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2010-09-04(Sat)

「山ガール」向け、世界遺産歩く宿泊プラン

ホテル日航奈良(奈良市)は、山歩き(トレッキング)を楽しむ女性「山ガール」向けの宿泊プランを2010年9月1日に売り出した。期間は10年12月21日まで。

mono74761_pho01.jpg 長期休暇を取りにくい女性会社員をターゲットに設定。世界遺産に登録されている「春日山原始林」を歩いて若草山の頂上を目指すトレッキングコースのルートマップ(2コース)を用意したほか、足マッサージ(30分)やフェースマスクなどの無料サービスも提供する。

料金は1泊朝食付きで8500円~(1室4人利用)。夕食付きプランも5000円増しで用意する。

(J-CASTモノウォッチ  諸から)
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2010-08-16(Mon)

パリのレストラン、日本人なしでは成り立たぬ?

パリのフランス料理界で日本人の若手料理人たちが旋風を巻き起こしている。

20100816-014873-1-N.jpg 日本人がスターシェフを目指した1960年代以降の動きと違い、ビストロやワインバーなど大衆的な店の厨房(ちゅうぼう)に続々と浸透中。その大半を占める30歳代の職人たちは、和食のエスプリ(心)を仏料理に注ぐ文化使節の役割も担っている。

 バスチーユ広場から東へ徒歩で約10分。日本人とあまり縁のない一角に、地元客が集まるワインバー「レスト・ザンク」がある。

 その厨房を、仙台市出身の高橋礼継(まさつぐ)さん(33)が一人で仕切る。ニンニク、赤ワイン、子牛のブイヨンを煮詰めたソースに乳飲み子豚の蒸し煮とネクタリンを合わせた創作料理が「今日のお薦め」だ。

 「毎晩メニューは替えるし、50食は調理します」と高橋さん。サービス係のニコラ・ペランさん(29)は、「何人もシェフを見てきたが、彼が一番。繊細さ、優雅さが息づいている」と太鼓判を押す。

 高橋さんが高校を出た90年代半ば、日本は就職氷河期だった。「未来は暗い。会社勤めより手に職を持て」と洋菓子店を営む伯父に促され、料理を志す。国内で修業し、2006年に渡仏。数店を渡り歩いた末、仕入れ、買い出し、調理、掃除のすべてを任せてくれるこの店に落ち着いた。

 高橋さんのような日本人が増えている。日本人の料理人が何人いるのかの「統計はない」(仏移民省)が、業界に詳しい料理人、稲沢尚徳さん(28)は「レストランガイドの『ミシュラン』で3~1個の星が付く高級店なら最低1人は日本人がいる。それ以外も含めると1000人単位になるのでは」とみる。

 多くは、漫画「美味しんぼ」やテレビ番組「料理の鉄人」を見て育った世代。料理人は英雄だ。高橋さんも稲沢さんも、「いつかはフランスで自分の店を出したい」と口をそろえる。

 もちろん、楽な道のりではない。見習いの間は店の屋根裏に寝泊まりし、まかない料理で腹を満たす。たまに星付きの店で豪快に食べて勉強する。

 この10年来、日本人を雇っているパリ5区「ラ・トリュフィエール」のシェフ、ジャンクリストフ・リゼさん(34)は、「日本人は自国の料理の伝統・文化をよく知っているから、仏料理も早く理解する」と証言する。厨房の2番手、武田常嗣さん(35)は、「シェフの料理を仕上げるのが自分の役目」と忠誠を誓うから、信頼も厚い。仏料理を愛する日本人と店は相思相愛の関係だ。

 素材重視の色彩豊かな料理で知られる16区の三つ星店「アストランス」のシェフ、パスカル・バルボさん(37)は、「日本の料理人と素材の使い方や技術についてアイデアを交換するのが好き」と言う。その交流から、利尻昆布やかつおだし、玄米など日本の食材を大胆に採り入れた。

 日本人なくして成り立たないパリの店は、かなりの数に達したように見える。(パリ 林路郎)

(YOMIURI ONLINE  国際から)
2010-08-07(Sat)

東京スカイツリーから明かりが…

20100807k0000m040119000p_size5.jpg 自立式タワーとして世界一の高さ(634メートル)になる東京スカイツリー(東京都墨田区)の展望台付近に明かりがともった。夏の夜空に白く浮かび、一瞬「すわ、開業か」と驚く人もいるかも。

 ツリーの事業主体によると、工事が夜に及んで作業現場の明かりが窓から漏れ、展望台が点灯しているように見えただけ。「点灯」は不定期で、6日は午後7時55分ごろ消灯し「事前営業」を終えた。

 7月に400メートルを超えたものの、完成は来年12月とまだ先。足元は江戸文化の息づく街とあって、そそっかしいとされる「江戸っ子気質」をツリーが受け継いだようにも見えたのだが。【曽田拓】

(毎日jp  ニュースセレクト > 話題 から)
2010-07-19(Mon)

京浜工業地帯を巡る夜景クルーズが人気

 「近未来的でSF映画のような夜景が新鮮!」と人気を集めているのが、ケーエムシーコーポレーション(横浜市)が運営する「工場夜景ジャングルクルーズ」だ。これは、京浜工業地帯の夜景を海から眺めるクルーズ。リドリー・スコット監督の映画「ブレードランナー」の冒頭に登場するシーンも、実は京浜工業地帯の夜景にインスパイアーされて生まれたものだとか。しかし、陸側から眺めるには塀が邪魔だったりして堪能するのは難しい。そこで2年前に生まれたのがこのクルーズ。その後人気が沸騰して現在も2~3カ月先まで予約がいっぱいという状況だ。

  plantcruise.jpg
定員30名・90分クルーズで4500円、カクテルかソフトドリンク付き。毎週土・日のみ運航(運休日あり)。要予約。8月中まで満席。問い合わせ先:電話045-290-8377 ケーエムシーコーポレーション、ウェブサイトは「工場夜景ジャングルクルーズ」

 夜景評論家の丸々もとおさんのプロデュースで、横浜・赤レンガパーク桟橋を出航し、5つの運河を巡ってジャングルのような夜景を堪能する。火力発電所・製鉄所の高炉・クズ鉄の山などが次々に登場し、化学プラント前では吹き出す蒸気も体感できるうえ、ガイドにも工夫を凝らしている。「人目を意識した夜景とは違い、無機質で力強いリアルな世界が新鮮に感じられるようです。海面に映る夜景も加わって、想像以上にきれいだったという方も多いですよ」(ケーエムシーコーポレーション・広報担当)。客層も幅広く、老若男女を問わず全国各地から参加者が。彼氏の誕生日にカップルで、昔ここの工場に勤めていたご主人にぜひ見せたいとご夫婦で、工場の現役社員がグループで、といった具合。オリジナルカクテルを飲みながら、迫力のある夜景が楽しめそうだ。

(文/志水京子)

(日経TRENDY   TRENDYヒット研究所から)
2010-07-19(Mon)

マグロのすみか 小笠原諸島父島

 小笠原諸島父島(東京都小笠原村)の北約50キロ、嫁島(よめじま)沖に浮かぶ小島のダイビングポイント「マグロ穴」で、イソマグロの群れをまじかで見ることができる。

         trd1007191006005-p1.jpg

 水深10メートル付近に、体長1メートルを超えるイソマグロが群れをなし、その数は、100匹以上。トンネルのように海食されたマグロ穴。マグロたちが繁殖のために集まるといわれているが、詳しい生態は分かっていない。

 世界自然遺産登録を目指す小笠原諸島では、国際自然保護連合による視察が行われた。島々はすでに、夏の盛りを迎えている。



(産経ニュース  生活から)
2010-07-09(Fri)

首位陥落、日豪に抜かれる:中国人が行きたい旅行先[観光]

中国本土の人が行きたいと思う旅行先で、香港がオーストラリア、日本に抜かれた。本土からの観光客が増加の一途をたどり、香港は今や余りにも身近な場所となったことで、海外旅行の新鮮味が薄れてきたという背景がありそうだ。業界内には実際に本土客が落ち込むことはないという楽観論の一方、本土客に対するサービス改善を進めるべきだとの声も出ている。

      20100709hkd002B001.gif

クレジットカード大手のビザ(Visa)と太平洋アジア観光協会(PATA)が7日発表したリポートで明らかになった。本土、香港、台湾の1,751人を対象に、今年5月にオンライン調査を実施した。

今後2年以内に行きたい旅行先を聞いたところ、本土の回答者で最も多かったのは豪州で53%(複数回答)。日本が52%で2位に入り、前年まで1位だった香港は47%の3位に転落した。

香港を行きたい目的地に選んだ人の割合は前年調査よりも2ポイント上昇しているものの、豪州、日本の伸び幅が大きく上回った。日本は前年調査では台湾、シンガポールにも後れを取っていたが、今年は一気に17ポイント伸ばした。日本では今月から中国人への個人観光ビザの発給要件が緩和されており、本土客を取り込む大きなチャンスといえそうだ。

調査では本土の人が旅行に求める3大要素が◇自然の景観◇陽光とビーチ◇新しい場所――の順であることも分かった。豪州と日本への期待が高いのは、こうした最新の嗜好が反映されているとみられる。

■買い物強制、悪評も影響?

香港観光発展局(HKTB)の統計によると、2009年に香港を訪れた本土からの旅行者は延べ1,795万人で、来訪旅客全体の6割を占めた。世界的な不況の影響から他地域旅客が軒並み落ち込む中、主要地域では唯一6.5%の伸びを記録しており、現状では本土客の香港旅行に対する意欲にかげりは見られない。

香港旅行業議会の胡兆英・会長は「今回の調査対象は若者が多く、実際に香港をよく訪れる年配者や家族連れとは層が異なる」と指摘。地理的環境やビザ要件などから、他地域に対する香港の優位性は揺るがないと強調した。

一方、観光業界選出の謝偉俊(ポール・ツェ)立法会議員は「本土の人たちは何度も香港を訪れ、豪州や日本のような目新しさがなくなっている」と分析。ツアー客をだましたり買い物を強要する悪質な観光業者の存在も背景にあるとして、業界は早急に改善に取り組むべきだと呼びかけた。

■香港人、台湾人にも日本が人気

同調査では香港人、台湾人が今後2年以内に行きたい旅行先も聞いており、日本はいずれも1位だった。香港人の60%、台湾人の64%が日本を選び、2位に大差をつけた。

リポートの分析によると、日本を好む理由は香港人が「美食」、台湾人にとっては「美食、清潔な環境、文化」という。

<香港>

(NNA.ASIA  香港>観光から)
2010-06-21(Mon)

鎌倉あじさい開花情報

(鎌倉市観光協会 開花情報から)

     725736_4.jpg

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