FC2ブログ
2012-02-20(Mon)

テレビ朝日・社会部記者が北朝鮮スパイに機密漏洩か?

 韓国の情報機関・国家情報院(国情院)をめぐり、韓国で起こったある訴訟が、日本のインテリジェンス機関、そして大メディアを揺るがしている。
 
 国情院の元職員A氏は昨年6月、北朝鮮工作員への機密情報漏洩により国情院を解任された。A氏はこれを不服として2月6日、ソウル行政裁判所に解任無効の訴えを起こした。訴状では、「正常な情報活動をするなかで、加工された情報が相手に渡っただけ。問題にされた情報は機密にあたるようなものではない」と主張している。
 
 本来、国情院内部の問題であるこの訴訟が日本に波紋を呼んだのは、機密漏洩の現場が日本であり、そこにわが国のメディアが関与していたからだった。
 
 A氏は2009年6月から朝鮮総連担当として在日韓国大使館に勤務。海上保安庁の調査官や日本メディアの記者と交流するなかで、自身が中井洽・国家公安委員長(当時)と会談する予定や、ファン・ジャンヨプ・元朝鮮労働党書記の来日予定などを海保調査官に伝えたという。中井氏は当時、拉致問題の責任者であり、ファン・ジャンヨプ氏は拉致関連の情報を握る重要人物とされていた。
 
 これだけなら、通常の情報担当外交官の仕事に見える。が、国情院の調査によると、そうした外交情報が日本メディアの記者を通じて北朝鮮の工作員に渡ったというのである。
 
 事実なら、日本の記者が北朝鮮のスパイ活動に加担していたことになる。韓国メディア最大手『朝鮮日報』が2月7日付でこのことを報じると、日本の情報機関、さらに一部のメディア関係者たちは大騒ぎになった。
 
 とくに慌てふためいたのが、テレビ朝日だった。
 
 件の『朝鮮日報』には、複数の記者を通じて機密漏洩が行なわれたと記されている。そのなかで唯一社名まで特定されたのが、テレビ朝日の記者だった。
 
〈2010年に北朝鮮が延坪島を砲撃した際、国情院元職員はテレビ朝日の記者に電話や携帯メールなどで『北朝鮮は軍事施設を狙ったと思う。ただし性能がよくなかったため、命中はしなかった』と述べた。この内容も北朝鮮工作員に伝えられたことがわかっている〉(『朝鮮日報』より)
 
 報道を受けて日本の情報機関は、テレビ朝日記者の特定を急いだ。浮上したのは社会部記者のB氏だった。中堅の敏腕記者で、拉致問題を担当していた経験から、横田めぐみさんの両親ら拉致被害者家族とも親交があった。一方では、朝鮮総連に太いパイプを持ち、関係者としばしば連絡を取る姿が同僚記者らに目撃されている。ただし、それもジャーナリストとして何らおかしな行動ではない。
 
 問題は、工作員への情報の横流しがあったかどうかである。
 
 B氏のもとにはすぐさま関係各所から連絡が入ったが、B氏は疑惑を強く否定したとされる。
 
 他局の報道記者が語る。
 
「報道後、テレ朝局内でも『彼のことだ』と話題になったそうだが、本人は『情報は流していない。誰かに嵌められた』と憤っていた」
 
 B氏は本誌の取材に、「記事のことは知っていますが、国情院職員や北朝鮮の工作員、海保調査官については知らない。どこから私の名前が出たのか全くわかりません」と、伝えられる経緯を完全否定した。
 
 確かに、B氏が国情院や元職員などによって嵌められた可能性はゼロではない。だが国情院が、日本人記者と北朝鮮工作員の関係を問題視し、身内の職員を解雇していたことも事実なのだ。

(NEWSポストセブン  国内)
スポンサーサイト



2011-02-26(Sat)

新聞もテレビも真実を伝えない NHK遺棄主婦はデリヘル勤務 両親が経営者、夫は?

000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000_20110225232308.jpg 行方不明だった金沢市の福田春菜さん(27)が同市の海岸で遺体として見つかった事件。金沢西署捜査本部では、春奈さんと最後に会ったとみられ、自殺未遂を図った元NHKの委託カメラマンの男(35)を死体遺棄容疑で逮捕する方針を固めた。

 800万円ともいわれるカネのもつれが凄惨な事件に結びついたようだが、仰天するのは春奈さんの“職業”。25日発売の写真週刊誌「フライデー」では、春奈さんの両親は金沢有数のデリバリーヘルスを経営し、春奈さん本人も受け付け業務を担当。家族でデリヘルを経営していたというのだ。

 投資目的とはいえ、主婦がカメラマンに大金を預けられるのもそんな背景があったとみられる。

 県警に出入りしていたというカメラマン、何かと警察情報が得たい風俗業者。それが接点になった可能性もある。

(zakzak  政治・社会から)
2011-02-24(Thu)

重体患者より「先に診ろ」…院内暴力が深刻化

 香川県内の医療機関で、職員が患者から暴力や暴言を受ける被害が深刻化している。先月には県内で、傷害や暴行の疑いで逮捕される患者も相次いだ。

 これらの「院内暴力」に対処するため、ここ数年、専門部署を設置したり、警察OBを常駐させたりする病院も増えている。

 県も今年度、暴力の予防に重点を置いたマニュアルづくりに乗り出しており、医療現場での対策強化が進んできている。

 ◆深刻化

 「何で俺を先に診察せんのや」。先月初旬、ある病院の救急処置室。路上で倒れ、救急車で運ばれてきた男が声を荒らげ、男性医師に突っかかった。病院には当時、心肺停止状態の別の患者がおり、その処置を優先したことに激高した。

 職員や看護師6人が取り押さえようとしたが、男は医師の胸を数十回突き飛ばし、病院が警察に通報。男は暴行容疑で逮捕された。

 別の病院でもその数日後、「質問が気に入らない」と、職員の顔を殴った男が傷害容疑で逮捕された。

 「早く処置をしろと言って胸ぐらをつかんだり、備品を蹴ったりするのは日常茶飯事」「看護師の首を絞め、殺すぞとすごむ患者までいる」……。複数の病院の担当者がそんな現場の現状を明かす。ある病院が職員約100人を対象に院内で調査したところ、4割が「患者から、身体的暴力を受けた」との結果が出た。

 県によると、県立の4医療施設では、2~3年前から医師や看護師への暴言が目立ち始め、次第にエスカレートしているという。最近では、被害に悩んで辞職した看護師も出ている。担当者は「理不尽な暴力にじっと耐えている職員も多く、把握できているのは氷山の一角。本当の被害は計り知れない」とため息を漏らす。

 ◆対策

 院内暴力の深刻化を受け、ここ数年、対策を本格化させる病院が出てきている。県立中央病院では2008年、マニュアルをつくった。騒いだり、必要のない治療を強要したりした患者には、院長が退去を命令できることなどを盛り込んだ。昨年には初めて、警察官を講師に、院内暴力の対処法講座も開いた。

 高松赤十字病院は05年、院内暴力などのトラブル対策を担う「医療安全推進室」を設けた。各科の待合室には「脅迫的言動をした患者は診療を断る」などと書いたポスターを張り出した。

 両病院と、香川大医学部付属病院では、3~5年前から、県警OBの職員が常駐。警察とも緊密に連絡を取れる態勢を整備した。

 ◆予防へ

 県は今年度、予防に重点を置く県立病院共通のマニュアルづくりも進めている。「見せる警備」を行う▽待ち時間を短縮し、待合室を静かにして、患者をいらだたせないようにする――といった内容で、3月末までに完成させ、来年度から県立の各医療施設で運用することを目指している。県立病院課は「院内暴力がこれ以上ひどくなれば、医療が崩壊しかねない。先手を打ち、食い止めたい」としている。

(YOMIURI ONLINE  社会から)
2011-01-10(Mon)

無差別テロの可能性も…致死量900人分青酸カリ盗難

 栃木県日光市清滝町の古河電気工業日光事業所から、猛毒の青酸カリを含むシアン化金カリウム1100グラムがなくなった。約900人分の致死量に相当する約179グラムの青酸カリが含まれており、県警日光署は窃盗事件として捜査を始めたが、一体だれが何のために猛毒を盗んだのか-。

 調べによると、盗まれたのはシアン化金カリウム100グラム入りの瓶11本(約280万円相当)で、事業所内の倉庫に施錠して保管されていた。

 休業明けの5日午前8時ごろ、職員が瓶33本のうち11本がないことに気づいた。関係者への聞き取り調査を行い、盗まれた可能性が高いことから、7日に届け出た。

 事業所によると、シアン化金カリウムは無臭の白い粉末で、銅を金メッキするのに使用していた。盗難発覚時、倉庫に鍵はかかっており、こじ開けられた形跡はなかったという。

 シアン化金カリウムの主成分は金で、盗まれた1100グラム中、金の含有量は751グラムにもなる。同署は、高騰する金価格に目をつけて、何者かが転売目的で盗んだ可能性もあるとみている。

 元警視庁刑事で作家の坂東忠信氏は「転売目的という見立ても分かるが、何者かが無差別テロに使用する可能性も捨てきれない。マンションの浄化槽などに入れられたら被害は甚大だ。関東周辺の警察、水道管理者は警戒すべきだ」と語っている。

(zakzak  政治・社会から)
2011-01-08(Sat)

テロ資料流出 強まる内部犯行説 「執念すら感じる」

 ■ルクセンブルク・米国に捜査共助要請

 警視庁公安部外事3課が作成したとされる国際テロ捜査資料がインターネット上に流出した事件で、警視庁など警察当局がルクセンブルクや米国に捜査共助を要請したことが6日、捜査関係者への取材で分かった。1月から欧州連合(EU)との間で刑事共助条約が発効、警察当局はサーバーを経由したルクセンブルクでの捜査を本格化させる。犯人は複数の警察幹部の私用メールアドレスを把握しており、内部犯行との見方が強まっている。

           00000000000000000000000000000000000000000.jpg

 ▼意思

 資料はファイル共有ソフト「ウィニー」に公開される2日前の昨年10月26日早朝、「オンラインストレージサービス」と呼ばれるグループ内で文書を保存・閲覧できるサイトに114件が掲載された。メールなどで受信した接続先にアクセスすることで閲覧できる。

 資料の存在を知らせるため、イラク大使館と中国大使館、イスラム関連団体関係者など計18カ所にメールを一斉送信。この中には外事3課の経験があり警察庁に出向中の警部1人も含まれていた。送信元アドレスには安藤隆春警察庁長官の名前が使用された。

 メールの件名はイスラム社会を警察が敵視しているかのような意味で、「秘密資料」と書かれていた。迷惑メールと疑われ接続先にアクセスすることはなく、資料の流出はこの時点では発覚しなかった。

 このため、犯人は「第2弾」の攻撃を仕掛ける。同28日夜にはウィニーに資料を公開。今度は青木五郎警視庁公安部長を指すとみられる「あおき」をファイル名に使用した。

 ウィニー上の資料の存在を広く知らしめるためか、同29日未明までに埼玉県警幹部やイスラム研究の学者ら計3人に資料が添付されたメールを送信。同日夜には「WikileaksJapan日本の現在に関する記事」とのブログが開設され、簡易投稿サイト「ツイッター」でも資料の存在を知らせる記述があった。

 「短時間で確実に流出を知らせようとする強烈な意思は、執念すら感じさせる」と警察幹部は話す。

 ▼自信

 捜査が自分に及ばないようにするには、行動は少ないほうがよい。ウィニーに公開するだけにし、資料の存在を知らせる「告知」行為をしないほうが安全ではある。執拗(しつよう)に知らせようとしたのはなぜか。

 「アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議直前であり国際問題化を狙ったとしか思えない。パソコンに精通し追跡されないという自信もあったのでは」と警察幹部。

 資料流出を示すメールには、2種類の「フリーメール」が使用された。フリーメールは匿名性が高く偽名でも取得できる。さらに、ウィニーやメールの送信、オンラインストレージサービスの利用には、匿名化ソフトが使用された疑いが強いという。

 関係者によると、匿名化ソフトは「Tor(The onion router)」と呼ばれるもので、海外のサーバーを複数経由するため発信元の特定が困難になる。ネット上からも無料でダウンロードでき入手は容易だ。

 ルクセンブルクのレンタルサーバーを経由していることがすでに判明しているが、これ以前には複数の海外サーバーを経由、たどるのは簡単ではない。

 今月からEUとの間で刑事共助条約が発効。外交ルートを経由せずに双方の捜査機関が直接やりとりできるようになり、捜査要請に対する義務も生じる。捜査に“追い風”が吹いているともいえる。「捜査は格段にやりやすくなる。『告知』するため積極的に動いたことでボロがでているはずだ。ほころびをつぶすしかない」と警察幹部は力を込める。

【用語解説】刑事共助条約

 2国間にまたがる犯罪について、捜査情報や証拠の交換など捜査当局間の協力のあり方を定めた条約。外交ルートを通じた手続きをとることなく、直接、相手国の警察に資料提供などを要請できるため、迅速な捜査の進展が期待できる。各国間で締結が進んでおり、日本も米国、韓国、中国、香港と締結し、2006年から09年にかけて順次発効。09年にはロシア、欧州連合(EU)とも締結した。
2011-01-08(Sat)

ルクセンブルク、米に共助要請=ウィニー公開者記録照会-テロ情報流出捜査・警視庁

 国際テロ捜査情報流出事件で、警視庁など警察当局がルクセンブルクや米国に捜査共助を要請したことが6日、捜査関係者への取材で分かった。ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて公開した人物の契約者情報や接続記録の保全と照会が目的という。

 何者かがウィニーのほかにも、ウェブサイトや電子メール、ブログで周知、拡散を図っており、警視庁は流出経路の特定を進めている。

 捜査関係者によると、114件の文書データは昨年10月28日夜、ルクセンブルクのレンタルサーバーを経由し、ウィニーのネットワーク上に公開された。

 一部文書は翌29日夕、米企業が運営するブログに「ウィキリークス・ジャパン」と題され掲載。ほぼ同時に「ヤマダ」と名乗る人物がツイッターでブログの接続先を記し、「(流出情報)ご覧ください」と宣伝していた。

(時事ドットコム  社会から)
2011-01-05(Wed)

マナー悪化…仁徳天皇陵に釣り人が次々、ぼや騒ぎも 宮内庁が初の被害届

 世界文化遺産登録を目指している百舌鳥古墳群の仁徳天皇陵(堺市堺区)で、堀にすむ外来種のブラックバスやブルーギルを狙って侵入する釣り人が絶えず、管理する宮内庁が頭を痛めている。先月には、釣り人が持ち込んだとみられるランプが原因で、雑草約50平方メートルが焼けるぼやが発生した。宮内庁は「尊厳を保つべき場所と分かってほしい」として大阪府警堺署に被害届を提出。堺署が捜査している。

 仁徳天皇陵は、天皇が眠る陵墓として宮内庁が管理。世界最大規模の前方後円墳として知られ、周囲は3重の堀で囲まれている。

 同庁書陵部・古市陵墓監区事務所によると、釣り人が増えてきたのは10年ほど前から。何者かが堀に放したブラックバスやブルーギルが増殖。インターネットなどで情報が広まり、フェンスを乗り越えて釣り人が侵入するようになった。

 同事務所では職員の巡回を強化したり、「立ち入り禁止」の看板を掲示するなど、対策を行ってきたが侵入者は後を絶たず、平成17年6月には釣り人が堀に転落し死亡する事故も発生した。

 ぼやは先月16日午後5時ごろに発生した。通行人が炎を発見し現地の管理事務所に通報。駆け付けた職員がバケツの水で消し止めた。現場にはペットボトルを改造し、灯油に灯心を垂らした手製のランプのようなものが残されていた。また現場近くには、フェンスの下の土を掘って、人が出入りできるようにした穴もあった。

 宮内庁は今回初めて被害届を提出。堺署は当初、火炎瓶の可能性もあるとみて捜査したが、ランプが原因と判明、現在は釣り人の可能性が高いとして捜査している。

 仁徳天皇陵を含む「百舌鳥・古市古墳群」は、昨年10月に、世界遺産候補として国内暫定リストの記載が決定。地元堺市などが登録に向けての活動を本格化している。堺市世界遺産推進室では、ぼや騒ぎについて「マナー違反が相次ぐ事態は、登録に向けた活動に影響しかねない」と懸念している。

 宮内庁でも古墳周辺を確認し、フェンスの下の隙間を順次補修する作業を進める。同庁古市陵墓監区事務所の椋本武所長は「これまで御陵さんとして親しまれてきた場所だけに、有刺鉄線を張り巡らすなど物々しい管理はしたくない。尊厳を保つべき大切な場所としてマナーを守ってほしい」と話している。      

 【用語解説】仁徳天皇陵

 墳墓としては世界最大の面積をもち、エジプトのピラミッドや中国の秦始皇陵とともに世界三大墳墓の一つに数えられる。大阪府、堺市、羽曳野市、藤井寺市が、仁徳天皇陵を含む4世紀後半~6世紀前半の古墳で構成される「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録を目指している。

(産経ニュース  事件から)
2011-01-02(Sun)

犯人はこんな奴だ! テロ資料流出事件を大胆プロファイル

 警視庁公安部が作成したとみられる国際テロ関連の捜査資料がインターネットに流出したことが発覚してから約2カ月。警視庁は24日、ようやく資料が内部流出したことを事実上認めたが、流出した資料114件の個別の真偽については明らかにしなかった。現状から、公安捜査に詳しい識者に犯人像をプロファイリングしてもらったところ、警察組織や同僚に対する個人的な「怨恨(えんこん)」とする説と、公安部の捜査の在り方に不満を持つ「思想犯」とする説に分かれた。

「大義なき破壊者」

 警視庁公安部をモデルにした小説「外事警察」などで知られる作家の麻生幾氏は、産経新聞社の取材に文書で回答した。麻生氏は犯人像を推理する上で、2つの点に着目する。

 1つ目は書きかけの文書が多く流出していた点。ここから、入手元を「外事3課にあった、セキュリティーがなされたパソコンではなく、ネットにつながず、会議などで使うための、いわゆる『スタンドアローン』のパソコン、もしくは、他のデータベースと繋がった専用回線用パソコンに、『たまたま残っていた電子ファイル』から、個人のUSBを使って持ち出した」と推測する。

 警視庁も24日の会見で、外事3課の情報管理が不十分で、USBなどの外部記憶媒体を用いて情報の持ち出しが可能だったことを認めている。

 麻生氏は犯人像を「長い時間をかけて、コツコツと、丹念に、たまたま残っていたファイルを、“エネルギッシュ”に蓄積していった姿が想像できる。そこには、ジメジメした粘着質な性格をもった人物が、あるゆがんだ強烈な、かつ強固な『目的』のために、それをやり遂げて快感に浸っている姿が浮かんでくる」とみる。

 麻生氏が注目するもう1点は捜査員の個人情報が流出していたことだ。このため「流出者に『政治的な大義』はまったく感じない。見えてくるのは、流出者の破壊的な性格だ。目的に『大義』がないとすれば、そこまでのエネルギーを支えたものは、『感情』しかない。それも、強烈な『怨恨』がそうなさしめたと考えるのが自然だ」と指摘する。

 その上で、「上司、同僚、部下といった人間関係からの『怨恨』とは思えない。私が、想像するのは、組織そのものへの激しい『怨恨』であり、インターネットに流すときの、ニヤニヤと薄笑いを浮かべる醜い顔をした流出者の顔だ」としている。

 警視庁は、(1)個人や団体の権利利益を害する恐れがある(2)関係国との信頼関係を損なう恐れがある(3)情報収集活動などの適切な遂行に支障を及ぼす恐れがある-ことを挙げ、個別の情報の真偽は明らかにしないままになっている。

 麻生氏もこうした事情を斟酌(しんしゃく)し「私は、一般の考え方とは違う。流出者を特定し、刑事罰に問うことは、公判の場で、資料の一つ一つについて、『真偽』が問われることになる。そうなれば、二重のダメージに日本が襲われることになりかねない。尖閣諸島の事件で、ビデオが流出したのとは、根本的に、『質』が違う」と強調する。

 ただ、流出者の責任問題については「求められるのは、もちろん、流出者への鉄槌(てっつい)である。同じような問題が発生しないための抑止としても必要だろう。しかし、流出そのものでの刑事事件としての立件には反対だ。ゆえに、流出者には、あらゆる法令を駆使し、制裁を加えるべきではないか。今回の流出者に『大義』はない。極めて悪質な“破壊者”なのだから」と徹底した対応を求めた。

「閉鎖的」組織に不満?

 共同通信社時代に警視庁公安部を担当したこともあるジャーナリストの青木理氏も「外部の人間が流出させたのであれば、警視庁は黙っていない。本気で摘発に動くはずだが、現段階では摘発に向けた本気の動きがあるようには見えない」と指摘して、内部犯行説を支持する。警視庁以外の情報も散見されることから「“ヒラ”ということはないだろう」として係長クラス以上による流出と推測する。

 また、警察の組織を上下関係が厳しく閉鎖的な組織とみており、「もともと内側に向けた恨み、ねたみといった感情を持つ職員も多くいる」と述べる。こうした要素から犯人像を「仕事の中身なのか、自分の役職に対してなのかは分からないが、組織、上司や同僚などの周囲に不満を持っているものが行ったようにみえる」と分析している。

 公安捜査では、自分たちがどんな活動をしているか、公にしてはいけないという原則があり、このことがいまだに警視庁が真偽を明らかにしない理由の1つになっているという青木氏。「大使館の口座を手続き的に問題のある形で洗っているなど、限りなく違法に近い活動もあった。うやむやにしたいというのが本音ではないか」と考える。

 そして「公安警察の立場からみて、メリットとデメリットで考えれば、情報機関にとって最大の裏切りをした人間がきっちり処分を受けないのは、将来的に組織としてダメージが大きくなる」としている。

米国の言いなりへの批判

 「現在は警視庁と警察庁が細かい情報を共有している。そこから考えると流出させたのは警視庁と警察庁、双方の公安担当の可能性がある」と広い意味での内部犯行説を唱えるのは、元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏だ。

 菅沼氏は流出した情報がほぼイスラム教関連に限られていることから「意図的に情報を絞った」と分析する。

 「一人でも多くの人に遠く離れた日本の海で起こっている出来事を見てもらい、一人一人が考え判断し、行動してほしかった」などと海上保安官が動機を語った沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件と同様、「思想的な目的を持った犯行」という。

 菅沼氏がある種の“思想犯”と考えるのは米中枢同時テロ以降、米国からの要請により、国際テロ捜査の重要度が日本の公安当局内に高まったからだ。その上で「米国にとっては脅威のイスラム、アルカーイダといったものが、純粋に考えて日本にとっても同列に扱えるのか」という疑問が捜査員の中にあってもおかしくないという。

 「『わが国にとっての本当の脅威を考えずに、イスラムテロとの全面対決を掲げる米国のいいなりの捜査ばかりで、日本の公安は主体的な仕事をしていない』という考えに基づく現体制への批判なのでは」と菅沼氏はみている。

(産経ニュース  事件から)
2010-12-24(Fri)

国際テロ捜査情報流出、警視庁認める方針

      

 発覚からおよそ2か月、警視庁がついに方針転換です。警視庁のものとみられる国際テロ捜査に関する資料がインターネット上に流出した事件で、警視庁は24日にも「資料は警察作成のものの可能性が高い」との見解を明らかにし、事実上、情報流出を認める方針です。

 「残念ながら警視庁の方からひとつも反応はない。連絡もない」(個人情報が流出した在日イスラム教徒の男性)

 22日、私たちの取材に応じた在日イスラム教徒の男性。今年10月、インターネット上に流出した警視庁のものとみられる国際テロ関連の捜査資料に、男性の個人情報が記載されていました。

 「(警視庁から)『今、捜査中ですから』と。『捜査中、捜査中』と。それはおかしいんじゃないですか」(個人情報が流出した在日イスラム教徒の男性)

 流出からまもなく2か月。警視庁は一貫して「資料は警察作成のものかは分からない」としてきましたが、24日にも大きな方針転換を行います。「資料は警察作成のものである可能性が高い」などとの見解を発表し、事実上、情報流出を認めることを決めたのです。この決定の背景を、警察当局の幹部はこう明かします。

 「本の出版が大きかった。あれで流れが変わった」(警察幹部)

 先月、流出した資料をまとめた本が出版され、その後、個人情報が出された在日イスラム系の外国人が東京地検に告訴状を提出しました。流出当初は「今後の情報収集活動に支障をきたす」と資料流出を認めることに否定的だった警視庁ですが、高まる批判に方針転換を余儀なくされたのです。

 「この1か月半、知らん顔して、ほったらかしにしてきたから、訴えるしかない。誰の責任か、はっきりしてもらわなきゃいけない」(個人情報が流出した在日イスラム教徒の男性)

 後手後手に回る警視庁の対応。警視庁は流出元の特定を急ぐとともに、個人情報がさらされた人たちへの謝罪も検討しています。
2010-11-30(Tue)

テロ流出文書掲載の本 販売 増刷差し止め求める

      

警視庁のものとみられる国際テロに関する内部文書がインターネットに流出した問題で、­捜査の協力者などの個人情報を掲載したまま文書を本にして出版した東京の出版社に対し­て、個人情報を掲載された男性らが、本の販売や増刷などの差し止めを求める仮処分を東­京地方裁判所に申し立てたことがわかりました。

警視庁のものとみられる国際テロに関する内部文書114点が、ファイル交換ソフトを通­じてインターネットに流出した問題で、東京・新宿区にある出版社「第三書館」は、捜査­の協力者や警察官の個人情報を掲載したまま文書を本にして、2000部を出版しました­。

これについて、文書に個人情報を記載されていた外国出身のイスラム教徒の男性ら数人­が、本の販売や増刷、無料での配布の差し止めを求める仮処分を東京地方裁判所に申し立­てたことがわかりました。男性らの代理人の弁護士によりますと、裁判所は申し立てを受­理して手続きを進めていて、早ければ29日じゅうに差し止めを認めるかどうかの決定が­出る可能性があるということです。

代理人の弁護士は「本の出版はプライバシーと名誉の­侵害であり、個人情報を掲載された人たちの被害が大きいため、仮処分を申し立てた」と­話しています。一方、第三書館の北川明社長は「申し立ての詳細を把握しておらず、対応­は弁護士と相談して決めたい」と話しています。




民主党会派の辻元清美の内縁の夫 北川明社長 『流出テロ情報』が出版=実名、顔写真そのままに-外国人「第2の被害」
2010-11-29(Mon)

国際テロ対策情報流出、公式に認めず対策も出来ず…警視庁

 警視庁公安部で国際テロ対策を担当する捜査員や捜査協力者の個人情報などがインターネット上に流出したことを、警視庁が民間の通信関連企業からの通報で把握したのは先月29日夜。

 以降、資料の一部に米連邦捜査局(FBI)からの協力要請を記載した文書などが含まれているため「本物と認めると、他国との信頼関係が損なわれる」(同庁幹部)として、対外的には「内部文書かどうか確認中」という説明を続けている。

 一方で同庁は、公安部のほか、職員の不祥事を調べる警務部、さらには情報管理を担当する総務部など庁をあげての体制で、流出させた人物が何者なのか内部調査を進めている。「紛れもなく公安部の内部資料」(同庁公安部の元幹部)で、機密文書も多数含まれているからだ。

 だが、資料は、ルクセンブルクのサーバー経由でネット上に流されるなど、流出元が判明しにくい操作がされている。同庁では、同国のサーバー運営会社に協力を求めたが、現段階では通信記録の提供を受けられていない。

 流出を公式に認めていないことから、同庁は今回の出版についても差し止めを求めるといった対策を講じることはできないとしている。警察内部では「最後まで認めることはできない」との強硬論がある反面、「一部でも本物と認め、早急に対策を講じるべきだ」との声も強まっている。

(YOMIURI ONLINE  社会から)
2010-11-20(Sat)

警視庁の流出テロ情報、国際問題に発展か 13カ国・地域へ拡散

 警視庁公安部外事3課が作成したとみられる国際テロに関する資料がインターネット上に掲載された問題で、ファイル共有ソフトを通じて計13の国と地域で資料が入手されていることが19日までに分かった。警察当局はAPEC(アジア太平洋経済協力会議)警備を終えたが、資料の拡散で国際問題に発展する可能性は否定できない。

 ITセキュリティー会社「ネットエージェント」(東京都墨田区)では、資料が流出した10月28日以降、「ウィニー」などの共有ソフト3種類で資料を入手した人数を集計。日本や韓国、台湾、米国など、13の国と地域で計5262人が入手していた。ネット上の掲示板などに転載されており、実数は何十倍にものぼる可能性がある。

 警察当局は「資料が本物かどうかを含めて調査中」というが、外部協力者の情報すら守れないとなると、日本の国際的信用は完全に失墜する。

 民主党幹部は「尖閣ビデオの流出以上に深刻だ。政権を直撃しかねない」と戦々恐々としている。

(zakzak  政治・社会から)
2010-11-09(Tue)

駐屯地付近爆音で「革命軍」が犯行声明=革労協反主流派か-埼玉

 さいたま市の陸上自衛隊大宮駐屯地近くで爆発音がした事件で、「革命軍」を名乗る犯行声明文が8日、時事通信社に郵送された。埼玉県警は革労協反主流派の犯行とみて捜査を進めている。

 声明文は、横浜市で開催されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)に対する「革命的追撃弾攻撃」とし、日米同盟や自衛隊の海外派遣を批判している。

 事件は2日午後11時ごろ発生。大宮駐屯地近くの畑で「爆発音が2回した」と近くに住む男性から110番があり、現場からは、飛しょう弾の時限式発射装置とみられる円筒状の鉄パイプ2本とコード2本が発見された。県警は大宮西署に特別捜査班を設置した。

革命的労働者協会(社会党社青同解放派)

(時事ドットコム  社会から)
2010-11-09(Tue)

テロ資料流出:拡散状況を確認した形跡

 警視庁などの国際テロに関する内部資料とみられるデータがインターネット上に流出した問題で、データがファイル共有ソフト「ウィニー」に流出した直後、何者かが公安部長名の付いた圧縮ファイルの拡散状況を確かめた形跡があることが、IT関係者への取材で分かった。ウィニー上の特定のアドレスが指定されており、故意に情報を流した人物が情報の流れ具合に関心を抱いていた可能性がある。

 内部資料とみられる114の文書は、一部で公安部長と同じ名字をひらがな表記にしたファイル名が付けられていた。ウィニーに詳しい関係者がこの圧縮ファイルの状況を確認すると、どの程度ダウンロードされているかを確認するためとみられるコマンドが、10月29日午後2時半から約2時間にわたって少なくとも7回記録されていた。ルクセンブルクなどのサーバーを経由して流れた圧縮ファイルを指定していた。

 IT関係者は「流出後の早い段階で、ウィニー上の特定のファイルを指定しており、流出させた者が拡散状況を確認した可能性が高い」と指摘している。

 内部資料とみられる文書は、同じデータが入った名前の異なる五つの圧縮ファイルが10月28日のほぼ同時刻にウィニーを通じて公開されており、何者かが情報を広く拡散させようとしたとみられている。114の文書は10月29日に民間会社が確認し、神奈川県警に通報して発覚した。

(毎日jp   ニュースセレクト > 事件・事故・裁判から)
2010-11-09(Tue)

胸と内臓を刃物でえぐり取られ......切断された島根の女子大生殺害事件から1年

何かが狂ってしまった現代社会。毎日のようにニュースに流れる凶悪事件は尽きることを知らない。そして、いつしか人々はすべてを忘れ去り、同じ過ちを繰り返してゆく......。数多くある事件のなかでも、未だ犯人・被疑者の捕まっていない"未解決事件"を追う犯罪糾弾コラム。 

【第15回】女子大学生被害死体遺棄等事件(2009年10~11月)

matsumoto1108.jpg 2009年11月6日、広島県北広島町東八幡原の臥龍(がりゅう)山中の崖下で、前月の26日夜から行方不明になっていた島根県立大総合政策学部1年生・平岡都さん(当時19歳)に酷似した若い女性の頭部が発見された。第一発見者は山にキノコ狩りに来ていた男性で、頭部が落ち葉の上に置かれていたのを見つけて警察に通報。駆けつけた警察によると、セミロングの髪型が判別でき、首には刃物で切断されたような跡があったという。

 島根・広島の両県警は、殺人・死体損壊遺棄事件として捜査を始めた。

 翌7日、DNA鑑定により、被害者を前述の都さんと断定。また、司法解剖の結果、顔面には殴打された形跡があり、内出血していたことも発表された。

 最初の頭部発見以降、7日に林道入り口近くの雑木林から左大腿骨の一部、8日には頭部発見現場の近くで両手足のない胴体部分、9日には左足首、19日には林道付近に落ちていた動物の排泄物から被害者の爪が発見され、後日、すべて都さんの遺体の一部であることが確認された。

 それぞれ遺体の状況は、通常の感覚を持つ人間ならば直視することすらできない残忍なものだった。都さんはバラバラに解体されただけでなく、きわめて"猟奇的"な手が加えられていたのだという。その一例を上げると、胴体部分の胸は刃物によってえぐり取られ、腹部は内臓の大部分が取り出されていた。あまりの残忍さに、警察の捜査でも「被害者は人間以外の動物に食いちぎられたのではないか」という意見が出たほどである。また、胴体全体に焚き火などにより焼けた跡があり、顔には殴打された痕、左頬には足で踏まれた跡が付いていた。

 日本の犯罪史上でも類例のない、人間の所業とは思えぬ凄惨な猟奇殺人事件である。

 一体、彼女の身に何が起こったのだろうか──。

 香川県坂出市出身の都さんは、09年春に県立高松商業高校を卒業し、島根県立大に入学。夢を抱いて進学し、学生寮で一人暮らしを始めてようやく半年が経ったばかりの惨劇だった。

 遺体発見の前月10月26日。彼女は大学の授業に出席したあと、午後4時30分から島根県浜田市港町のショッピングセンター内にあるアイスクリーム店でアルバイトをしていた。午後9時15分頃、アルバイトを終えてショッピングセンターを出る都さんの姿が店内の防犯カメラに映っていたが、自宅に向かう道路沿いに設置された複数の防犯カメラに姿は捉えられておらず、寮には帰宅した形跡もない。

 翌27日の午後5時半頃、都さんの母親が携帯電話にメールや電話をしたものの、連絡が取れず、28日のアルバイトにも出勤しなかったため、都さんの家族により、島根県警浜田署に捜索願いが提出された。

 アルバイト先と都さんの寮は約2kmの距離しかなく、徒歩で移動していたと見られている。しかし、その一帯は夜になると真っ暗になって人通りもほとんどなく、周辺住民からも危険とされているエリアである。実際、帰路に不安を感じた都さんは、友人が店を辞めたことをきっかけに、自分も10月28日に辞めることを決めていた。あと数日早ければ、都さんが被害に遭うこともなかったかもしれないと思うと、残念でならない。

 行方不明時の服装は、白と黒のボーダーのワンピース。決して派手ではなく、犯罪を誘発する性質の服装でもない。寮の部屋は荒らされておらず、彼女の銀行口座から現金が引き出された形跡もなかった。

 ボランティアサークルに所属していた都さんは真面目な性格で、授業の欠席はほとんどなく、成績も優秀。将来は英語を活用できる仕事を目指し、海外留学の夢もあったという。

 しかし、無限の可能性が広がる彼女の未来は、決して許すことのできない残忍で身勝手な犯罪者の手により、19歳の若さで絶たれてしまった。

 アイスクリーム店を辞めたあとにアルバイトをする予定だった居酒屋の面接では、「親に負担をかけたくない」と語っていたという。そんな親孝行の優しい気持ちなど、女性の顔を踏みつけるような犯人には分かるまい。

 事件発生から1年。警察はこれまで延べ6万人もの捜査員を動員したものの、現場に残された物証はほとんどなく、不審な車や人物などの情報も捜査線上から次々と消えてしまった。猟奇的趣味を持つ周辺の人間を徹底的に探るべく、島根・広島全域のレンタルビデオ店の会員リストまで調べたと言われているが、捜査は依然として難航......。都さんの無念は晴らされないまま、臥龍山の発見現場を彷徨っている。

 島根県立大学では、校内に都さんの慰霊のために花壇を設置。英語が得意で海外留学を目指していた彼女の想いを引き継ぐ意味を込め、その花壇は"Garden of Hope(希望の花園)"と名付けられた。

 都さんの家族や友人が、一刻も早く墓前に犯人逮捕の報告できるよう、そして少しでも笑顔を取り戻せるように、心から祈りたい。
(取材・文=神尾啓子)

<被害者の情報>
名前:平岡都さん(当時19歳)
学校:島根県立大学総合政策学部(当時1年生)
特徴:147cmぐらいの細身、セミロング
被害当時の服装・所持品:
白黒のボーダー模様のフード付きワンピース、黒色のレギンス、黒色の靴、黒色のバッグ

<情報>
捜査特別報奨金:上限300万円(2011年2月25日まで)※延長の可能性あり

<連絡先>
島根県警察・広島県警察合同捜査本部
TEL.0120-385-301(フリーダイヤル)

(日刊サイゾー  連載から)

ZOZOTOWN

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
過去記事(ログ)スクロール

2013/05 (1)

2012/05 (1)

2012/04 (19)

2012/03 (47)

2012/02 (48)

2012/01 (36)

2011/12 (34)

2011/11 (31)

2011/10 (33)

2011/09 (33)

2011/08 (20)

2011/07 (43)

2011/06 (44)

2011/05 (52)

2011/04 (91)

2011/03 (143)

2011/02 (145)

2011/01 (161)

2010/12 (285)

2010/11 (461)

2010/10 (362)

2010/09 (234)

2010/08 (341)

2010/07 (241)

2010/06 (80)

最新記事
カテゴリ
プロフィール

Rainha da Bateri

Author:Rainha da Bateri
FC2ブログへようこそ!

RSS登録er
検索フォーム
QRコード
QR