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2010-12-20(Mon)

新作映画「宇宙ナチスのリベンジ」、ギャラリー

      

第2次世界大戦の終盤、ナチスは空飛ぶ円盤で月に脱出した。そして2018年、リベンジのため彼らは地球に戻ってくる――SF映画『Iron Sky』を制作するチームが、数年間の準備期間を経て、ファンの提供資金による映画の完成に向けて動き出した。

『Iron Sky』のトレーラーは、撮影の開始前にして総計で約800万回の再生回数を稼いだ。素晴らしい出来だったトレーラーに見合った最終作品ができるのかはまだわからない。とにかく、Timo Vuorensola監督ら制作チームは、独特の雰囲気を持つこの作品の撮影を開始した。[トレーラーは複数あり、最終ページにも掲載]

制作は、フィンランド、ドイツ、オーストラリア合同チームによる。12月8日(現地時間)からドイツで撮影を開始し、2011年からはオーストラリアの Warner Bros. スタジオに移動する。


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このコンセプト・アートを実現するため、フィンランドBlind Spot Pictures社のプロデューサーTero Kaukomaa氏は、850万ドルの予算の約15%にあたる金額を、52人のファンからマイクロファイナンス(小規模金融)で集めた。他にもさまざまな方法で資金集めを行ない、とうとう制作開始に成功した。


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視覚効果は、Energia Production社のCGIアーティスト、Samuli Torssonen氏等によるもの。Torssonen氏は、Iron Skyの前には、予算ゼロの別の映画『Star Wreck』に7年間取り組んでいた。

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73年を経てリベンジに向かうナチスの兵士たち。


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現在のヨーロッパ諸国では、ハーケンクロイツはナチスの忌まわしいシンボルマークとして認識されており、右卍か左卍に関わらず、両方がほとんどの諸国で法律によって使用が禁止されている。特にドイツではハーケンクロイツの使用が完全に禁じられており、学術的な目的や、反ナチ意識高揚のための使用を除き、公の場で使用すると逮捕される。日本のアニメや漫画などがヨーロッパに輸出されるときも、卍印が登場するシーンの絵が削除・訂正されることが多い]



      

(Wired Vision  カルチャーから)
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2010-09-13(Mon)

今夏のハリウッド映画、観客動員数が約13年ぶり低水準

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チケット単価は上昇(左図)、チケット販売数は低迷(右図)

 この夏のハリウッドの映画興行成績は、ロサンゼルスの天気に匹敵する。「季節外れの冷え込み」だ。

 興行収入は夏の過去最高を記録したものの、ここ数カ月の観客動員数は恐ろしく少ない――チケット販売数は少なくとも過去13年間で最も少なかった。

 夏が勝負の映画業界にとって、これは厳しいニュースだ。映画情報配信サイト「ハリウッド・ドットコム」によると、ハリウッドは、年間の国内興行収入の約4割を夏で稼ぐ。

 今夏のハリウッドの興行収入は、過去最高を記録した昨夏(42億5000万ドル)を2%以上上回り、43億5000万ドル(約3600億円)となった。一方、観客動員数は、すでに減少していた昨年からさらに約3%減少した。

 この興行収入と観客動員数の乖離(かいり)の要因のひとつに、チケット価格の上昇が挙げられる。この価格上昇は、3D映画の上乗せ料金によるところが大きい。3D映画のチケット価格は15ドルを超えることもある。マチネ(昼興行)、子ども料金も含めた今夏の国内チケット平均価格は7.88ドルと、5年前の6.41ドルから20%以上値上がりしている。

 夏に入るまでは、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」といった3D映画のヒット作など、人気作品が続いていた。また、2009年は、景気後退で消費者がコンサートや旅行などの値の張るレジャーを控えたため、映画の観客動員数は5%以上伸びていた。しかし、今は、映画館に行くよりも、家でビデオゲームやテレビ観賞、ネット・サーフィンをして過ごす人が多く、映画業界は「観客動員数の長期低迷」というパターンに逆戻りしている。

 しかし、観客動員数減少の理由はチケット価格だけではない。今年の夏は、シリーズの続編物――「トワイライト」の最新作、「トイストーリー3」、「アイアンマン2」など――がチケットの売り上げに貢献したものの、意外なヒット作、業界用語で言う「スリーパーズ」がほとんどなかった。

 「今年の夏に欠けていたのは、意外な大ヒット作と週末の2つだ」と、「アイアンマン2」を配給するバイアコム傘下のスタジオ、パラマウント・ピクチャーズのロブ・ムーア副会長は指摘する。業界慣例の数え方からすると、今年の夏の映画シーズンは昨年よりも1週間短かった。

 今夏の意外なヒット作があるとしたら、それは、アニメ映画の「ディスピカブル・ミー」だろう。同映画は、世界で3億1500万ドル以上を稼いだ。しかし、7000万ドルの制作費を考えると、「スリーパー」とは呼べないだろう。「ディスピカブル・ミー」は、前経営陣の下で興行失敗が続いていたユニバーサル・ピクチャーズのヒット作となった。

 最近、同社の会長に就任したアダム・フォゲルソン氏は、「結果的に、われわれにとってかなり良い夏だった。しかし、われわれが困難な道のりを歩んできたことには違いはない」と語った。

 レーバーデーを過ぎた今、フォゲルソン氏のような映画会社の幹部は小規模な映画が多い秋に向けて準備する一方、来年の夏を見据えて方策を練っているところだ。来年の夏は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の4作目(ウォルト・ディズニー)や「ハリー・ポッター」最終章の後編(ワーナー・ブラザーズ)、米漫画DCコミックの初の実写版「グリーン・ランタン」(ワーナー・ブラザーズ)のような大作の公開が予定されており、重要なシーズンになる可能性が高い。ワーナー・ブラザーズはメディア大手のタイム・ワーナーの子会社。

 また、来年の夏には、人気作品のシリーズ続編物やリメイクが目白押しだ。しかし、ディズニー・スタジオのリッチ・ロス会長は、チケットがよく売れる保証はない、と慎重な姿勢を崩さない。

 「続編物は楽な商売で、ただ待っていれば観客が来ると思うのは間違いだ」とロス会長は言う。「成功させるためには、個々の大作と同じだけの時間と資金をかけ、創造性と創意工夫を凝らさなければならない」と述べた。

 業界関係者や映画会社幹部の中には、3Dに多大な期待を込める向きもあるが、この夏の3Dの成績はまちまち、といったところだ。たとえば、「トイストーリー3」は同映画の興行の半分以上が3Dだったが、この夏のヒット上位の多く――「インセプション」「アイアンマン2」「トワイライト・サーガ・エクリプス」など――は3Dではなかった。

 また、「キャッツ・アンド・ドッグス:ザ・レベンジ・オブ・キティ・ガロール」「ピラニア3D」といった話題の3D映画の幾つかは、大失敗に終わった。これらの映画の一部は、「アバター」の大成功を受けて、急ごしらえで3Dとして制作されたものだ。

 20世紀フォックスの米国内配給担当バイスプレジデント、クリス・アロンソン氏は、ファミリー向け映画が3Dで公開される傾向について、映画会社は後で自分の首を絞めることになりかねない、と指摘する。3D映画の追加料金は、価格に敏感なファミリー層に敬遠される可能性があるためだ。

 「アバター」公開以降、フォックスは、「ナイト・アンド・デイ」「ザ・Aチーム」(いずれも2D)など、失敗の連続だった。この夏公開した「アバター」再編集版もトップ10入りも果たせなかった。

 フォックスは、ウォール・ストリート・ジャーナルを保有するメディア企業ニューズ・コーポレーションの一部門。

 3D映画が好・不調さまざまとなったにもかかわらず、ハイテク映像システム会社「アイマックス(Imax)」はこの夏、好調だった。同社の国内・海外のチケット販売総額は1億5700万ドルと、昨夏比35%増加した。しかし、その「アイマックス」シアターでさえ、2D作品が優勢だ。アイマックスの国内チケット販売の約63%が、「インセプション」「トワイライト」などの2Dの作品だ。

 アイマックスの娯楽映画担当プレジデント、グレッグ・フォスター氏は、同社のここ数カ月の成功は、映画の選択が正しかったためだと指摘した。

 興行成績の失敗が続くと、メガヒットが続く時よりも、一部の映画の上映期間が長くなることがある。近年、多くの映画が同時上映されるため、良い映画が失敗作に紛れてしまう。

 「トワイライト」の制作会社、サミット・エンターテインメントのロブ・フリードマン最高経営責任者(CEO)は、「今年の夏で興味深いことは、映画の興行期間が長期化していることだ」と述べ、上映延長の例として、「インセプション」と「エクスペンダブルズ」を挙げた。

 ソニー傘下のソニー・ピクチャーズも、同じ理由で恩恵を受けている。アダム・サンドラー主演の「グロウン・アップス」がサンドラーにとっては過去最高の興行収入を記録するなど、地味ではあるが一連のヒットを獲得した。

(ウォール・ストリート・ジャーナル  ライフスタイルから)
2010-09-03(Fri)

日本メディアが報道しない韓国ドラマの反日っぷりは凄い! K-POPなんて生ぬるかった

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日本メディアがゴリ押ししている韓国ドラマに今回はスポットを当ててみたいと思う。韓国ドラマは俗に韓流(はんりゅう)ドラマとも呼ばれ、KBSで放送された『冬のソナタ』が日本でも大ヒット。それを切っ掛けにペ・ヨンジュンブームが巻き起こり、日本の年配を中心とした女性を取り込むのに成功した。

ドラマだけでなく韓国そのものがブームと報道され、日本ではプチ韓国ブームという風潮になってきた。しかし、その背景には広告代理店のゴリ押しがあるという噂もある。

そんな日本でブームになった韓流ドラマや映画だが、とても日本では放送できないものも多く存在する。ヒットしたかどうかは別として反日感情が全面に出ているドラマがあり、そのことには日本のマスコミは一切触れないという不自然さ。今回はそんなドラマを紹介していきたいと思う。

テレビドラマ『憤怒の王国』 1992年
MBCで放映。李朝の末えいが復讐のため天皇を狙撃する。狙撃の場面には、実際の即位の礼の映像が使われていた。この番組に対して日本の外務省が抗議し、国際問題に発展しかけたこともある。1994年日本語版が第三書館より出版された。

テレビドラマ『黎明の瞳』1991~1992年
ヒロインが日本軍により従軍慰安掃として動員されるという設定このドラマでは日本軍に徴兵された朝鮮人兵士が虐待されるシーンや日本軍の兵士が従軍慰安所を利用する場面もお茶の間にそのまま放映され、怒り狂った韓国人が暴動を起こすきっかけとなった。

映画『ムクゲの花が咲きました』1995年
韓国の大続領が、「東京、大阪、名古屋、神戸、京都、この五都市に広島級原爆の五倍の威カがある核爆弾を投下する。東京は広いからその三倍落してやる!」と叫んだ後、実際に投下する。この映画を見て韓国民は「早く日本を滅ぼせ!」と大合唱し、韓国・映画振興公社選定の「良い映画」にも選ばれた。

映画『幽霊(ユリョン)』1999年
韓国の潜水艦が日本に核ミサイルを撃ち込もうとする内容。実際は打ち込まなかったので韓国人に不評だった。この映画は99年度映画興行順位の8位にランクインした。

映画『サウラビ』2001年
日本刀で武装した百済人が日本を開拓して植民地にする内容。製作した監督は、根拠もないのに「歴史的事実を元に製作しました。日本人の祖先は韓国人です」と、海外に宣伝して回った。

映画『韓半島』2006年
映画。南北融和後の近未来、日本との外交戦争が勃発し、日本海上で武力衝突が起きる。公開初期は大ヒットするが、同時期に公開された怪獣映画『グエムル-漢江の怪物-』に押され気味になる。また主要メディアは条件設定に否定的な論調を展開した。日本が明治時代に大韓帝国と結んだ条約(当然、日韓基本条約締結時に失効)を盾に、南北鉄道の利権を奪おうとする、国際常識的にありえない設定が採られた。

これら反日作品はドラマや映画だけでなく、小説や書籍にもなっている。日本でも話題になった漫画『嫌韓流』の韓国版『嫌日流』も存在し、日本に対抗して書かれたものだとされている。以下2つは反日小説となる。

皇太子妃拉致事件 (小説)2001年
某皇太子妃を拉致する小説。

百済書記 2002年(小説) 2002年
某内親王殿下が韓国青年と恋に墜ちるという小説。

前回のK-POP同様に日本のマスコミはこれらを一切取り上げようとしない。では韓国のメディアはどうなのだろうか。先ほど書いた漫画『嫌韓流』は韓国のテレビニュースでも取り上げられるほどだ。その際には日本のアマゾンで1位になったことを取り上げ『日本人はひねくれ者だ」と紹介したそうだ。確かにほかの書籍よりも『嫌韓流』に殺到する日本人は他国で笑いものにされても仕方ないだろう。

しかし、今回紹介した反日ドラマや映画が日本で一切触れられない気持ち悪さ。これはやはり大手広告代理店が絡んでいると言って良いのだろうか。

記者の友達の韓国人は日本大好きで反日感情は全くないという。反日感情を持っているのは一部の者だけなのだろか。

韓国の反日作品(『Wikipedia』)

マスコミが報道しない韓国の「反日ドラマ」

(ガジェット通信  エンタメから)
2010-07-13(Tue)

映画『バットマン』最新作は来年4月に撮影開始!執事役マイケル・ケインがポロリ

[シネマトゥデイ映画ニュース] 名優マイケル・ケインが執事アルフレッド役で出演している『ダークナイト』の続きで、映画『バットマン』シリーズの最新作が、来年4月に撮影開始されることを明かした。ケインは出演している映画『インセプション』のロンドンでのプレミアに出席し、レッドカーペットでのインタビューで口を滑らしてしまったと、ウェブサイト・デジタルスパイが伝えている。

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 ケインが出演している映画『インセプション』、そして出演予定の映画『バットマン』最新作は折りしも共にクリストファー・ノーラン監督であることがなんとも皮肉である。ノーラン監督はBBCニュースのインタビューでは、映画『インセプション』がやっと撮影し終えたばかりなので、しばらく休みを取ってから次回作について考えたいと語り、今後の製作予定については明かしていなかった。

 しかしノーラン監督自身も以前に脚本の執筆が開始されていることをポロリと漏らしてしまっているだけに、ケインのうっかり発言も大目に見るしかなさそうだ。ファンとしては新作が楽しみなところだが、ストーリーのネタばれうっかり発言だけは避けていただきたい。

(シネマテゥデイ  ニュースから)
2010-07-11(Sun)

ジブリVS.ピクサー 日米国民的アニメ映画、夏の陣! 

 いよいよ夏休み映画の封切りラッシュが始まる7月。今年も各ジャンルの作品が盛り沢山だが、やはり子どもも大人も一緒に楽しめる良質なアニメ映画は夏の風物詩だ。

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 中でも、ディズニー傘下のピクサーによる『トイ・ストーリー3』(7月10日公開)と、スタジオジブリによる『借りぐらしのアリエッティ』(7月17日公開)の2作品は要チェック。日米の国民的アニメスタジオの新作がほぼ同時期に公開され、興行レースへの関心もさることながら、内容の興味深い関連性や、制作面での共通点など、注目ポイントには事欠かないライバル2作品なのだ。

 まず『トイ・ストーリー3』は、ピクサーの名を世界に知らしめた史上初のフルCGアニメ長編映画『トイ・ストーリー』(95)のシリーズ第3作。かつてカウボーイ人形のウッディや宇宙レンジャー人形のバズ・ライトイヤーらと遊んだアンディも、成長して大学に進むのを機に、おもちゃを整理することに。だが手違いで、おもちゃは近所の保育園に寄付されてしまう。「アンディに捨てられた」と傷つき、幼児たちに遊んでもらえる新天地を選んだおもちゃたちだったが、そこには予想外の試練が。一方ウッディは、ただ一人アンディを信じて保育園からの脱出を試みるも......。

 監督のリー・アンクリッチは、シリーズ第1作や『バグズ・ライフ』(98)で編集、第2作『トイ・ストーリー2』(99)などでは共同監督を務めたが、単独でメガホンを取るのは本作が初。1作目で監督、2作目で共同監督を務めたジョン・ラセターは今回、製作総指揮に回っている。

 一方『借りぐらしのアリエッティ』は、英女流作家メアリー・ノートンの児童文学が原作。身長10センチのアリエッティと両親は、人間が住む屋敷の床下で、「人間に見られてはいけない」という掟を守りながら、さまざまな生活品を借りて暮らしていた。だがアリエッティは、屋敷に引越してきた少年に姿を見られてしまい......。

 米林宏昌監督もまた、96年にジブリに入社して以来、多数の宮崎駿監督作品に参加し、今作が長編デビュー。40年前に一度本作の映画化を企画したという宮崎は、企画・脚本を担当。

 両作品共に、幼い登場人物が他者との出会い(と別れ)を通じて精神的に成長するという、ファミリー映画の王道をしっかり踏襲。また、サイズが人間の10分の1以下しかない主要キャラからの視点が描かれ、普段見慣れた小物が巨大サイズで見える新鮮さと、それらを小さき者が工夫して生活や冒険に活用する楽しさも共通する。さらには、『トイ・ストーリー3』のおもちゃ群の中に、ジブリ映画のある有名キャラも登場!

 そんな具合に、大きなテーマから細部の描写まで、両作品の共通点や相違点、関係性などを家族や友人、カップルで語り合うのも盛り上がるはず。日米アニメ映画界の次世代ホープ同士による"夏の陣"といった趣の2作品は、笑いと涙と感動だけでなく、親しい人との豊かな語らいのひとときももたらしてくれる、まさに夏休みにピッタリの作品たちだ。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)

(日刊サイゾー   カルチャーから)
2010-07-10(Sat)

織田裕二、『踊る3』全国生中継の初日舞台挨拶で「和久さんに観てほしい!」

話題沸騰、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(7月3日公開)の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ日劇1で開催。織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリアらレギュラー陣と、伊藤淳史、内田有紀、小栗旬ら新メンバー、本広克行監督、脚本家の君塚良一ら総勢13名が登壇。舞台挨拶は、全国41のTOHOシネマズの劇場に詰めかけた1万人の観客の前で生中継された!

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最初にマイクをもったのは、強行犯係係長に昇格した青島役の織田裕二。「紆余曲折あったけど、ようやく届けることができます。朝早くから1万人も集まっていただき、ありがとうございます!」と元気よく挨拶。

7年ぶりに本作が映画化された経緯については、時折言葉を詰まらせながらこう答えた。「和久さん(故・いかりや長介)が亡くなられ、何も考えられなくなって止まってしまった時期があって。そしたら和久さんから『いつまでそこにいるんだよ。おまえらは作れるんだぞ』って言われた気がして。俺たちが和久さんを送り出せる物をちゃんと作らないと、と。生きること、仲間を大事にして作ったのが、この『踊る3』。和久さんにも観てほしい」。

続いて、マイクは警視庁長官官房審議官となった室井役の柳葉敏郎へ。「室井は、青島のおかげで、なんとか首がつながったかなと」と、感慨深い表情で語った。また、すみれ役の深津絵里も「おもしろいものを作りたいという思いで作った奇跡の映画」と笑顔でスピーチした。

ムードメーカーであるユースケ・サンタマリア扮する真下正義は、今回、新署長に昇格する。「早くもみなさんの署名のおかげで、スピンオフ『新署長 真下正義の憂鬱』が決まり、今年の11月から撮影に入ります。また、伊藤くんと小栗くんと“サ・ブブセラ3”として、歌を出すことになりました」と大ボラ発言し、会場は大爆笑。それを受けた伊藤が「ブブセラ3、めいっぱい活動していきたいと思います」とつなげると、小栗も「ブブセラ3の小栗旬です。僕もできるかぎり頑張っていきたいと思います」とギャグを被せて大爆笑に。小栗は続けて「こんなに愛されてる映画があるってのは素晴らしいことだなと」と、シリーズ参加の喜びを語った。

その後、全国の中継先である劇場に向けてメッセージを送ることに。大分出身のユースケは、「大分のみんな、がんばっちょんか?」と声をかけ、この後、秋田こまちスタジアムでヤクルト×中日戦の始球式を行うという柳葉は、「室井慎次がやります。待っててけれな」と呼びかけると、会場から大歓声が上がる。

全国1万人のファンを楽しませてくれた初日舞台挨拶は大盛況だった。今日から始まった『踊る3』だが、引き続き劇場では、首を長くして待ったファンたちが7年ぶりの『踊る』を観て、胸を踊らせているに違いない。【Movie Walker/山崎伸子】

(Walkerplus   ニューストップ > 映画から)
2010-06-28(Mon)

プレデターズ

チェック:アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シュワルツェネッガー/プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。惑星に集まったエリート傭兵(ようへい)部隊が地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げるさまを描く。主演は、『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ。製作を『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスが担当し、『アーマード 武装地帯』のニムロッド・アーントルがメガホンを取る。新種のプレデターのデザインにも注目。

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ストーリー:ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。

(C) 2010 TWENTIETH CENTURY FOX
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年7月10日
配給: 20世紀フォックス映画
カラー

(ネマトゥデイ 作品情報から)
2010-06-25(Fri)

エルム街の悪夢

チェック:1980年代のウェス・クレイヴン監督による同名人気ホラー映画をリメイク。夢の中の殺人鬼、フレディ・クルーガーの連続殺人が現実のものとなる恐怖を描く。フレディを演じるのは、『ウォッチメン』のロールシャッハ役で存在感を見せたジャッキー・アール・ヘイリー。『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督が製作を務め、ニルヴァーナやグリーン・デイなどのミュージック・クリップを手掛けるサミュエル・ベイヤーが長編監督デビューを飾る。世にも恐ろしい新生フレディの誕生に期待。

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ストーリー:エルム街の若者たちは一様に悪夢にうなされていた。赤と緑のストライプのセーターに顔のやけどを隠すフェドーラ帽、鉄の爪を持つ男(ジャッキー・アール・ヘイリー)の夢だった。ある日、夢を見た若者の一人が現実の世界でも殺されてしまう。殺人鬼から逃れるには眠ってはいけないと気付いた彼らだったが……。

英題: A NIGHTMARE ON ELM STREET
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年6月26日
(新宿ピカデリー ほか)
配給: ワーナー・ブラザース映画

(シネマトゥデイ 今週の公開作品から)
2010-06-23(Wed)

映画「パイレーツ」シリーズ最新作は3Dに、P・クルス出演へ

 [ロサンゼルス 21日 ロイター] ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作では、ジョニー・デップ演じる主人公のジャック・スパロウが過去につながりのあった女性と再び出会って別の海賊船に乗り込む展開となることが分かった。同シリーズを制作するウォルト・ディズニーが21日明かした。

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 「Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides(原題)」と名付けられた第4作では、過去3作品に登場したキーラ・ナイトレイとオーランド・ブルームの代わりに、ペネロペ・クルスとイアン・マクシェーンが出演する。ジャック・スパロウは、クルス演じる過去の女性と偶然再会し、「アン王女の復讐」と呼ばれる伝説の海賊船に乗り込むという。

 最新作は3D映画としてリリースされる見通し。制作は既にスタートしており、北米での公開予定日は来年5月20日となっている。

(ロイター エンタテイメントから)

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