FC2ブログ
2010-08-20(Fri)

テレビで超話題のあの人のハードな素顔が分かる バラエティーに引っ張りだこ! 戦場カメラマン「渡部陽一」トークライブ開催 !!

watanabesan_ph.jpg 独特な語り口や実直な人柄など、そのキャラクターが現在、テレビで大注目の戦場カメラマン・渡部陽一氏のトークライブを開催します。テレビでは伝えきれない、渡部氏のジャーナリストとしてのハードな一面や心優しき素顔、そして渡部氏が見た「マスメディアとそこには映らない戦争の真実」に、APF通信代表で、渡部氏とは旧知の山路徹氏が迫ります。あの"渡部節"を直接目の当たりにするチャンス !? 奮ってご参加ください! 詳細は以下より。

■イベント詳細
サイゾー×APF <THE ハードトーク第一弾>
渡部陽一(戦場カメラマン)×山路徹(APF通信社 代表)
「マスメディアでは語れない戦場の真実」

■日時
2010年8月31日(火) 午前11時開場、12時開演、午後1時30分終了予定

■会場
渋谷区道玄坂(詳細は参加者にお知らせします)

■ゲスト
渡部陽一
静岡県富士市出身/1972年9月1日生まれ/明治学院大学法学部卒業


■司会
APF通信社代表 山路徹

■入場料金
3000円(税込)先着70名様限定

■特典
来場者全員に渡部陽一の著書『世界は危険で面白い』(定価¥1,500)をプレゼント

■応募方法
参加希望者は、こちらのフォームからご応募ください。申し込み先着70名様に「ご招待メール」を返信させていただきます。
※メールでの受付は一時停止させていただいております。

■内容 テレビのバラエティー番組で、独特の口調がいまや大人気の戦場カメラマン・渡部陽一。彼ほど戦場へと通い詰めるジャーナリストをほかに知らない。しかし一方で彼はなぜ、バラエティー番組に出演するのだろうか。その裏には渡部の真実を伝えることへの誇りと使命感、さらにマスメディアでは絶対に語ることのできない戦場の真実と危機に瀕するジャーナリズムの現実があった。聞き手は渡部の友人でもあるAPF通信社代表の山路徹。渡部と山路がジャーナリズムのいまをタブーなく論じる。またジャーナリストを志す若者向けに渡部流の戦場の歩き方と取材手法に迫る。
■主 催
株式会社サイゾー

■企画・制作
株式会社APF通信社

(日刊サイゾー  その他から)
スポンサーサイト



2010-08-06(Fri)

米報告書 アフガンのテロ74%増、イラクは25%減 

【ワシントン=村山祐介】米国務省は5日、2009年のテロ年次報告書を発表した。テロ攻撃の件数は、来年末に米軍完全撤退を控えるイラクが大幅に減った一方、大規模増派を強いられたアフガニスタンで急増、パキスタンでは大規模攻撃が目立つなど、米国が抱える「二つの戦争」の治安状況の落差が裏付けられた。

 国家テロ対策センターの集計では、09年の世界全体のテロ攻撃数は前年比約6%減の1万999件で、3年連続で減った。イラクでは同約25%減の2458件で、06年の4割の水準だった。

 一方、アフガニスタンは2126件で前年比約74%も急増。パキスタンは1915件と同約4%の微増だったが、犠牲者数は同約3割も増え、10人以上の犠牲者が出た大規模攻撃と自爆テロの件数で、それぞれイラクを上回った。

 報告書は、パキスタンに潜伏する国際テロ組織アルカイダの中枢を「依然、米本土を狙う最も恐るべきテロ組織」と位置づけ、米国攻撃計画への活発な関与を指摘。米上空で昨年末に起きた旅客機爆破テロ未遂事件で犯行声明を出したイエメンの「アラビア半島のアルカイダ」や、ソマリア南部を支配するイスラム武装勢力「シャバブ」など関連組織の活動が活発化し、「より脅威は拡散している」と分析した。

 テロ支援国家としては、昨年に続きイラン、シリア、キューバ、スーダンを指定した。08年に指定が解除された北朝鮮は、米国のテロ対策に「非協力的な国」との認定を例年通り更新。ベンジャミン同省テロ対策調整官は会見で、北朝鮮による中東への武器密輸疑惑などを「調査している」とし、事実と確認できれば再指定を検討する考えを示した。

(asahi.com  ニュース>国際から)
2010-08-06(Fri)

「木はイスラエル領土内にあった」紛争仲介の国連

エルサレム(CNN) レバノンとイスラエルが国境をはさんで交戦し双方に死者が出た問題で、国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)は4日、緊張緩和を目指しレバノン南部にある国連の拠点でレバノン軍とイスラエル国防軍の代表者による特別会議を開催した。

UNIFILは3日の交戦について詳細を調査中だと説明、「関係者に最大限の自制を促すとともに、緊張を高めるような行動は避け、UNIFILと協力して再発防止のための措置を取ることを求める」と述べた。

会議を主催したUNIFILの司令官によると、双方とも対立を終結させ、国連安保理停戦決議1701の順守を約束しているという。同決議は2006年夏にイスラエルとイスラム教シーア派組織ヒズボラが交戦した紛争の解決を目的としたもので、イスラエルがレバノン国内で軍事行動を行うことを禁止している。

国連によれば、3日の交戦はイスラエルが国境地帯付近にある木の伐採計画を発表したことが発端となった。UNIFILは4日、問題の木はイスラエルの領土内にあったと述べた。調査は現在も継続中。

レバノン側は、レバノン軍がイスラエルを制止しようとしてUNIFILに仲裁を求めたが、イスラエル軍がこれに従わずレバノン領土に侵入したためレバノン軍が発砲。イスラエル軍が砲撃を返し、アデイサの村にある建物に命中したとしている。

イスラエルのネタニヤフ首相は4日、責任はパレスチナのイスラム組織ハマスとレバノン政府にあるとの見方を示し、「わが軍の兵士を暴力的に挑発した責任は彼らにある」と強調。「イスラエル国民と兵士に対する攻撃には今後も武力をもって応じる」と述べた。

レバノンのスレイマン大統領は、イスラエルが国連安保理停戦決議1701に違反して越境したと非難。イスラエルの攻撃には「いかなる犠牲を払っても対峙しなければならない」と述べ、外交的にこの問題を究明すると表明した。

(CNN  ワールドから)
2010-08-05(Thu)

報復合戦でガザ緊迫、次の戦争に突入か

直接対話を求める国際社会の圧力をあざ笑うかのように、イスラエルとハマスの攻撃は激しさを増す一方

dw_010810.jpg
 イスラエルとハマスの対立は、この1年以上で最も緊迫している。7月30日、ハマスがイスラエルに迫撃砲やロケット弾を打ち込むと、その日の夜11時30分、イスラエル空軍は報復措置としてガザ地区を含む3カ所の標的に同時攻撃を仕掛けた。

 2009年1月のイスラエルのガザ侵攻以降、イスラエルとハマスの報復合戦が続いているとはいえ、ガザの中心街はこれまで攻撃を免れてきた。だが今回はハマスの訓練施設に集中的な攻撃が加えられた。爆撃音が響き渡り、周辺のビルの窓ガラスは震動で震えていた。

 イスラエルの戦闘機が続々とガザに向かっているという噂が広まり、ガザ住民がパニックに陥るなか、ハマスの兵士らは群集の波を必死で食い止めようとしていた。空に向かって威嚇射撃をした兵士もいる。

 ガザのシファ病院も混乱を極めていた。マシンガンを持った警官や負傷者の家族、血気盛んな地元メディアでごった返す病院の玄関を、ストレッチャーを押した救急隊員が分け入っていった。

ガザ中心部への攻撃は控えてきたのに

 イスラエル軍は、ガザ中心部でハマスの指揮官一人を殺害し、さらにエジプト国境沿いの町ラファの密輸トンネル地帯も攻撃した。一方、ハマスもこの日の朝、イスラエル南部の町アシュケロンの住宅街にロケット弾を撃ち込んだが、負傷者は出なかった。

 昨年のガザ侵攻以降、こうした光景は決してめずらしくはない。それでもハマスはこれまで、イスラエルの大都市に高性能のロケット弾を撃ち込むことはなかった。イスラエル側も民間人の被害を減らすために、ガザ中心部への空爆を控えていた。

 先週末の戦闘は、マフムード・アッバス議長率いるパレスチナ自治政府とイスラエルに対し、国際社会が直接の和平交渉の再開を強く求めた矢先に勃発した。イスラエル政府は、今回の攻撃は和平交渉を頓挫させるパレスチナ側の試みの一部だろうと主張している。
 
 攻撃は週末を通して続いた。8月1日夜、ガザのデルバラハ難民キャンプの個人宅で大規模な爆発が勃発し、58人が負傷したという。ハマスはイスラエルの仕業だと非難したが、イスラエルは関与を否定している。

 翌2日の朝、エジプトのシナイ半島からイスラエルとヨルダンに向けてロケット弾が発射され、1人が死亡。イスラエルのメディアは、週末のイスラエルのガザ襲撃への報復だと伝えている。

 ハマス幹部でパレスチナ自治政府議会議長のアフメド・バハーは、7月30日の空爆で死亡したハマスの幹部イーサ・バトランの葬儀に参列し、弔辞の言葉として極めて辛辣な発言をした。

 バトランは「伝説的な男だった。彼は背信と裏切りに満ちたロケット弾に殺された」。「私たちのエルサレムを守る権利を捨てるはずがない。勝利はわれわれの側にある」

 一方、イスラエルの担当者は、ガザとエジプトからの攻撃を非難し、暴力に打ち勝つと宣言した。

 イスラエルのメディアによれば、ベンジャミン・ネタニエフ首相は一連の戦闘を「和平プロセスを妨害したいテロ集団が、イスラエルとヨルダンの無実の民間人を標的にした犯罪的な攻撃」と語ったという。

本当に気がかりなのはイランの核疑惑

 ハマスは7月30日のイスラエルへの攻撃に関与していないと主張しているが、イスラエルは以前から、ガザ地区からの攻撃はすべてガザを実効支配しているハマスの責任だと発言してきた。

 打倒イスラエルを掲げるイスラム武装勢力ハマスは、07年の軍事クーデターでガザ地区を制圧。これを受けてイスラエルはガザを境界封鎖した。数カ月間に渡って領内にロケット弾が撃ち込まれていたことに業を煮やしたイスラエルは、09年1月、ガザに大規模な軍事攻撃を仕掛けた。3週間に渡る攻防で多くのパレスチナ人が犠牲になり、ガザからの攻撃はほぼなくなった。

 核開発疑惑があるイランの脅威に集中したいイスラエルにとって、ハマスとの対立は副次的な問題という見方が有力だ。それでも、この1年半で最悪の戦闘行為を目の当たりにすると、交戦状態がどこまでエスカレートするのか予断を許さない。

 ガザ住民も楽観していない。「攻撃が一段と激しくなっているようだ」と、空爆されたデルバラハ難民キャンプの瓦礫の撤去作業を手伝いにきたアフメド・カッセムは語っている。

(Newsweek  ワールドから)
2010-08-05(Thu)

「機密流出」タリバンの復讐が始まった

内部告発サイト「ウィキリークス」に米軍協力者のリストが流出。タリバンの報復作戦にアフガン国民は戦々恐々

dw_020810.jpg 7月25日、民間の内部告発サイト「ウィキリークス」に、アフガニスタン駐留米軍の機密文書が大量に流出すると、反政府武装勢力タリバンはすぐに反応した。文書の中に、米軍に密かに協力してきた地元民や村の名前が含まれていたからだ。

 タリバンの広報担当者はすかさず、タリバンを封じ込めようとするアフガニスタン当局とアメリカに「協力」したとされるすべてのアフガニスタン人を「罰する」という脅し文句を口にした。実際、この数日の彼らの動きを見ると、それが単なる脅しでないことがよくわかる。

 文書流出からわずか4日後、アフガニスタン南部の部族の長老らの自宅に暗殺予告が届きはじめた。先週末には、米軍と緊密に接触していたとされる長老カリファ・アブドラが、カンダハル州アルガンダブ地区の自宅から連れ去られ、タリバン兵士に銃殺された。

「5日以内にアフガニスタンを去れ」

 これは恐怖の報復作戦の序の口にすぎないのかもしれない。カンダハル州政府のアガ・ラリ副知事によれば、パンジワイ地区の長老70人にも脅迫状が届いたという。彼らの名前がウィキリークスの文書に含まれていたかどうかは不明だが、彼らが米軍やアフガニスタン政府への協力者だとタリバンが確信しているのは明らかだ。

 本誌記者が見た脅迫状には、手書きでこう記されていた。「お前の死を決定した。5日の猶予をやる。その間にアフガニスタンを去らなければ文句を言う権利はない」

 便箋には、タリバンの最高指導者ムハマド・オマルが率いた今はなき「アフガニスタン・イスラム首長国」の紋章が記されており、
タリバン幹部のアブドゥル・ラウフ・ハディムの署名もあった(ハディムはキューバのグアンタナモ米海軍基地に収容されていたが、昨年アフガニスタン当局に身柄を引き渡され、その後脱走した)。

 タリバンの広報担当者の脅し文句と長老アブドラの殺害、さらに大量の脅迫状という恐怖が重なったことで、アフガン政府やアメリカと親しくしてきた多くの国民がパニックに陥っていると、情報活動に従事するタリバン高官は語った(安全上の理由で匿名を希望)。彼によれば、この数日間、アフガニスタン南部や東部にある米軍と連合軍の基地に、保護や政治亡命を求めるアフガニスタン人が殺到しているという(米軍関係者はこの情報を確認していない)。

 さらにこの高官によれば、タリバンの英語メディア担当部署はウィキリークスに掲載された情報の検証を続けており、地元の司令官らが「殺害予定者リスト」を更新できるよう州ごとの「米軍協力者リスト」を作成しているという。

住民と連合軍の絆が断ち切られた?

 今回の情報流出を機に、アフガニスタン国民は連合軍への協力に一段と慎重になるのだろうか。当然ながら、前出のタリバン高官はそうなると考えている。「今回の一件はわれわれにはプラスだが、米軍への協力者には手痛い打撃だろう。アメリカはスパイを手厚く保護してくれない」と、彼は言う。

 敵側に付いた人間に対してタリバンが容赦ない報復をすることは、地元では昔からよく知られている。冷酷なゲリラ部隊に殺害された人は、数百人とまでは言わないが、膨大な数にのぼる。

 数カ月前には、アメリカに情報を流していたガズニ州の若者の一団がタリバンに捕えられ、そのうちの10人ほどが絞首刑にされるという悲惨な事件もあったという。また、村人がタリバン兵士の居場所を連合軍に知らせないよう、夜間は携帯電話の通信網が切断されている。

 地元民による密告をタリバンが恐れるのには理由がある。過去数カ月の間に、密告のせいで数多くの中堅司令官が連合軍側に殺害されているのだ。

 ウィキリークスによる情報公開は、連合軍と地元民の絆を壊してしまったのだろうか。それとも、地元民は今後も、自分の命を危険にさらしても「打倒タリバン」に向けた密告を続けるだろうか。

(Newsweek  ワールドから)
2010-07-06(Tue)

アフガン 掃討作戦で64人殺害 麻薬16トン押収

(CNN) アフガニスタン内務省は、同国ヘルマンド州で実施された麻薬組織への大規模掃討作戦で、64人の「テロリスト」を殺害、麻薬約16トンを押収したと発表した。

同相によると、同国警察と国際治安部隊による今回の作戦は3日間にわたり4日に終了した。麻薬約16トンが発見、焼却されたほか、反政府勢力に拘束されていた14人の民間人が解放されたという。

国連薬物犯罪事務所(UNODC)によると、アフガニスタンはアヘンやヘロインなどの麻薬の世界最大産出国となっている。

違法薬物取引は反政府武装勢力タリバーンの最大の収益源とされ、タリバーンはアフガニスタンの栽培農家や密売人にからの徴税を武装活動の資金源としている。

(CNN   ワールドから)
2010-07-03(Sat)

米援助組織の事務所に襲撃、タリバンが犯行声明 アフガニスタン

7月2日 AFP】(一部更新)アフガニスタン北部のクンドゥズ(Kunduz)で2日未明、米国際開発局(US Agency for International Development、USAID)と契約して活動している米開発コンサルタント会社「ディベロップメント・オルタナティブズ(Development Alternatives Inc、DAI)」の事務所が武装集団に襲撃され、外国人2人を含む4人が死亡した。

 北大西洋条約機構(NATO)は、このほかに外国人7人が負傷したと発表した。匿名の米大使館関係者によると死亡した外国人のうち1人はドイツ人警備員であることが確認されたが、もう1人の国籍は分かっていない。

 クンドゥズ州の知事によると、武装集団の1人が建物入口で自爆し、続いて2人目が建物内部で自爆した。別の2人は自爆する前に治安部隊に射殺されたが、残る2人が建物内部に立てこもって抵抗を続けたという。また現地の警察幹部は、アフガニスタン人の警備員と警察官の2人が死亡し、民間人と警察官合わせて約20人が負傷したと述べた。

 戦闘は約7時間続き、午前11時(日本時間同日午後3時30分)ごろに終わった。建物の内部で抵抗した2人は殺害され、警官隊が建物に入った。NATOとアフガン軍が包囲したこの建物からは黒い煙が上がった。

 同国の旧支配勢力タリバン(Taliban)のザビフラ・ムジャヒド(Zabihullah Mujahid)広報担当がAFPに対し電話で犯行を認めた。6人の自爆犯が襲撃を実行し、襲撃時には建物内に治安要員は別にして52人の外国人がいたとしている。

 DAIはUSAIDと契約を結んで業務を行う、いわゆる「実施パートナー(Implementing Partner)」で、4か月前からクンドゥズで業務を行っていたとみられる。30年の戦争を経て国家の再建を目指すアフガニスタンでは、各国から巨額の援助資金が流れ込むなか実施パートナーが存在感を強めている。(c)AFP/Gul Rahim

(AFPBB News 戦争・紛争から)
2010-06-20(Sun)

極左ゲリラとの衝突で警官2人が死亡-パラグアイ

【サンパウロ綾村悟】南米パラグアイ北部で17日、極左ゲリラ・パラグアイ人民軍(EPP)と同国警察の特殊部隊が衝突、警官2人と極左ゲリラ1人が死亡したと発表した。
 パラグアイ人民軍は、マルクス主義を掲げる反政府系土地なし農民が武装ゲリラ化したものとみなされているが、パラグアイ政府は、同組織を誘拐や殺人を行う武装犯罪集団と断定、掃討作戦も実施してきた。

 また、パラグアイ人民軍は、南米最大の極左武装ゲリラ・コロンビア革命軍(FARC)とのつながりも指摘されており、数年前より大地主などを誘拐、多額の身代金を要求して資金源を確保しているという。

 パラグアイのルゴ大統領は、極左ゲリラ掃討のためにパラグアイ17県のうち未開発地のチャコ地方を含むサン・ペドロ県など北部5県に非常事態宣言を発令している。

(世界日報 北米・中南米から)

ZOZOTOWN

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
過去記事(ログ)スクロール

2013/05 (1)

2012/05 (1)

2012/04 (19)

2012/03 (47)

2012/02 (48)

2012/01 (36)

2011/12 (34)

2011/11 (31)

2011/10 (33)

2011/09 (33)

2011/08 (20)

2011/07 (43)

2011/06 (44)

2011/05 (52)

2011/04 (91)

2011/03 (143)

2011/02 (145)

2011/01 (161)

2010/12 (285)

2010/11 (461)

2010/10 (362)

2010/09 (234)

2010/08 (341)

2010/07 (241)

2010/06 (80)

最新記事
カテゴリ
プロフィール

Rainha da Bateri

Author:Rainha da Bateri
FC2ブログへようこそ!

RSS登録er
検索フォーム
QRコード
QR