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2011-09-06(Tue)

NHKの「人肉食った日本兵」表現に捏造疑惑 NHKは否定

NHKは年間7000億円近い受信料を集める世界最大規模の放送局である。それでも飽き足らず、ワンセグ携帯やテレビ視聴できるパソコンからも受信料を取ろうとする。さすが資金も潤沢で、社員の給料、福利厚生は日本企業のトップレベルである。ならば、それに見合った番組と、高いモラルを見せてもらいたい。社を挙げて取り組む「国家的プロジェクト」に浮上した重大疑惑に、天下の公共放送はどう答えるか。

まずは、疑惑の放送内容を紹介する。この番組は2009年にBS-hiと総合テレビで放映され、今年8月には総集編が放映されている。

ニューギニアの激戦地に派遣されたAさん(92=放送当時、放送では実名)が、日本軍による「人肉食」を告白する衝撃的な場面である。

〈まあ、兵隊さんは友軍(日本軍)がね、死ぬでしょう。死ぬと埋めるんだよね。友軍を埋めて、それでもさ、そのまま部隊をそこからどっかへ移動するでしょう。このまま移動するのはもったいないというんで、その友軍の肉を、土を少しかけて置いといてさ、それから取っちゃってな、それで肉を切って食べてきたんだ〉

Aさんはさらに、死んだら腐ってしまうから、仕方ないのだと話す。それに対し、女性スタッフの声でこんな質問が挿入される。

〈すごい、抵抗感とかもあったんじゃないですか?〉

Aさんが答える。
〈そら、あったね。あったけども、体力がなくて(食べ物が)欲しいんだから。食べたいというね、その食欲っちゅうかな、食べようという欲望のほうが多いんだね、生きるためには。生きるためには食べなきゃしょうがないでしょ。おなか空いていたら、何だって食べなきゃしょうがない〉

これが事実なら勇気ある証言である。そして、大岡昇平が小説『野火』で明らかにして物議をかもした日本軍による友軍の人肉食が、当事者によって告白された恐らく初めての記録となる。

が、果たしてその通りなのか、疑問が残るのだ。

“衝撃証言”への疑念は、皮肉なことにNHKが自ら公開している「NHK戦争証言アーカイブス」(保存・公開されている取材データ)から生じた。

このなかに番組の元になったAさんの証言VTRが収められており、そこではAさんは、人肉食ではなく「ネズミ食」について生々しい体験を語っている。

前述の女性スタッフの質問の直前までの話はこうである。

〈飛行機の部品をネズミ捕りにできるんだよ。それを仕掛けとくとね、一晩で2匹獲れるの。それを皮をむいてね、生で食べるんだよ。最初は生で食べられなかったの。(中略)そのうち生で食べてみようって。それで一回食べたらもう大丈夫だって、生で食べてた。ネズミ、うん。だけど旨いよ、結局は。みんな食に飢えてんだから。よく生きて帰ったと思うけどね〉

そして女性スタッフが「一回やるまでは」と前置きしたあと、前述の通り、「すごい、抵抗感とかもあったんじゃないですか?」との質問が入り、「そら、あったね」と続くのである。

このVTR自体も一部編集されているが、Aさんは「何だって食べなきゃしょうがない」と話した後も、しばらくネズミ食の話を続けており、アーカイブスを見る限り、一連の証言が「腹が減った兵士たちはネズミを生で食べて飢えをしのいだ」という内容であることは疑いの余地がない。

前述の人肉食に関する発言はアーカイブスには見当たらないが、それとは別に人肉食について語った場面はある。ただし、その話も放送された証言と同様に第三者の目線から語るのみで、本人が人肉を食べたという証言ではない。

NHKのドキュメンタリー番組に携わっていた元番組制作スタッフは、両方のVTRを観てこう語った。

「これはネズミ食の話を人肉食の話に見せようと意図的な編集をしたものでしょう。ネズミの話だからAさんは笑っているが、番組を見た人には、人肉を食べたのに『お腹が空いていたから仕方ない』とヘラヘラ語っているように見える。

番組では他の元兵士も人肉食については伝聞しか述べていないから、制作者は番組の構成上、どうしても人肉食の証言が欲しかったのではないか。NHKの番組作りは、あらかじめ決められた企画コンテに沿った事実だけを拾う傾向がある。制作はNHKと制作会社が共同で行なっているので、NHK側が制作会社に『人肉食の証言を取りたい』と要求したのかもしれない。

番組の編集をチェックして問題を未然に防ぐ仕組みも十分とはいえない。プロデューサーは普通、映像を細部まで確認する作業はやらない。そうした悪い面が重なったのだと思う」

証言の真意を確認するためAさんを探すと、現在も94歳で存命、家族と暮らしていることがわかった。

しかし、取材依頼には家族が応対し、「本人は高齢で取材を受けられる状態にない。お話の主旨は理解したが、そっとしておいてほしい」と、直接話を聞くことができなかった(そのため本稿では匿名にした)。

本誌はNHKに対し、本稿で示した疑問点を説明したうえで、番組担当者への取材を申し入れたが、NHKは文書でこう回答した。

〈Aさん(※回答書では実名)ご本人は、インタビューの中で、ニューギニア戦線におけるご自身が人肉を食べた体験について、何か所かで語っておられます。また、同様にネズミを食べた経験についても語っておられます(後略)〉

回答書ではさらに、編集に問題がないこと、アーカイブスでは人肉食の証言部分を省略したが、女性スタッフの質問はあくまで人肉食についてであることなどが述べられている。

が、それが事実ならば、人肉食について語った箇所がネズミ食の話になっているアーカイブスのほうが捏造になる。第一、最も衝撃的で貴重な人肉食の話を割愛し、ネズミ食の話だけ残すような編集をしたというのも不自然な話だ。

(NEWSポストセブン  国内)
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2011-05-04(Wed)

KARAヨイショ!日本の音楽番組ここまでやる意味なに?

「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ)2011年4月25日20時~

新聞のテレビ欄に「追悼キャンディーズ名曲」とあったが、冒頭で歌う映像が数分流されただけ。時間的に余裕がなかったとは思うが、「追悼」とするからには、さまざまな番組で活躍していた頃の映像を集めるとか、ゆかりの人たちにコメントをいただくとか、もう少し工夫があってもよかったのではないだろうか。肩透かしを食らった感じだ。

ところでこの日のメインは「K-POP特集」で、KARAや少女時代など日本でもおなじみのアーティストを紹介。「KARAに会うためのロケ」として、はるな愛、クリス松村、THE冠の3人が韓国に行き、マッサージ、サウナ、焼肉、ホストクラブで大はしゃぎする場面など、ちょっとした韓国観光案内のようでもあった。

散々遊んだ後、韓国№1の音楽チャート&ライブ番組「M countdawn」の収録現場に潜入し、リハを見学。人気グループBIGBANGのリハに遭遇するも、KARAには会えずじまいだった。「わざわざ韓国にまで行ってKARAに会えなかった3人でした」というオチのあと、KARAからのメッセージと日本デビュー当時のPV撮影の貴重な映像を流すなどKARAの宣伝に終始した。

その後も韓国№1プリンス、チャン・グンソクが緊急出演!!などとやっていたが、韓流に興味がない筆者にはちんぷんかんぷん。日本の音楽番組がここまでK-POPに加担する意味がわからない。J‐POPにも光を。

(J-CASTテレビウォッチ  テレビから)
2010-10-12(Tue)

辛坊たまらん もっと言っても委員会

     

須田さん 辛坊さん
2010-09-10(Fri)

NHK『ブラタモリ』 第2シリーズは10月7日より放送開始!9月20日にはラジオ版も

 街歩きの達人・タモリが、古地図を片手に都会の街並みをブラブラ散歩、NHK総合の人気番組『ブラタモリ』の第2シリーズがいよいよ10月より放送開始! 初回の放送は10月7日(木)。毎週木曜午後10:00~10:48に放送されます。

Z321001001.jpg 『ブラタモリ』は、街角で発見したちょっとした痕跡や、不思議な地形から、隠された街の歴史やエピソードが見えてくる、時空を超えた探検散歩番組。第1シリーズは2009年10月から翌2010年3月にかけて全15回が放送されました。第2シリーズも引き続きタモリ、久保田祐佳アナウンサーのコンビによる出演です。
 
 また放送に先駆け、9月20日(月・祝)には本番組のラジオ版『ラジオでブラタモリ』が午後10:15~11:00にNHKラジオ第1にて放送されます。テレビ版にはない未公開トークも織り交ぜた「浅草編」が放送されるとのことなので、お楽しみに!

(CDJournal.com  ニュースから)
2010-08-20(Fri)

低視聴率にあえぐ大河ドラマ 龍馬ブームに陰り

news73844_pho01.jpg 龍馬ブームに陰りが見え始めたようだ。福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の視聴率は、2010年8月15日放送が13.7%(ビデオリサーチ調べ)となり、1月にドラマが始まって以降で最低となった。龍馬ブームに少々陰りが出てきたのだろうか。

2009年の大河ドラマ「天地人」(24.7%)には及ばなかったが、初回に23.2%の視聴率をたたき出し、「篤姫」(08年、20.3%)や「風林火山」(07年、21.0%)を上回る好スタートを切った「龍馬伝」が、このところ低視聴率に苦しんでいる。

「録画で見る人多い」とNHK

ドラマは龍馬が薩長同盟の成立に奔走し、時代が倒幕に向かっていく、見ごたえある場面に入っていくにもかかわらず、7月以降は10%台とやや「低空飛行」だ。

「篤姫」の視聴率は年間を通じて20%割れはなかったし、09年の「天地人」も1か月以上続けて20%を割ったことはなかった。

視聴率の低迷について、NHKは「残念ではありますが、番組そのものへの関心が落ちているとは考えていません。『じっくりと好きな時間に見たいので録画しています』という声が多く、番組のテイストがそのようになっているようです」(広報局)と話している。

8月15日の視聴率は13.7%。ドラマ開始以降の最低だが、「お盆で在宅率が低いこともあって、毎年この時期は視聴率が下がります」と説明する。

こうした中で、2010年4月に「龍馬伝」による地元・高知県への経済波及効果を、409億円と試算した日本銀行高知支店は、「地元では龍馬効果は絶大で、視聴率は気になりません。ブレーキがかかっている印象もない」と断言する。

高知県は、2006年の大河ドラマ「巧名が辻」(主演、上川隆也さん、仲間由紀恵さん、平均視聴率20.93%)でも舞台になったが、「そのときとは比べものにならないほどの経済効果があります」という。

後半は「経済効果」やや減速か

「龍馬伝」による経済波及効果は、日帰りを含めた観光客数や宿泊客数、小売販売などを、2006年の「巧名が辻」のときを参考に試算した。当初234億円と弾き出していたが、ドラマがスタートして3月までの段階で予想を上回る人が高知県を訪れたため、409億円に上方修正していた。

日本銀行高知支店では、「NHKでは(09)年末に放映された『坂の上の雲』の愛媛県や、朝の連続ドラマ『ウェルかめ』の徳島県と、四国を舞台とするドラマが続いていました。ドラマの舞台をめぐるツアーが人気だったことなど、相乗効果があったものと思います」と、当初の「勢い」について語る。

実際に、10年1‐6月期には257億円の経済効果があったという。このままだと500億円をも上回る勢いだったが、「今後は若干の減速を見込んでいて、予測は409億円に据え置いています」(日銀高知支店)とも説明している。「龍馬伝」の舞台が長崎県に移っていることもあって、観光客数の増加ペースも鈍るとみているためだ。

「龍馬伝」は残り15回。舞台は長崎から、龍馬終焉の地・京都へと移る。京都・伏見に本社を置き、2009年12月から、おみやげ用として「龍馬伝 純米酒」を発売している酒造メーカーの月桂冠は、「京都はこれからが観光シーズンですから」と、ドラマのクライマックスへの盛り上がりを期待している。

(J-CASTニュース  経済から)
2010-08-18(Wed)

薄型テレビは今が替え時! 郊外店は日曜夕方が狙い目

dms1008171603009-p1.jpg 「買い時」を見極めてモノを買う消費者が増えている。サラリーマンの暮らしは一向に楽にならず、賢い家計のやりくりを求められるなか、同じ買うなら、少しでも安く…というわけだ。この夏の「買い時商品」はなんなのか。国際値切リストの肩書を持つ流通ジャーナリスト、金子哲雄氏(39)に聞いた。

 テレビを取り巻く環境は来年7月、大きく変わる。同月24日までに現在の地上アナログ放送は終了し、地上デジタル放送に移行するからだ。

 世間では「来年7月の移行直前は地上デジに対応したテレビとアンテナを設置する人が殺到するため、家電量販店の値段もあまり安くならない」といったウワサがまことしやかに流れる。また、地方に住む親族から「地デジ対策はどうしたらいいのか」との問い合わせを受けるサラリーマンも増えているようだ。

 金子氏は「迷っているなら今買った方がいい」と指摘する。「地デジ対応の薄型テレビは従来に比べて3分の1程度まで安くなっています。この値段はもう限界。これ以上待っても値下がりすることはないので、早めに購入し、楽しんでしまった方が得です」

 地デジ放送を受信するには、地デジ対応テレビを購入するか、もしくは従来のテレビに地デジチューナーを接続することが必要。さらに、アンテナも地デジを受信できるUHFアンテナにする必要がある。

 「この際ですから、これ以上値下がりしないだろう地デジ対応のテレビ購入とアンテナ設置をセットでやったほうが面倒がなくていい」

 オススメのテレビサイズは40~42型。「各家電メーカーとも売れ筋ゾーンに設定しているため、製品のコストパフォーマンスがよく、お得感が強い」そうだ。

 テレビの買い替え時にブルーレイディスクレコーダーを一緒に購入するケースも多いが、「各社の競争激戦区になっている内蔵HDD320GB(ギガバイト)がオススメ。値段は6万~7万円ぐらいです」。

 組み合わせとしては、「42型テレビと320GBのブルーレイをセットで18万円程度で購入するのがいい」という。

 ただ、買い時だからといって、漫然と家電量販店に行ってはダメ。

 「家電販売店で購入するとして、都心のお店なら木曜、金曜の午後6時すぎに行くのがベスト。郊外店ならば日曜の夕方という時間帯がねらい目です。近隣のライバル店との競争上、この時間帯に値引き幅が大きくなる傾向があるからです」

 これは試してみる価値がありそうだ。

 オススメのメーカーは意外にも「日立製作所」と「三菱電機」。「バランスを重視しているため目立った特徴はないが、製品としては優等生。しかも両メーカーとも店頭で値引き対象商品になりやすい」という。

■かねこ・てつお 1971年4月生まれの39歳。94年に慶応大を卒業後、ジャパンエナジー(現・新日鉱ホールディングス)をへて、流通を対象にした経営コンサルタントとして独立。家電量販店、百貨店、スーパーなどに精通し、国際値切リストの肩書も持つ。主な著書に「ジャパネットたかた 思わず買いたくなる“しゃべり”の秘密」(ぱる出版)、「清く・貧しく・ゴージャスに! 超三流主義」(扶桑社)などがある。フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」やTBS系「がっちりアカデミー」などにレギュラー出演。

(zakzak  政治・社会から)
2010-08-11(Wed)

夫の実家に帰省 宿泊代1泊3000~5000円にスタジオ「エーッ!」

帰省シーズンの本格到来で、番組は夫の実家に帰省する嫁を対象としたマナー講座を開催した。番組アンケートによれば、手土産、手伝い、服装などの定番の悩みが上位を占めたが、そのほかにも最近増えてるモノがあるそうな。
tv73091_pho01.jpgそれは「帰省するとき、おカネはどれぐらい払えばいいのか」という疑問である。

「ナニ、払う? 払うってどういうこと」

訝しむ小倉智昭キャスター。

作法専門家のアドバイスによると、義父母に対してのお礼が必要であり、食事や宿泊などの滞在費として1日あたり3000円~5000円を渡すのが妥当だという。

「えー!?」とスタジオでは今日一番のオドロキの声があがり、オグラは「ヘタな民宿だな、オイ!」と叫んだ。

ポイントは渡し方にある。嫁が「これ、宿泊費です」などと渡せばカドが立つ。旦那様経由で「これでおいしいモノでも食べて」と渡すのがデキる嫁のやり方なんだそうで。

(J-CASTテレビウォッチ  ワイドショー通信簿>とくダネ!から)

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