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2011-01-12(Wed)

ルノーの産業スパイ問題、来週告訴も対中関係に苦慮

 仏自動車大手ルノーで日産自動車と共同開発中の電気自動車(EV)に関する機密情報が漏洩した問題で、ルノーによる告訴が来週半ばになりそうだ。中国の自動車メーカーが事件の首謀者との見方が強まるなか、告訴で仏政府情報機関が本格捜査に着手する条件が整うが、相手が世界最大の自動車市場を持つ中国だけに、ルノー側は訴える容疑や告訴の影響を慎重に見極めている。

 また、問題がこじれれば、中国でシェア拡大を図る日産にも火の粉が降りかかる可能性もある。ルノーCEO(最高経営責任者)のカルロス・ゴーン氏(56)は、日産のCEOでもある。

 10日付の仏経済紙レゼコーによると、漏洩に関与したとされるルノー幹部3人に対する社の事情聴取が今週行われ、その後解雇を含む処遇が決まる。スイスの銀行口座を経由した不審な資金の動きも見つかったが、社内関係者によれば、3人はいずれも嫌疑を否認しているという。

 仏フィガロ紙が報じたところによると、漏洩したのはルノーが2012年以降の発売に向けて開発を進める次世代EVのバッテリーやモーターに関する情報とされる。消息筋の話では、漏洩の舞台はパリ郊外にあるテクノセンターで、EVを共同開発する日産にも影響が及ぶ可能性がある。一方、ルノーのペラタ最高執行責任者(COO)は9日付の仏ルモンド紙に対し、流出した可能性があるのは車の構造やコストに関する情報だとしている。

 情報の流出先についてレゼコー紙は「中国の自動車メーカーだとの見方がさらに強まっている」とするが、ルノーや仏政府高官は中国の関与の可能性について明言していない。告訴を受けて仏中央対内情報局(DCRI)が捜査を行うが、中国側が協力に応じるかは極めて不透明だ。

 いまや中国は世界最大の自動車市場に成長し、日産は日系企業で初めて中国での新車販売が100万台を突破し、本国を上回る販売状況となっている。日産としては機密情報が今後も漏洩する事態を防ぎながら、中国ビジネスも拡大を図るという難しいかじ取りを迫られそうだ。

zakzak  経済・マネーから)
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2011-01-11(Tue)

ポルシェの画期的新型車…正体見えた?![動画]

      

ポルシェが、間もなく開幕するデトロイトモーターショーで披露する「画期的な」新型車。9日、そのティーザー映像が、ネット上で公開された。

この映像は、デトロイトモーターショーの会場へ搬入される新型車を捉えたもの。トレーラーに載せられ会場に到着した車両には、厳重にカバーがかけられているが、「チラ見せ」シーンも紹介されている。

注目すべきは、サイドドアを映し出したシーン。上方に開くポップアップドアを装備しているのが確認できる。やはり、この新型車はハイブリッドスーパーカー、『918スパイダーコンセプト』のクーペバージョンなのか。ポルシェが公開したこの映像、モータースポーツを意識したショーの演出とともに、動画共有サイト経由で見ることができる。
2010-11-26(Fri)

ヒュンダイ・ジェネシスクーペ ドリフト Climb Attack Brazil

      

Full video of Rhys Millen sliding his 750HP RMR / Red Bull / Hyundai Genesis Coupe up the side of Serra Do Rio Do Rastro in Santa Catarina, Brazil at Red Bull Xtreme Drift. Shot and edited by DC Chavez



Shot with Canon 5D Mk II, Contour HD 1080P, Contour GPS and HVX200.




2010-11-26(Fri)

日産エリュール…セダンの未来

      

日産自動車が、17日に開幕したロサンゼルスモーターショーで披露した4ドアセダンコンセプト、『エリュール』。同車の開発背景を取材した映像が、ネット上で公開されている。

映像には、日産デザインアメリカのアルフォンソ・アルバーシャVPが出演。エリュールに込められたデザインの狙いを説明する。「デザインが魅力的なら、多くの顧客はセダンに戻ってくる」との言葉が印象的だ。

また、エリュールの貴重な開発シーンも紹介。米自動車メディア、『ロード&トラック』の独自取材によるエリュールの映像は、動画共有サイト経由で見ることができる

(レスポンス  ニューモデルから)
2010-11-02(Tue)

アストンマーチン One-77、ニュルを攻める[動画]

      

アストンマーチンの世界限定77台スーパーカー、『One-77』。そのドイツ・ニュルブルクリンクでの最新テスト映像が、ネット上で公開されている。

One-77は、アストンマーチンの頂点に位置するスーパーカー。市販車用のNA(自然吸気)エンジンとしては、世界最強の7.3リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力750ps、最大トルク76.5kgmを引き出し、0-96km/h加速3.5秒、最高速322km/hという圧倒的パフォーマンスを獲得する。

同車の価格は100万ポンド(約1億3000万円)だが、限定77台はすでに完売したもよう。ドイツ・ニュルブルクリンクにおける開発テストも、最終段階に入った。ニュルで見せたOne-77の素晴らしい性能とサウンドは、動画共有サイト経由で見ることができる。

(レスポンス  ニューモデルから)
2010-10-28(Thu)

日産、高級セダン「フーガ」HV発売 小型車並み燃費

      

 日産自動車は26日、高級セダン「フーガ」のハイブリッド車(HV)を11月2日に発­売すると発表した。同社が独自開発して投入するHVは10年ぶり。排気量3500cc­のエンジンと電気モーターを組み合わせ、ガソリン1リットル当たりの走行距離が19キ­ロと小型車並みの低燃費を達成した。

 搭載されるHVシステムは、クラッチにより電気モーターとエンジンを使い分け、ガソリ­ンの消費を抑制。素早く充放電できるリチウムイオン電池の採用により、モーターをこま­やかに制御して燃費を稼ぐ。また、一つのモーターが駆動用と発電用を兼ねることで軽量­化を図った。

 価格は標準グレードが577万5000円、高級グレードが630万円。月間200台の­販売を目指す。今後、米国と欧州、中国にも投入する。志賀俊之最高執行責任者(COO­)は、「日産の高い技術力を強く印象付ける車となる」と自信を示した。

2010-10-28(Thu)

スズキ、ブラジルで ジムニー 生産委託

スズキは2012年にも現地資本の車両生産会社に委託しブラジルで「ジムニー」を生産する。現地の販売代理店が発表した。

スズキによると、現地資本の車両生産会社がスズキによる技術支援を受けてジムニーを生産する。部品の大半は現地調達になる見通しで、日本から部品を供給するKD(ノックダウン)生産とは異なる。現地の車両生産会社に対する出資などは予定していない。

同社はブラジルでは日本からの輸出で車両を販売している。また、南米ではエクアドルで四輪車をKD生産している。

(レスポンス  ビジネスから)



スズキ、世界生産と海外生産が過去最高…9月実績

PK2010102602100119_size0.gifスズキが発表した9月の四輪車の生産・販売・輸出実績によると世界生産台数は、前年同月比23.3%増の25万7850台となり、11か月連続プラスで、9月として過去最高だった。

国内生産は同24.0%増の9万7999台と9か月連続でプラス。国内向け、輸出ともに順調だった。

国内販売は同2.0%増の5万4682台と、6か月連続で前年を上回った。小型車は前年割れとなったものの、『パレット』や『アルト』が好調だった。軽自動車シェアは前年同月と比べて0.5ポイントマイナスの31.9%だった。

輸出は同39.3%増の2万5150台で10か月連続プラスだった。欧州、中南米向けが好調に推移した。

海外生産は同22.8%増の15万9851台となり、9月としては過去最高だった。インドなどで増加し、15か月連続で前年を上回った。

(レスポンス  ビジネスから)
2010-10-25(Mon)

日産リーフ生産解説映像

      

 日産自動車は10月22日、同社の追浜工場(神奈川県横須賀市夏島町)において、20­10年12月より日本、米国で、来年初頭より欧州で発売する電気自動車(EV)「日産­リーフ」の生産を開始したと発表した。同車は11月より米国向けに、12月より欧州向­けに順次輸出される。

 社長のカルロス ゴーンは同日行われたオフライン式で、「本日、世界初の量産型EVである『日産リーフ­』が追浜工場でオフラインされたことは、日産とルノー・日産アライアンスのみならず、­全ての自動車業界において歴史的な出来事である。高品質で革新的な『日産リーフ』は必­ずやお客さまの期待にお応えすることができるだろう。ルノー・日産アライアンスは今後­も手頃で信頼性のある高性能なクルマをお客さまにお届けし、グローバルに持続可能なモ­ビリティをリードしていく」と述べた。

2010-10-20(Wed)

ハイブリッド車(HV)並みリッター30キロ…マツダの新型デミオ

business_1020_205.jpg マツダは20日、小型乗用車「デミオ」を改良し、燃費性能を最新のハイブリッド車(HV)並みのガソリン1リットルあたり30キロ・メートルに高め、2011年前半に売り出すと発表した。

 HV並みの燃費性能を誇るガソリン車は、ダイハツ工業が11年に発売する軽乗用車「e:S(イース)」があるが、普通車では新型デミオが初めてとなる。

 新型デミオは、燃費を15%改善した新型エンジンを積み、信号待ちなどで停車するとエンジンが自動停止する機能を付ける。価格は、現時点で最も安いHVであるホンダの小型車「フィット ハイブリッド」(最低価格159万円)を下回る見通しだ。発売時期は11年4月ごろとみられる。

 マツダは、トヨタ自動車から基幹装置を導入して13年までにHVを発売する方針だ。ただ、当面の環境対応車(エコカー)戦略として、車両の軽量化や変速機の改良などによるガソリン車の燃費改善を軸に進める。

(YOMIURI ONLINE  マネー・経済>経済ニュースから)
2010-10-19(Tue)

ホンダ これで事故減らす!フロントガラスに印

 ホンダは19日、狭い路地での接触事故などを防ぐため、全車種のフロントガラス2か所に小さな黒色の三角マークをつける方針を明らかにした。

        20101019-198965-1-L.jpg

 一部車種で試験的に導入したところ、無意識のうちに視線が安定する効果が確認され、海外も含めたすべてのホンダ車にマークを順次つけることにした。日本を含め、世界各国で特許を申請中だ。

 マークは1辺4~5ミリのセラミック製で、フロントガラス左右の両端に、視線よりもやや上の位置につける。ほとんど目立たないが、すれ違いや右左折の際に車幅を把握しやすくなり、接触事故を大幅に減らす効果が期待できるという。

 ホンダは、車1台がやっと通れる幅3メートルの左折路を車で通過する際、運転手の視線がどのように動くか1000件以上のデータを集めて分析した。

(YOMIURI ONLINE  マネー・経済から)
2010-10-14(Thu)

レクサスのドライブシミュレーター、CMで公開

     

レクサスは11日、米国で新しいPRキャンペーンを開始した。最新ドライビングシミュレーターを使用したCMが、話題を呼んでいる。

このドライビングシミュレーターは、トヨタ自動車が静岡県裾野市の東富士研究所に設置しているもの。サッカー場に匹敵する広さの建物内に、直径約6mのドーム型シミュレーターが置かれている。

このシミュレーター内部には、車両と360度の球面スクリーンをレイアウト。ここに映し出される映像に従って、運転を行う。シミュレーターは、ドライバーの操作に連動して、最大で縦30m、横20m移動。リアルな走行感覚を実現している。

レクサスは今回、このシミュレーターを米国でのPRキャンペーンに起用。世界で最も進んだドライビングシミュレーターを標榜するCM映像は、動画共有サイトで見ることができる。

(レスポンス  テクノロジー > 安全から)
2010-09-15(Wed)

イタリア空軍へのオマージュ…スーパーカー、ゾンダのワンオフ車『ゾンダ・トリコローリ』

   

イタリアのパガーニ社が、世界限定1台のみを生産したスーパーカー、『ゾンダ・トリコローリ』。11日、そのイメージ映像が動画共有サイトで公開された。

同車は今年3月、ジュネーブモーターショーで初公開。イタリア空軍のアクロバット飛行隊、「フレッチェトリコローリ」が創立50周年を迎えたことに敬意を表し、わずか1台のみが生産された。

ベース車両は、スーパーカー『ゾンダ』シリーズの最高峰モデル、「チンクエ」。専用のクリアブルーの光沢ボディには、フレッチェトリコローリと同様のストライプが添えられた。小型のフィンが特徴の専用エンジンカバーも追加。ヘッドライトの下には、戦闘機の尾翼にヒントを得た赤いLEDライトが装着されている。専用レザー内装は、ブルーとホワイトのコンビネーションだ。

エンジンに変更はない。メルセデスベンツAMG製の7.3リットルV型12気筒ガソリンユニットは、最大出力678ps、最大トルク79.5kgmを引き出す。トランスミッションは、パドルシフト付きの6速シーケンシャル。車両重量は1210kgにまとめられ、0-100km/h加速3.4秒、最高速350km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現する。

ゾンダ・トリコローリの価格は公表されていないが、130万ユーロ(約1億4000万円)程度。イタリア空軍の精鋭部隊、フレッチェトリコローリとの見事なコンビネーション映像は、動画共有サイトで見ることができる。

(レスポンス  ニューモデル > 新型車から)
2010-09-08(Wed)

マツダの4ドアスポーツ、銀座に出現…『シナリ』(靭)

   

マツダは6日、4ドアスポーツコンセプト、『シナリ』(靭)のPR映像を動画共有サイトで公開した。

シナリはマツダの新しいデザイン言語、「鼓動」を表現したコンセプトカー。4ドアスポーツカーのダイナミックなフォルムや、プレミアム性を追求したインテリアが特徴だ。

PR映像では、シナリが銀座に出現。合成映像ではあるが、シナリが独特のオーラを放ちながら、東京の街を駆け抜けるシーンが紹介されている。

また映像では、ホワイトカラーのシナリを初公開。日本では白はスポーツカーの定番色だが、シナリとのマッチングも良好なようだ。

シナリの市販に関して、現時点でマツダからアナウンスはない。市販に向けてのリアリティを掻き立ててくれる映像は、動画共有サイトで見ることができる。なおパリモーターショーには出品されないという。

(レスポンス  ニューモデル > 新型車から)
2010-09-01(Wed)

マツダから4ドアスポーツ…BMWやアウディに挑戦

   278984.jpg

マツダは30日、イタリア・ミラノでプレス向けイベントを開催し、コンセプトカーの『シナリ』(SHINARI)を公開した。
シナリは、4ドアスポーツクーペのコンセプトカー。日本、米国、ドイツのマツダ・デザイン部門が連携し、プレミアムかつスポーティな4ドアスポーツを提案する。マツダによると、フロントマスクを中心に、同社の新しいデザインアイデンティティが表現されているという。

   278985.jpg

デザインのテーマは「鼓動」。マツダの前田育男デザイン本部長は、「シナリのモチーフが、次世代マツダ車に反映される」と述べた。

   278983.jpg

マツダの4ドアスポーツといえば、『RX-8』がある。しかし、このシナリは、RX-8よりも格上の存在だ。マツダのデレック・ジェンキンス北米デザイン部長は、「シナリは、BMWやアウディ並みのクオリティを備えたコンセプトカー」と胸を張る。

   278986.jpg

シナリは、9月30日に開幕するパリモーターショーにおいて、正式に披露。マツダは欧州市場での『RX-8』の販売終了を発表しているだけに、このシナリの市販化は気になるところだ。

(レスポンス  ニューモデルから)
2010-08-26(Thu)

フィスカーの新型PHV、カルマ…最新映像

米国のフィスカーオートモーティブは20日、新型プラグインハイブリッドスポーツセダン、『カルマ』の最新プロモーション映像を、動画共有サイトで公開した。

カルマは2009年1月、デトロイトモーターショーでデビュー。ハイブリッドシステムは「Qドライブ」と呼ばれ、2個の強力なモーター(最大出力403ps、最大トルク132.6kgm)によって、約80kmをゼロエミッション走行できる。2次電池は蓄電容量22kWhのリチウムイオンバッテリーで、家庭用コンセントから充電可能だ。

カルマはGMのシボレー『ボルト』と同様に、発電専用エンジンを搭載。バッテリー残量が少なくなると、GM製の直噴2.0リットル直列4気筒ターボが始動。ジェネレーターを回してモーターに電力を供給するとともに、バッテリーを充電する。これにより、最大航続距離は約480kmまで伸びる。

アルミスペースフレームにアルミ複合素材を組み合わせたボディは軽量に仕上げられ、0-100km/h加速6秒、最高速度201km/hの動力性能を実現。SAE(アメリカ自動車技術協会)の測定方式による燃費&CO2排出量の見込み値は、28.57km/リットル、83g/kmだ。

カルマは2011年に発売予定。その最新プロモーション映像は、動画共有サイトで見ることができる。

  

(レスポンス  ニューモデル > 新型車から)

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