週刊少年ジャンプ」編集部に問い合わせてみたところ、今回の「ワンピース」の休載は、尾田さんが休暇を取るという目的だけでなく、新作の準備も兼ねているもので、いつから執筆を再開したのかについてコメントは難しい、とのことだった。

( 『週刊少年ジャンプ』の国民的人気漫画『ONE PIECE』が初の4週連続長期休載を発表 )

(J-CASTニュース  ニュース>エンタメから)
2010-08-30(Mon)

『週刊少年ジャンプ』の国民的人気漫画『ONE PIECE』が初の4週連続長期休載を発表

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 8月30日発売の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で、国民的人気漫画『ONE PIECE』が9月6日発売の同誌から4週連続で、休載することが発表された。同作品が4週もの長期休載するのは初であり、『少年ジャンプ』掲載
漫画としても極めて異例となる。作者の漫画家・尾田栄一郎氏は、巻末コメントで、10年に渡る連載が終了した漫画『ピューと吹く!ジャガー』の作者・うすた京介氏について触れ、「うすたさーん連載お疲れさんでしたー! そして僕は遊ぶのです! やっほーい!!!」とコメント。週間連載から解放された爽快感が伺える。

 2010年のシリーズ総売上げ実売部数が2032.8万部となり、最新8/30付オリコン“本”ランキング(集計期間:2009年12月28日~)で2000万部の大台を突破するなど、大ヒットを飛ばす『ONE PIECE』が初の長期休載を行う。作者の尾田氏は、自身初の連載漫画として『ONE PIECE』を1997年に開始し、13年に渡って同作を連載。不定期に1週休載することはあったが、4週もの休載は今回が初めてとなる。休載明けには更にパワーアップした主人公たちに期待したい。

 『ONE PIECE』は、麦わらの一味が“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探し、大海原を航海する冒険漫画。1997年より『週刊少年ジャンプ』で連載を続ける長寿作で、その評判は海外にも飛び火し、現在は約30を超える国と地域でも刊行され人気を博している。今年発売されたコミックスの57巻(3月4日)、58巻(6月4日)と最新59巻(8月4日)は、いずれも累計売上200万部超え。その内、57巻(初週169.1万部)と59巻(同185.3万部)は、歴代の初週売上記録を更新するなど未曾有のヒットを続けている。

(オリコン  ニュースから)
2010-08-26(Thu)

「ワンピース」に連載休止説 スクープ連発某氏が明かす

「週刊少年ジャンプ」の大人気マンガ「ONE PIECE」(ワンピース) の連載が一時休止になるのでは、とネットで騒ぎになっている。ネットの「有名某氏」が休載になると書き込んだからだ。これまでも「週刊少年ジャンプ」連載マンガの終了や、アニメ化、ドラマ化を公式発表前に言い当ててきた「実績」があり、集英社の関係者ではないかという、うがった見方も出ているほどだ。

「ワンピース」は1997年から連載が始まった。単行本は59巻出ていて、8月に出た最新巻は一週間で185万部売れるシリーズ最高記録となった。累計発行部数はもうすぐ2億部に届くという人気ぶりだ。

「こち亀」の主演は香取慎吾だと言い当てた人物

「ワンピース」の連載休止が書き込まれたのは、掲示板「2ちゃんねる」の「規制された人用ジャンプ打ち切りサバイバルレース23」のスレ。2010年8月24日午前2時24分、暗号のように

「40巻頭べるぜ Cべるぜ番外編、PSY 休OP43迄」

と書き込まれた。「40」というのは「週刊少年ジャンプ」の2010年40号のこと。「巻頭べるぜ」というのは、マンガ「べるぜバブ」が巻頭を飾ること。そして、「休OP43迄」というのは「ワンピース」の連載が40号から43号まで休載になるということを意味する。

書き込んだのは「EizHb38XPU」と名乗る人物。ネットでは「小ネタ氏」などとも呼ばれている。「少年ジャンプ」の最新情報を毎週伝えてくれため、彼の登場を心待ちにしている人も多い。最近では「To LOVEる -とらぶる-」「ピューと吹く!ジャガー」の連載終了を言い当て、「ぬらりひょんの孫」のアニメ化決定や、2009年実写ドラマ化された「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主演は「SMAP」の香取慎吾さんだと書き込んだ。

「発売前の雑誌の内容は公表できません」

こうしたことから、「EizHb38XPU」が最新情報を報告すると、個人が運営するニュースサイトやブログが大きな話題として取り上げるようになった。人気マンガ休載はファンの重大関心事で、「休載が何を意味しているのか」を巡って様々な見方が浮上している。

「ワンピース」に関してもネットで大きな騒ぎになり

「ワンピ休載とかふざるなああああああああああああああああああ」
「ワンピないと読むの何もないぞ。ジャンプの売り上げかなり落ちそう」
などといった、休載を嘆く書き込みが大量に出ている。

本当に「ワンピース」は休載になるのか。集英社広報に聞くと、

「発売前の雑誌の内容は公表できません」
ということだった。休載の情報を流している「EizHb38XPU」はジャンプの関係者なのではないか、などと囁かれていることについて、

「当社の人間が事前に(2ちゃんねるなどで)内容を公表することはありません」
と否定した。

(J-CASTニュース  ニュース>エンタメから)

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